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「この世界で一番のバイクを作ること」 TREK MADONE 6.5

「コル・デ・ラ・マドン」・・・フランスのニース郊外にある峠の名前です。全長12キロ、それほど長いわけでも急勾配な訳でもないその峠で、伝説の土台作りを「彼」はしていました・・・。

TREK MADONE 6.5 BLK

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定価¥360,000 → ???!!(店頭・お電話にて)

いわずもがな、現在もロード界のトップブランドに位置するトレックの上級フルカーボンモデルがカスタム店に鎮座しています。前人未到のツール七連覇を達成したランス・アームストロングとともに進化を遂げてきたマドン。ランスはロードシーンから退きましたが、マドンは今も現役で新たな勝利、そしてヒーローを生み出しています。

そんな誰もが知るモデルをこの度特価にて販売中、はっきり言って超お買い得!!

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今回紹介するのは、「最強チーム」レオパード・トレックが駆るマドンと全く同じ!!・・・ではないけど同じ「6シリーズ」!6.5です!(選手たちが乗っているのは6.9SSL)。

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ヒーローを生み出す、つまり「世界で一番のバイクを作ること」を実現すべく開発されたTREK6.5とは一体どんなフレームなのか?見ていきましょう。

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「OCLV2カーボン」・・・次世代カーボンとTREKが謳う新技術は、フレーム重量単位では世界最高の強度と剛性を可能にします。軍需産業用として特別に特別に開発されるものであり、国外での輸出が厳しく制限されている為、アメリカ国内でしか生産しかできません。前作OCLVカーボンから15%の剛性UPと軽量化を実現しています

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「BB90」・・・トレックのみ採用されている幅広のBBシステム。やはり同じアメリカンブランドである「あのブランドの30の方」は無し!ただしもたらす効果はほぼ同じで、強度やねじれ剛性、軽量化に貢献しています。

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「デュオトラップセンサー」・・・フレーム内にスピードとケイデンス用のセンサーを内蔵するシステムであり、一切の空気抵抗を発生させる事が無いという画期的なシステムです。(すべてのANT+ワイヤレスコンピューターに対応)

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「オーバル型ステアリングコラム」・・・マドンの評価で意外なのがフロントフォーク。フォーク剛性を「あえて」落としてある、というのが開発者やレビュアー、そして選手から聞こえる声。ここにも独自の規格を開発。ガチガチにするのではなく、あくまでニュートラルに設定することでストレスなく運動性能を引き出すというのです。へぇ~~...。

  

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「ロードパスデザイン」・・・適材適所のフレームチューブを形成する方法です。とくに画像の部位のような複数のチューブが接合される場合において非常に大きな意味を持ちます。ゆがみやたわみのバランスが最終的な乗り味を左右するわけです。それらを最適化した結果がこの内側に詰まってるわけです

 

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 「TREK」・・・このアメリカンブランドの言いたいことはつまり、「ウチにしかない技術で世界一を目指している」ということでしょう。最上位の6.9SSLには及ばないもののその出来はまさにグランツールレベル!在庫サイズはXS(52 H1Fit)。水平トップチューブ長535mmで適正身長170~176cmくらいでしょうか。

アンディが、フランクが、カンチェラーラが乗るMADONE6シリーズに貴方もRIDE ON!! (BONTRAGERのRXLステム(90mm)も付属します)

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author:k.hamada

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