私の一台

私の一台 ~LOOK 586UD~

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LOOK 586UD BLK

おや?一つ前と同じ?いえ違います!!全く別の一台ですよ、ちょっと似ていますけど・・・。たまーにあるんですよ、こういうこと。

やはりメインコンポーネントはSHIMANO ULTGRA G.GREY。LOOKはカンパもよく似合いますが、新宿カスタム店では若干シマノ組みが多いかな?586UD自体は一応ミドルグレードに位置するモデルですが、コンポはやや上位を選ばれる方がほとんどです!

ホイールがFULCRUM RACING ZEROのダークラベル!2012年の新色です。さらにハブ内はUSB(ウルトラスムースベアリング)を搭載している為、RACING 1以下とは別格の回転性能です。フレームとの色合わせもバッチリです。

fizi;kのアリアンテγはオリジナルもVSも年間を通して非常によく売れるモデルです。硬めの脊椎でどっかりとシッティングする方に向いているんですって。バーテープも同社で揃え、「決して派手ではないが、しっかり整った一台」を完成させました。

 



私の一台 ~LOOK 586UD~

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LOOK 586UD BLK

今年日本中(世界中?)で大ヒットしたLOOKのミドルグレードカーボンフレーム、586UDのブラックバージョンです!細身で華奢に見えてもとてもハイスペックな逸品!「絞られた黒い駿馬」の如きいでたちがいい。

コンポーネントにSHIMANO ULTEGRA グロッシーグレーをフル装備!真っ黒なフレームによく似合います。ホイールは持ち込みです。個人的には586UDにはディープリムよりもロープロファイルのホイールのほうが似合うと思うのですが・・・貴方はどう思いますか?

ワイヤーや3Tシートピラー(長っ!)の白がコントラストを引き立て、より細さと美しさを魅せます。そしてペダルはやっぱりSPEEDPLAY。キャッチングのしやすさを含めたあらゆる点でオススメできるので非常に良く売れています!

そして残念なお知らせです!こちらの586UD・・・もう今期分生産が終了しているのです!うわー早ーーい・・・。あとは各店舗にあるのみ。

 



私の一台 ~DE ROSA NUOVO CLASSICO~

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DE ROSA NUOVOCLASSICO N.BLUE

またも登場!ヌーボクラシコです。深ーい青は日の光によって微妙にその色合いを変える?前の紹介したものと比べてみますか。

今回の一台の特徴はなんと言ってもホイール!MAVIC KSYRIUM ELITE のシルバーカラー!!これはすでに廃盤となっているモデルで1550gの軽量性を持ちつつ剛性・快適性のバランスがとれた優良ホイールなのですが、現在はシルバーの展開無し・・・。日本では復活を望む声がひっじょーに多いのですが、全世界的には需要が低いのでしょうか?

ペダルにもこだわりあり。MKSの「カスタムヌーボ」というモデルをオーダー!「ヌーボ」つながりですね?クラシックな雰囲気をかもし出しつつ、足の踏みやすさと安定感にも優れています。

ああ、いわずもがなですがコンポはカンパ アテナです。やっぱりこれが一番似合うのかな?



私の一台 ~LOOK 566~

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LOOK 566 MATBLK

たとえダウンチューブの文字がパッと見に分からなくても、それは間違いなくLOOKなのです。分かる人には分かる、そんなフレンチブランドです。フレームに合わせてワイヤーもブラック&レッドにしているのがいいね!ボトルケージがLOOKなのもいいね!

一言でいうと「CAMPAGNOLO ATHENAコンポーネント&ZONDA 2wayホイール」の組み合わせは素晴らしいということです!もちろん上位にはRECORDやSHAMAL、BORAなど展開がありますが、それは「レース仕様」という匂いを良くも悪くも漂わせてしまうのです・・・。その点この組み合わせは「走りを充分に高め、且つ肩肘張らず楽しく走り続けること」を体現してくれています。

画像拡大してみてば分かるかな?ハンドル・・・は見えないにしてもステム・ピラーとRITCHEYが入ってきているのです。お客様オーダーによる取り寄せだったのですが、かっこよかったので今後カスタム店の在庫ラインナップに加わるかも?



私の一台 ~cannondale CAAD10~

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cannondale CAAD10 BBQ

アメリカンブランドcannondaleが久々登場!世界最高のアルミフレームCAAD10の「こんがりBBQカラー」で一台完成しました。

マットなブラックが激シブなフレームですが・・・それぞれのチューブを見ていくと様々な「太さ」が存在します。例えばトップチューブ、中央部は横から見ると太く見えますよね?でも上から見ると逆に細くなっていたりするのです。シートステー&チェーンステーの細さも際立っています。

コンポーネントにもアメリカンなSRAM登場!独自の変速システムのコントロールレバーやカーボンをふんだんに使用したクランクなどなど個性的な仕上がりとなっています。足回りにはFULCRUM RACING3 2way!!チューブレスのホイールやタイヤはかなり一般化してきましたかね?

ほぼブラックそしてホワイトで構成されたカラーリングは男らしく、いかにも「走るバイク」感が滲み出してきています。カーボンバイクがなんぼのもんじゃい!?俺はアルミで走るんだよ!!みたいな。



私の一台 ~DE ROSA NUOVO CLASSICO~

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DE ROSA NUOVO CLASSICO N.BLUE

ほい来た!(限定100本フレーム中の)2台目のヌーボクラシコ ナイトブルー。でもまだまだ未入荷(しかも予約済み)のサイズが沢山あるので、この方は納車が早かった方ということになるのかな?くそぅ、イタリアの職人達め、もっとテキパキ作りなさい(笑)!!

