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101式カーボンフレーム Wilier CENTO 1 特価案内

おっかしいなー?ほんの2、3年前までこのモデルにはペタッキやクネゴが乗ってたんだけどな~。それが何故こんなにも安くなっているのか?

Wilier CENTO 1 WHT

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定価¥546,000 → 現金特価¥327,600!!!

2009年に登場したCENTO 1(チェント ウノ)。前年の2008年には世界チャピオンバイクとして一気に名をあげ、プロ・アマ問わず非常に高い評価を得てきました!その高い評価ゆえ、それ以降に「CENTO 1 SL」や「CENTO 1 SLR」といった剛性やジオメトリーを変化させたモデルを立て続けに発売、しかも毎年カラーもドンドン変えたり増やしたりとわずか数年でめまぐるしい変化をしてきたモデルです。

そ・れ・が・現金40%OFF!!!「超お買い得」以外に言葉は無いです!

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今更ですがCENTO 1は上記の通り「101」の意味。ウィリエールの創業101周年の際に出たからです。なんてシンプルな理由。

使用している素材は46TONカーボン!いわずもがな強靭で、剛性の高いマテリアルです。現在では50TONや60TONといったカーボンも世に出回っていますね?前述のSLなんかが60TON使用です。ただしそういったモデルを乗りこなすのはまさにトップ・オブ・ザ・トップ!脚に覚えのある猛者達をターゲットにつくられています。

201112_0820.JPGあくまで簡単な分類ではありますが「CENTO 1 SLやSLRなら完全にレース志向」・・・「CENTO 1ならレースをメインに、ロングライドやサイクリングをサブに」といった感じで使えるのではないでしょうか?ホイールの選択が肝ですね!

とはいっても当時のNO.1!!!ISP(インテグラルシートポスト)の採用は当然です。

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「フレーム切るんでしょう?切ったら戻せないんでしょう?無理無理怖い」と思うかもしれませんが、当店で購入したお客様で「切りすぎてしまった!戻せない!」となった方はいません。これもBIORACRによる正確な計測結果のおかげです。(逆にBIORACER無しにCENTO 1(っていうかロードフレーム全て)を販売することはありません。)

色鮮やかなヘッドとフロントフォークは割とスタンダードな形状ですが、そこはオールラウンダーのCENTO 1!

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過剰な剛性や軽量化を施していないかわりに、ステアリング性能に優れ、コーナーやダウンヒルでの安定性はピカイチ!このモデルの大きな特徴です。

ゆるーくアーチを描きながらエンドへと向かっていくシートステー。そのまま溶け出すかのようにチェーンステーと繋がっています。こういった工夫で微妙な乗り味の変化を作り出します。

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そんなチェーンステーはご覧の通り!

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「真横から奥のステーの裏側が見える」ってことは・・・「左右で形状で違う」=左右非対称チェーンステー。ドライブトレインのある右側とない左側ではパワー伝達に差が生じるっつーことでこの形状!Wilierは結構早い時期に取り入れてます。アシンメトリックフレーム提唱のあのブランドと同じ国だから?(笑)

自転車店のスタッフとして「赤と白と黒のフレーム」はもう見慣れています・・・極めてスタンダードなカラーリングですから。でもCENTO 1の配色は個人的にかなり好きです。

201112_0824.JPGサイズはS。水平トップチューブ長524mmで適正身長167~172cmくらいでしょうか?「ちょうどいいサイズだ!」という方も多いのでは?なんといっても衝撃の40%オフです(しかも現行モデルが存在するのに)!!!こんな機会なかなか無いですよ~!!

イタリアから来た101年目の会心作。たった一本、特価で、新宿カスタム店にて販売しています。

author:k.hamada 2011/12/21

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