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シフトレバーをフリーダムに!DIxna レバーコラムマウント&ハンドルマウント

ロードバイクの美しさの一つは、機械としてシンプルにまとまっている、ということでもあります。

そんなシンプルさを活かし、繊細な雰囲気をバイクに纏わせるパーツが入荷いたしました。

 

 

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Dixna レバーコラムマウント

メーカー希望小売価格 ¥5,460 → ワイズロード価格 ¥5,040

 

 

「レバーコラムマウント」と言っても、何をする部品なのかはちょっと分かりません。

要するにコレ、レバーコラムマウントするものなんです。

レバーというのは、Wレバー。ダウンチューブに取り付けて変速を行なうアレでございます。

 

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実際に取り付けてみたのがこちらの写真。左右にWレバーをマウントし、根元のバンドでコラムに固定します。

通常であれば、ダウンチューブという低い位置に付くWレバーが、ステムのすぐ下に付けられるのはかなり便利。

線の細さを重視して手元変速レバーを使わない場合でも、スムーズな操作ができるのです。

 

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シフトケーブルの出口にはアジャスターバレルも設けられ、ライディング中の調整も可能です。

シンプルさと利便性を両立した、ナイスな小物でございます。

写真はブラックですが、シルバーもラインナップ。お好みでお選びいただけます。

 

ちなみに、同時に入荷したのは、こんな兄弟製品でございます。

 

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Dixna レバーハンドルマウント

メーカー希望小売価格 ¥5,460 → ワイズロード価格 ¥5,040

※右のみの販売もございます

 

こちらもネーミングの通り、(W)レバーハンドルマウントするパーツ。

ちょうどマウンテンバイクの「ラピッドファイア」レバーのようにマウントできるのですが、注目すべきは写真奥のCの字型のプレート。

複数のシムが同梱され、26.0mm(細身のドロップバーのクランプ部分)、24.0mm(ドロップバーの細い部分)、22.2mm (フラットバーの細い部分)と、様々な場所への取り付けが可能なのです。

 

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Wレバーを取り付けた状態がこちら。

以前MTBで使われていた「サムシフター」を髣髴とさせるフォルムが、現代の部品にはない繊細さを感じさせます。

 

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実際に取り付けてみると、こんな雰囲気。

「元々こういう部品でしたが、何か?」というたたずまいさえ感じさせる違和感のなさで、ごく自然にWレバーをハンドルにマウントできます。

こちらにも写真のとおり、ブラックとシルバーがラインナップされています。

 

クラシカルなムードのWレバーを、あらゆる場所にマウントできる便利なアイテム。

ちょっと人とは違う、シンプルな美しさを獲得できます。

 

Author:T.Ishizawa

2011/8/29

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