当店オリジナルのシルバーホイールにヴィットリアタイヤは前回のヌーボクラシコと同様ですが、目を引くのがブラケットフード、カンパ純正で出しているREDを装着し、DEROSAの赤いハートマークと合わせています。さらにアウターワイヤーも純正別売りのホワイト。深い蒼に清楚な白で大変オシャレ。

コンポはカンパの「ATHENA」、サドルはサンマルコの鋲うちモデル「Regal」。タイヤはサイド飴色の「VITTORIA OPENCORSA EVO SC」。クラシックな雰囲気を大事にしつつ、ちょっとの遊び心を織り交ぜた一台となりました。

 



私の一台 ~RIDLEY EXCALIBUR~

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RIDLEY EXCALIBUR RED/BLK

「このまま完成車として販売したら絶対売れるわ~」、そんなバラ完の一台です。もはやカタログに載っている参考車よりかっこいい。

2012年も引き続き人気のベルギーブランドRIDLEY。特にコスパに優れるカーボンフレーム「エクスカリバー」で組み上げました。メインコンポはCAMPAGNOLO VELOCE BLK、カンパコンポのエントリーに位置しながらもその操作感を初めとした「カンパらしさ」をしっかり受け継いでいます。シルバーも展開がありますがここは当然BLACKでしょう。

言わずもがな、一目すれば全体のカラーはRED/BLACKで統一されています!同社のホイール「カムシン」もあつらえたかのようにフレームとマッチしています。シートピラーのDEDA RS01はフレームの付属品ではありませんよ!タイヤやサドルを安易に赤にしないのは正しい判断です(うるさくなるから)。

残り少ないですが、EXCALIBURはまだ在庫あります。こんな一台、いやあえてこれとは違う一台を組むチャンスは貴方にもあります。この一台を参考にぜひご来店を。

 



私の一台 ~DE ROSA CORUM~

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DE ROSA CORUM

製作者の名前(ドリアーノ・ウーゴ)が分かるスチールフレーム「コルム」。Tig溶接の美しさとシンプルさはそのまま軽さへ繋がっています・・・。シートピラーが外人並に長いのも◎。

スチールフレーム(フォークはカーボン)のしなやかさを持ちながら重量はアルミフレームとほぼ同じ。ホイールも剛性と軽量性そして振動吸収性のバランスが良いCAMPAGNOLO ZONDA クリンチャー。さらにタイヤをミシュランのPRO4SCにし、乗り味をさらに高めます。

コンポには11SのCAMPAGNOLO ATHENA!!今回はBLKバージョンを選んでいただきました。サドルとバーテープンも色を使い分け、白と黒のコントラストが映える一台となります。

身体に優しいスチールバイクながら、山岳を楽しんで登るのに充分な軽さを持ち合わせた素敵なバイク。ドリアーノもきっと満足していることでしょう。



私の一台 ~RIDLEY DAMOCLES~

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RIDLEY DAMOCLES 限定イタリアンチャンピオンカラー

「まだあったんかい!!?」 すでに型落ち&売り切れとなっていたと思われた限定フレームが本当の「ラス1」で出て行きました!

今回はフレーム載せ換えにて納車。実はこのオーナー様、これ以外にもRIDLEYの自転車をお持ちでして、RIDLEY→ RIDLEYのフレーム載せ換え。しかしサドルが特別仕様!セラサンマルコが東日本大震災の支援のためにつくったRideForJapanの文字が入ったイタリアンカラーモデル!(画像では見えないけど・・・)

ISPなので、シートチューブのカットは必須なのですが、オーナー様はほとんど切らずにお渡し。しかもステムも長めを使っています。煮詰めた結果のポジションがばっちり決まっているとかっこいいものですね?

そうそう、そういえばホイールに使われているカンパニョーロのカムシン。クイックの形状とカラー(赤)が2012年より変わりました。今後上位グレードはどうなっていくのでしょうか?

 



私の一台 ~DE ROSA NUOVO CLASSICO~

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DE ROSA  NUOVO CLASSICO N.BLUE

ようやく一部サイズが入荷してきました。DE ROSAの限定スチールフレーム、ヌーボ・クラシコ。深い青の「ナイトブルー」が一台になってお目見えです。もう一色の「ロンドングリーン」に負けず劣らずいい色ですねー。

neoPRIMATOと同じ素材・ジオメトリーを採用しつつメッキやヘッド規格の変更によりクラシック感が高まっています。そのクラシック感を崩さぬように組むのがポイント(?)。例えばタイヤ&タイヤ!サイドあめ色のタイヤはVITTORIAのOPEN CORSA SC!ホイールはMAVIC OPEN PROリムを使用した当店オリジナル。

サドルとバーテープにホワイトを入れ、爽やかな仕上がりになっています。ペダルにはミカシマのシルヴァンシリーズでコンポーネントのシルバーと合わせ、クラシック感の演出に一役買います。細さと美しさの融合、そしてレアリティ・・・。事前予約していたおかげで手に入れることが出来ました。良かったですね。

 



私の一台 ~DEROSA neoPRIMATO~

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DEROSA neoPRIMATO RED

お久しぶりのネオプリRED!近頃出てきていなかったのは人気が落ちたから・・・ではなく入荷がないんですよ!!早く今期分補充されないかなぁ~。

今回はいわゆる「王道の組み方」でないところに注目。シマノULTEGRA グロッシーグレーを投入!変化球かと思わせておいてホイールにはcampagnoloのアルミ最上級モデルのSHAMALが来ちゃったりして。見た目以上に走れるネオプリです・・・!!

サドルにはランスも愛用コンコールライト(by SELLE SANMARCO)。ハンドル・ステム・ピラーには3Tと決めてきました。鉄フレームだとシルバー系パーツを使ってのクラシカルバイクに惹かれがちですが、この一台のように「赤」と「黒」でビシッとメリハリつけてみるのも面白いのではないでしょうか?



私の一台 ~LOOK 695~

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LOOK 695 プレミアム・コレクション ジャパンフラッグカラー

これは初めての695!!シリーズの中でも受注生産のみの特別カラー、「日本国旗」ことジャパンフラッグカラーです。全国でも珍しいのではないでしょうか?フランスの老舗カーボンメーカーがその代表に日の丸を映し出しました!

最高の剛性・軽量性・快適性のバランスをとった695に組み合わせられたのはCAMPAGNOLO SHAMAL 2wayfit!!アルミホイールの最上にしてNEWカラー「ダークラベル」です。コンポーネントにはCAMPAGNOLO CHORUS!ウルトラトルククランクやスケルトンブレーキなどカンパの本質を凝縮したグレードです。

カラーリングに関しては、なにか派手な色を入れる必要などありませんね。フレームの邪魔などしなければ意外にもSELLE SMPのサドルが入ってきていますね。いや、意外というのはおかしいですね。もはや市民権を得た一流サドルブランドといえますかね、うーん。

ちなみにこのモデルの売上金の一部は東日本大震災の義援金として日本赤十字社へ寄付されます。いいね!がんばれ日本!!

 



私の一台 ~cervelo S5~

201203_2697.JPGcervelo S5 スペシャル電動バージョン

ついにココまでエアロロードは進化した!!サーベロのフラッグシップシリーズS5が電動コンポを背負って組みあがりました。(実はバラ完当時は電動化対応部品が未発売だったのですが、「魔法の加工」で見事に仕上げました。)

エアロ効果を極限まで高めた結果、もはやTT用フレームかと見間違うモデル「S5」。デラックスな仕様でここに見参!!MAVICのカーボンディープリム、コスミックカーボンと電動アルテグラのコラボレーション!さらにROTORクランクも合わさるという豪華さ、、、攻撃力は100を超えます!!(?)

色使いもほぼ完璧で白と赤を基調としたオーソドックスな組み合わせながら、すべてが調和を持って仕上がっていますね。ボトルケージをあえてサドル後ろに取り付けることで整流効果も生み出しています。

変速も平地巡航も最速で行なえる一台。乗ってみたいわ~、でも時速40キロくらいは出せないと笑われてしまうかも、、、。

 



私の一台 ~Bianchi Oltre~

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Bianchi Oltre NKカラー 電動コンポ専用モデル

おおぉーー、こんなにダークなビアンキを貴方は見たことがありますか?かっこいいと、そして美しいと思いませんか?

このフレーム、上記の通り「電動コンポ専用」。商談していた時点でその事実に行き着き、またもSHIMANO ULTGRA Di2の出番となりました!今後のロードフレーム界はこういった傾向になっていくのでしょうか?電動ではない部分(クランクやブレーキなど)のカラーはグロッシーグレーで固めてきます。

サドルはfizi;k。ペダルはSPEEDPLAY。この2ブランドは新宿カスタム店でのバラ完使用率が非常に高いですね。ブログをご覧になって皆さんもお世話になっているのでは?

しっかしこのフレームデザイン&カラーと「バーテープだけチェレステ」の組み合わせ・・・やられました。こーゆーセンスある一台はなかなか見かけないものです。あ、ちなみにこのフレーム全国有数のビアンキレパルトコルサ認定ショップじゃないと取り扱いできませんので、あしからず。

 



私の一台 ~LOOK 695~

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LOOK 695 モンドリアン

またも登場!ちょろっと前に同じモンドリアンの695を仕上げたばかりですが、こちらも負けず劣らず派手でかっこいい!!思いっきりモンドリアン(このデザインのこと)を楽しんでいます。バーテープ・サドル・ペダルをイエローで統一し、フレームとの一体感も高まっています。

そんな明るい色に対して、ドシッと重量があるように見えて実際はとても軽いZIPP404ホイールの黒が強くコントラストを生み出します。性能は言わずもがな。世界のトップクラスで戦うホイールですから。

色ばかりに気をとられていてはいけません!コイツにも入ってきてますよ!ULTGRA Di2!!変速はこれまでに無いほどスームースに!しかもチェーンリングには楕円形チェーンリングのROTOR SYSTEMのエアロバージョン!より効率的なペダリングで平均時速をアップさせます。

んー、個性の強いフレームにここまでこだわったパーツ群・・・また「面白い一台」を創ってしまったぜ。お客様にとって最高のドリームマシンになってくれれば幸い。

 



私の一台 ~DE ROSA AVANT~

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DE ROSA AVANT WhiteBlueLine

アバントといえばデローザのミドルグレードカーボンフレームですが、既に型落ちとなり久しいです。これはおそらく最後の一本が一台になったものとなるでしょう。フレームに彩られた青いラインと赤いハートが特徴です。

お、今回はコンポにSHIMANO 105BLKが入ってきました。ホイールにはLIGHTNINGのALPINE(シルバー)を装備、剛性はやや低めですが超軽量なアルミホイールです。重量なんと1350g!!よく見るとワイヤーやスペーサーも白にしています。こういうちょっとしたところが最終的な一台のルックスを決めるのです。

シートピラー(フレーム付属のFSA K-FORCELIGHT)がこんなに長く見えるってことは、かなり脚が長い方ってことです。漕ぎ出しや山岳での軽さが光る個性的なDEROSA BIKEとなりました。

 



私の一台 ~LOOK 566~

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LOOK 566 WHT

「!?」 快適系ロングライドカーボンフレームとして人気がある566・・・なのですが、このホイールは!!そしてコンポは!!

当店ではもう定番にして欠かすことのできないブランド「LOOK」。アップライトなポジションが取りやすいジオメトリーで身体にも優しいモデル566をここまでアバンギャルドにしてみました。カンパニョーロ ボーラワン(ダークラベル)&シマノ アルテグラDi2搭載がその正体です!!

電動コンポの未来を広げるアルテグラDi2の変速性能は素晴らしく、フロントのインナー→アウターの動きでも、「ボタンを軽くポチ」で「ウィーン、パチッ」と変速終了です。もう笑っちゃうくらいですね。素早い変速ののち加速しようものなら、軽さと剛性に優れたカーボンディープホイールが風を切って回るという寸法。

よくよく見るとペダルやハンドル(下ハンの形状に特徴あり!)、ボトルケージも大分凝ったセレクション。どう見てもエントリーカーボンバイクじゃない。はは~、この一台はアレだ!とっても高級な「セカンドバイク」なんですね?なるほど~。

 



私の一台 ~DE ROSA NuovoClassico~

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DE ROSA NuovoClassico LondonGreen

来ました来ました、2012年DEROSAから限定発売されたスチールフレーム「ヌーボ・クラシコ」です。日本への入荷数100本のみという貴重なモデルです。おそらく日本で一番入荷しているのは間違いなく当店ですけど・・・。

これが最初の完成車紹介となるので軽くフレーム解説しておくと、このヌーボ・クラシコは同社のネオプリマートを一部メッキ処理し、スレッドフォーク化、さらにデザインの変更を施したモデルとなります。このお客様は幸運にも現在手に入らないMAVICキシリウムエリートのシルバーが手に入ったのです!

またステムには最近復活したDEDAのムレックステムが登場!独特の形状が目を引きます。深いロンドングリーンの色味が渋い・・・!あ、言うまでもなくカンパニョーロでコンポは統一です!このヌーボ・クラシコの流れはしばらく続くかも・・・。

 



私の一台 ~DE ROSA neoPRIMATO~

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DE ROSA neoPRIMATO Fiat

「シンプルで飾り気無し」・・・それが最もカッコいいというのか?スチールだから、DEROSAだから引き出せる魅力がこの一台に詰まっています。

人気のカラー「Fiat」は、かの有名なエディメルクスも所属したチーム名でもあります。胴抜きの青と中央のハートマークの赤のコントラストが美しい。シルバーパーツを多く用いてクラシック感を出すのに、campagnolo ATHENAコンポは最適かもしれません。最近はシルバーのホイールが減った為、当店で手組みしてみました。いかがでしょうか?

ボトルケージにも注目してください。ステンレス製の手作り品(by日東)です。こういった細かいところにも気を配ることが大事ですね!はい?完成車重量はどれくらい?そんな事は全く気にする必要はありません!(笑) ゆったりロングライドを楽しむイタリアンバイクですから。



私の一台 ~BH G5~

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BH G5 BLU

はい!これにて「2011年のBH G5」の販売を終了します!もう無いよ、売り切れ売り切れ。超軽量810gのカーボンフレーム、当店でかなりの数を売ったのではないでしょうか?

新宿カスタム店は他店に比べて圧倒的にCAMPAGNOLOコンポーネントの販売数が多いのですが、SHIMANOコンポでは断トツNO.1はやはりULTGRA!!費用対効果では抜群の仕上がりです。ホイールもそう!ハンドル&ステムには久々PROが登場!特にハンドルは様々な形状が展開され、好みによって選び放題。

ロードバイク自体初めてなのでフラットペダルを使用。基本はブラックを中心に据えたカラーリングですが、バーテープのみ鮮やかなフブルーで爽やかなイメージに。剛性と軽さを両立した一台はまだまだ進化の余地を残しています・・・。



私の一台 ~Tommajini SINTESI NEURON~

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Tommajini SINTESI NEURON

イタリアの小さな工房でひっそりと作られる(別に隠れているわけじゃないと思う)鉄フレーム、シンテシーニューロン。高級感がにじみ出る「大人バイク」完成です・・・。

ポジションも比較的アップライトに組んであり、肩肘張らずにライドを楽しめます。カクッと曲がったスレッドステムもオシャレ。・・・「懐かしい」といえるほどは年取ってないですよ(笑)。バーテープやサドル、ペダルに極力派手な色を使わないことによって、中心のゴールドが映えて見えます。

しかし!コンポーネントにはCAMPGNOLO CHORUS、ホイールには同社のZONDA 2wayが入っている為、スピードを出そうとすればガンガン出せてしまうのが実はこのバイクの怖いところ・・・。



私の一台 ~Wilier GranTurismo~

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Wilier GranTurismo BLU

イタリアンブランドを多く取り扱うカスタム店ですが、ウィリエールのミドルグレード、「グランツーリズモ」もなにげに売れているんですよね?汎用性の高さと個性的なフォルムが好調な理由でしょうか。カラーも爽やかでいいですね!

久々にSHIMANO ULTEGRAのシルバーバージョンが投入されました。ホイールもULTEGRAで統一感もバッチリです。実はハンドルには3Tのカーボンハンドルを使っているので振動吸収性も上がっているのです、無論軽くもなります。いいところに目を付けてくれました!

最近はタイヤシーラントの登場もあり、チューブレスタイヤも使用者が増えているようです。このお客様もそのグレードアップが可能!チューブレス化も後日してみてはいかがでしょうか?長距離ロングライドにもレースにも出れる、頼れるカーボンバイクです。



私の一台 ~LOOK 695~

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LOOK 695 プレミアムコレクション モンドリアン

LOOKを象徴するカラー「モンドリアン」に彩られた695(ノーマルバージョン)です!!この自転車を見て「!!?」と思える部分がいくつ有るのかによって貴方のロードバイク泥沼度が計れたりしてして(笑)。

カラーリングに驚いているようじゃまだまだです。モンドリアンはオランダのピエト・モンドリアンという画家の名(あるいはデザイン)から来ていて、LOOK社がきちんとパテントを持っているカラーなのです。コンポにはSHIMANOとSRAMの合わせ技!(レバーに注目) 高剛性で軽量なZIPP404に超軽量ブレーキであるEE BRAKE。さらにはそこに繋がるワイヤーは当社独自輸入品のNOKON。ペダルはSPEEDPLAY ZEROチタニウム。

上記のような豪華使用に加えて驚くべきはポジション!今回はお客様の意向でかなりのハンドル落差をとってあります。うむむ・・・また恐ろしいLOOK695を生んでしまった新宿カスタム店。次はいったいどんな一台が? 



私の一台 ~SCOTT CR1 SL~

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SCOTT CR1 SL MATTBLK

欲張りフレームSCOTT CR1 SL登場!! 剛性と快適性、「硬さ」と「柔らかさ」といったロードバイクにおいて、両方の要素を満たすことは永遠の課題!スイスのエンジニア達がそんな要素を欲張った結果生まれたのがこのモデルなのです。

フレーム重量が驚異の860g!!超軽量な上に反応性も高く、ヒルクライムレースでも問題なく使えるレベル!またSCOTT独自の振動減退システムにより快適性も高い。ジオメトリー的にはヘッドチューブ長めでロングライド向き。なんなんだその万能性は(笑)!

実はクランクが久々の53-39T!いわゆる「漢(おとこ)ギア」です。これまではアルミフレームでこのギアを使ってきた為、カーボンで踏めないわけがない!ますますスピードに拍車がかかるでしょう。またマットなブラックに目の覚めるようなイエローがサドル&バーテープに入ってきています。大胆なカラーリングが個性的でイけてます。



私の一台 ~BOTTECCHIA MILLE~

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BOTTECCHIA MILLE WHT/CBN

派手じゃないのに目を奪われる。第一線のメジャーブランドではないのに憧れを抱かれる。そんなイタリアンブランド、ボッテキアの軽量快適型カーボンフレーム「MILLE」がまた一台に組みあがりました。

トップチューブのアーチがこのモデルの特徴です。必然シートピラーが長く出るのもそのおかげ。ちょっと高級なシートピラーDEDA ZERO100を入れたくなる気持ちもよく分かります。やはりイタリアつながりでコンポ&ホイールにはカンパニョーロ(コーラス&シロッコ)が良く似合います!ホイールは後々グレードアップする予定だとか・・・。

総重量も7キロ台におさまり、ロングライドからヒルクライムまでこなせる万能な一台に仕上がりました。あ、ちなみにMILLEはこれにて完売となっております。2012年は後継機としてSUPER8AVIOに替わっていきます。MILLE



私の一台 ~DEROSA neoprimato 限定モデル~

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DE ROSA  neoprimato ThreadForkSpecial Grigio Rosato

日本入荷数ごくごく僅かの限定モデル!ネオプリマートのスレッドフォークスペシャル グリジオロッサートカラーです!いつもと違ったステムが付いているのにご注目。昔からのロード乗りの方には懐かしい?スレッドステムです。

鉄の細さと美しさを語らせたらこのフレームのことは黙っちゃいられない!今でもイタリア手作りの「本物」です!画像では伝わりませんが、このグレーの中にはうっすらピンクが映りこむのです。コンポは当然のごとくカンパニョーロ!ベローチェのシルバーはクラシカルな雰囲気を与えてくれます。ホイールにも同社のVENTO Reation。前後輪ともG3スポークで組まれているというちょっと変わったモデルです。

そうそう、実はこのサドルSelleSanmarco ZONCOLANなんですが、普通のとはちょっと違ってDEROSAとフィーチャリングしたオリジナルモデルです。パッと見には分からないこだわりが感じられます。さらにボトルもよく見てみると・・・(画像クリックで確かめてみましょう)。



私の一台 ~BH G5~

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BH G5 BLUE

前回に引き続きスペイン生まれのカーボンフレーム登場です!こちらは2012年の新色となっています。カラーとパーツグレードのバランスがとれた一台です。重量も7.5kg付近と◎。

コンポーネントには安心のSHIMANO ULTEGRA DARKGREY!フレームとコンポのカラーに違和感がない!!同色のULTEGRAホイールも決まっています。タイヤには新登場のMICHELIN PRO4エンデュランスを装備しました。SPEEDPLAYのペダルも「ぜひ使ってみたい」という要望により装着!

身長に対してやや脚が長めだったのでフレームサイズがXSではなくSとなりました。ISP採用モデルでのこういったサイズ決定は非常に大事!当社のBIORACERの威力が発揮されるところです。(逆にいえばこういったシステムがないところで、身長だけでフレームを買おうとすると・・・おぉ怖っ!)



私の一台 ~BH G5~

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BH G5 RED

山岳スペシャリストを多数輩出するスペイン、このG5はそんなスペイン人の情熱を惜しみなく発揮し、ヒルクライムで絶対的なアドバンテージを与えてくれます。フレーム単体重量は驚異の810g!!

テッカテカに黒い!そして赤い!ベタな色使いなのに「おおっ!?」と人の目を引いてしまうのはそれがかっこいいからに他なりません。特にホイールのFULCRUM RACING 0 2wayfitはほぼ全てのレースシーンに対応する攻撃的なモデル。プロも普通に使用しています。

ハンドルとステムに3Tの「TEAMシリーズ」 ERGONOVA TEAM&ARX TEAMを装備。カーボンハンドルを使用することで軽量性・振動吸収性をアップしています。さらにBBやプーリーをセラミック化し回転の抵抗を減らすという徹底ぶり!・・・この一台で時速20km走行は禁止ですね(笑)

 



私の一台 ~DE ROSA MERAK EVOLUTION~

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DE ROSA MERAK EVOLUTION BLACKMatt

おや?一つ前のブログと同じ「デローザのメラク」?いえいえ、こちらは2012年の新生メラク エボリューションでございます。フレームの一部にある変化が起きていますがお分かりいただけますか?

変化した部分とはシートピラー。「ISP(インテグラルシートポスト)」だったのが「通常のピラー」・・・とはまたちょっと違うピラーに変わっているのです。実はI-LINKというセライタリアと共同開発した独自のモデルなのです。ただし今回はI-LINK専用のサドルではなく、アダプターを介してのノーマルサドル仕様ですが。

逞しいボディはそのままに2012年に初登場したアルミ/カーボンのディープリムホイール「BULLET」で平地の巡航性を大きく上げてくれます。カンパニョーロ アテナ カーボンVerが入ってくるのはもはやデフォ?「デフォ」っていうか実はこのバイク・・・「バラ完」じゃなくて「完成車」販売なんですよね、実は(笑) 珍しく新宿カスタム店にて完成車販売しましたね~。

しかもこのDE ROSA MERAK EVOLUTION・・・入荷までにけっこうな時間がかかった上にもう完売?しているとの噂も。お店で見かけたらラッキーかもしれませんよ。



私の一台 ~DEROSA MERAK~

201201_1259.JPGDEROSA MERAK ShinyBlackMatt

2011年のデローザ メラク!艶なしのボディは逞しく、ヘッドチューブやフォークの太さは横から見ても明らか!カーボンフレーム界の兄貴やで~。

メラクの直進性の良さを活かす、先行逃げ切りタイプの走りならお任せ!新しくなったカンパニョーロ ユーラスホイールはスポークがさらに太くなり、反応性がさらにUPしています。もはやシリアスレースでもなんら不満はありません。その位置を確立してきたチューブレスタイヤにも対応している為、ますますその価値は高まるばかり。

例のごとくコンポはCAMPAGNOLO!「DE ROSAにはCAMPAGNOLO」は2012年もテッパンか?(別にシマノもスラムもOKですけどね?)

それにしてもサドルですが、最近はfizi:kのVSシリーズがめっちゃ売れます!無論このBIKEにも装着されています。「初・中級者用」なんていわれていますが、ベテランさんでも結構使っている人多いんじゃないでしょうか?

 



私の一台 ~LOOK 586SL~

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LOOK 586SL

「フランスの風」となれ!LOOKの軽量フレーム586SLが久しぶりに登場!引き締まったフレームボディとブラック&レッド&ホワイトなカラーリングが決まってます。

人気がありすぎて欠品サイズも多数の586シリーズ。「細さ」と「軽さ」を持つカーボンフレームは今世の中に少なすぎる!フレームのグレードに恥じぬコンポ&ホイールが搭載されています。もうこのコーナーを見てくれている方には説明不要?カーボンのクランクと一本だけ赤いスポークが入ったホイールをヒントにモデルを当ててみてくださいね。

ペダルは当店お勧めのSPEEDPLAY!愛用スタッフも多く、ビンディングペダルで悩むお客様に強くPUSHしてきますのでヨロシク!!(笑)

 



私の一台 ~cannondale CAAD10~

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cannondale CAAD10 WHT

またまた登場CAAD10!「他のアルミフレームと一緒にするんじゃあないぜ」という声が聞こえてくるこのモデル。買い逃す手は無い!

メインコンポにカンパのベローチェ ブラックを入れてみました。嬉しいことにキャノンデールが開発したBB30をきちんと機能させるためFSAの専用クランクを付けてくれています!各社アダプターも用意があるのですが重量増&若干のロスが生じてしまいます。規格に基づいたパーツ選びも結構大事。

よく見るとシートクランプが赤いでしょ?これは別に買ってもらったわけではなくフレームに付属する物なんですよ、おっしゃれ~。偶然にもホイールの「R」の赤と良いバランスをかもし出していたりして。バーテープの緑はアレですね?cannondaleとパートナーシップを結ぶリクイガス(イタリア)チームへのオマージュかな?

 



私の一台 ~DE ROSA TEAM9~

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DE ROSA TEAM9 RED

当社にある最後のTEAM9 REDだったでしょう。いい色だったのになぁ~。cannondaleのCAAD10を「最も優れたアルミフレーム」とするなら、このTEAM9は「最も優雅なアルミフレーム」といえるでしょうか?

カンパニョーロのベローチェ シルバーで決めてくれました。カンパのコンポに「エントリー」という位置づけは無く、その操作性はレースでしっかり使えるレベル!見た目にクラシック感が得られるのも嬉しい点です。

・・・フレームも絶版モデルですが、お持ち込み頂いたカンパ カムシンのゴールドも懐かしい!もう何年前のヤツになるのでしょうか?でも装着されているタイヤは最新のMICHELIN PRO4 SC。抜群のグリップ力を持ちつつ耐久力も増した人気モデルです。新旧入リまじってもロードバイクはかっこいい!そんなことを証明する一台でした。

 



私の一台 ~RIDLEY NOAH RS~

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RIDLEY NOAH RS BLUE

2011年モデルのNOAH RSです。自転車王国ベルギー発のブランドだけあってその実力、そしてコストパフォーマンスは抜群です!今回はフレーム乗せ換えに納車。

NOAH RSはエアロダイナミクスを意識した平地メインのモデルです、剛性もほどほどの設定となっていますが、この完成車のようにMAVIC KSYRIUM SLなどのハイグレードなホイールを入れればアップダウンや短中距離の山岳も問題なし!

自転車歴が長いこともあって、このロードバイクのパーツ構成は様々なこだわりがあったりします。その内の一つがホイールとタイヤの関係(クリンチャーホイールとチュー●●スタイヤの組み合わせ?) それに気づいた方、またはその謎の解き方を知っている方はなかなか通ですね。

 



私の一台 ~BH G5~

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BH G5 BLUE

超軽量、高剛性なスペイン発のカーボンフレーム「G5」がフレーム乗せ換えによってガチな仕様で組みあがりました!風を切りながらどこでもどこまでも走り続けるレーシングバイクです。

フレーム重量810gの軽量性とたわみを抑えたBB周りの剛性、そしてエアロアダイナミクスを意識した流線型の形状!スペイン人のロードレースへ情熱を体現したかのようなフォルムがたまりませんね~!コンポーネントは久々にSRAM登場!直感的な操作が可能なダブルタップシステムがより高次元の走りを生み出します。

ホイールもCAMPAGNOLO BORA ONE!最新のダークラベルカラーが引き立ちます。そうそう、フレーム乗せ換えの際はワイヤーも交換する必要が出てきますのでそれを機にこうしてカラーあわせてみるのもオツなものです。



私の一台 ~cannondale CAAD10~

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cannondale CAAD10 BBQ

世界で最も優れたアルミフレーム「CAAD10」です。軽く硬く仕上がったフレームはもはやカーボンのそれと肩を並べんとしています!コストパフォーマンスを含めるとその優位性はさらに増します。

CAAD9時代から人気の高かったカラー「BBQ」はマットで鈍い男の色合いといったところ。ロゴのホワイトと合わせるようにサドルやステムにも気を配っています。バーテープに白を入れなかったのは正解ですね!黒のほうが断然似合っていますもん。ちょこっと入ったアかもステキ。

きちんとBB30対応のクランクを装備しているので剛性の面でもロス無し!走りを担うホイールにはFULCRUM RACING3で快適性も確保。ロングライドにもレースにも対応する最高のアルミバイク、ここに完成です!



私の一台 ~SCOTT ADDICT R3~

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SCOTT ADDICT R3 WHT/GLD/BLK

久しぶりに超軽量バイクが登場!6.98gの山岳用です!ダウンチューブボトルケージの下には・・・バッテリーが!!そうつまり、電動コンポーネント搭載でこの重量を達成したという驚異の一台です。

問合せ多数、そして売上好調のSHIMANO ULTEGRA Di2コンポーネントキットを積んだ超軽量フレームADDICT!!フレーム単体重量890gでそれだけでも他ブランドと比較して抜きん出た軽さなのですが、そこにさらに超軽量カーボンホイール ファストフォワード F2R(1050g)をセット、さらにさらにハンドルやシートピラーにもDEDAのカーボンモデル(209g・166g)を入れちゃったわけです。そして「隠し」としてスプロケ&チェーンにデュラエースを入れているのもミソ・・・。

そうすれば例え重量面で「メカニカルコンポ」に劣る「電動コンポ」でもこうして6キロ台に仕上げることが出来るのです!!また重量だけでなくカラーリングも非常に良くできていますね!DEDAやfizi;kが自然に調和しています。是非これで山行きたいですねー。



私の一台 ~DE ROSA NeoPRIMATO スレッドスペシャル~

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DE ROSA NeoPRIMATO Grigio Rosato スレッドフォークスペシャル

2012年の限定モデルとしてごく少量入荷してきたネオプリマートです!クラシックな雰囲気を漂わせる特別な一台になりました。

このスレッドフォークスペシャルはその名の通り、ステムもフォークもあえてのスレッド仕様!アヘッドの利便性なんて取っ払ってしまった粋なモデルです!Grigio Rosato(グリジオロザート)は灰色の中にピンクが浮き出すという不思議で美しいカラー。日の下で見るとより一層輝きます。この日は天候優れず屋内にて撮影・・・残念。

当然コンポはカンパニョーロ!クラシック感を演出するアテナアルミバージョンは基本!ハンドルやステム、ピラーもアルミ製で統一。タイヤやバーテープ、サドルを白で決め、「派手にしない」仕上がり!おっとなー。

DE ROSAの限定モデルなら新宿カスタム店が全国ナンバー1!!(ただしすぐ売り切れ) 2012年も宜しくお願いします。



私の一台 ~DE ROSA IDOL~

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DE ROSA IDOL GOLD

派手なのにガキっぽくない!アバンギャルドな大人にはデローザのアイドルが似合う!!黄金の輝きを持つフレームが一台になって飛び出していきます。

ご存知、名門イタリアンブランドDE ROSAの中でも異端児的な位置とフォルムを持つIDOLは剛性と安定性を引き立たせたカーボンフレームです。角ばったチューブを彩るブラック&ゴールドの塗装も全てイタリアの職人によるもの!アジアの精密な機械でちゃちゃっと仕上げる塗装とはワケが違う。

デローザにはお馴染みのカンパニョーロコンポーネント、今回はCHORUS(コーラス)。グレード3番目に位置するコンポですが、正確な動作とその美しさは上位に劣らず素晴らしい出来です。費用対効果ならナンバー1との呼び声も・・・。ホイールにはZONDA 2wayfitをアッセンブル。剛性と快適性のバランスを取るナイスなチョイスです。

レースで勝てるフレームモデルながらも、それをロングライドにも活かしてしまうという豪華で余裕な感じが伝わってきます。



私の一台 ~PINARELLO DOGMA2~

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PINARELLO DOGMA2 Movi Wht

みんなが知ってる最高峰モデル!さらに進化を遂げたピナレロのフラッグシップ「ドグマ2」のモビスターカラー(受注発注色)です!!深い蒼と鮮やかな緑、まっさらな白が美しい。・・・え?「モビスター」を知らない?はっはぁ~、ご冗談を!!(笑)

アシンメトリック・デザイン、東レ、ONDA・・・PINARELLOの生み出した革新的なアイデアやマテリアルは常にこのドグマに集約されてきています。その能力をフルに生かすためにこのような装備になるのは仕方ないことなのです。CAMPAGNOLOのRECORDコンポとBORA2ULTRAがそれを表しています。

こだわりとしてはハンドル、ステム、サドルにボトルケージと全てのモデルでイタリアンブランドに統一しているところ。もちろんフレーム自体のカラーにあわせて選ばれています。ドグマのフレームは注文してから結構な納期を頂いてしまうこともあるのですが、それだけに納車した際の喜びもひとしおかと思います!!



私の一台 ~COLNAGO M10~

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COLNAGO M10 MASL

グランツールで活躍するオールマイティカーボンフレーム!COLNAGO M10。新城幸也が所属するユーロップカーへの供給モデルでもあります。マットブラックなボディーを中心にこんな仕様で組みあがりました。

コンポーネントにカンパニョーロのアテナブラックver!シルバーverはクロモリフレームで重宝しますが、久々のブラック登場で嬉しいです。「11段速速じゃないM10」なんて考えられませんよね~?同じくカンパニョーロのホイール、ZONDAもコストパフォーマンスの高さは折り紙つき。ロングライドやレースにも対応できる優等生モデルといった位置づけかな?

カラーリングにこだわりあり!タイヤとアウターワイヤーにレッドを、バーテープには思い切ってイエローを!ちょっとファンキーになったイタリアンバイクにお客様も「やっちまったな~」と笑っていました(いい意味で)。ただでさえフレームサイズが大きいのにピラーやステムもなっがーい!!のも一つの特徴。



私の一台 ~cervelo S2~

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cervelo S2

エアロダイナミクスの先駆者といえばcervelo!!2012年のS2は黒地に赤白のラインが走るナイスなカラーリング!今回はフレームと一部パーツを乗せ換える形での納車となりました。

ハンドルからトップチューブに挿入される独特のワイヤリングが目を引きますが、その部分に付属品の「黒ワイヤー」ではなく別売りの「赤ワイヤー」を使ってきています。シマノから純正アウターワイヤーも販売されているので気軽に変更できますね。

ホイールに大御所のMAVIC KSYLIUM SL BLKを搭載!エアロスポークで風をビュンビュン切り裂いて進むレーシングモデルです。しかも軽いので平地にも山岳にもいける万能な一台になりました。



私の一台 ~Wilier IZOARD~

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Wilier IZOARD WHT/SIL

ウィリエールのミドルグレードカーボンといえばイゾアール!残念ながらフレーム単体での販売は終了してしまいましたが、これはその最後の一本を一台に仕上げた感じです。

「ちょっと高級にしつつもレーシングではなく、あくまでロングライド」、そんなコンセプトが感じられる大人の一台です。振動吸収性の高いステンレススポークを採用しているフルクラム レーシング3 2wayにクリンチャータイヤのビットリア オープンコルサSC。飴色のサイドが特徴の万能モデルです。魔法のカーペット仕様みたいな?

しかしながらハンドルやステムにはDEDAのアルミ最高峰ZERO100シリーズを入れたり、サドルに最新軽量セライタリア SLRと抜かりはありません。イタリア揃いでカンパニョーロコンポは当然のごとく入ってるし!一日100キロを超えるロングライドやツーリングに出るならこんな一台もオススメです。

 



私の一台 ~LOOK 566~

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LOOK 566 WHITE LIGHT

長距離を快適に長い時間走るのに最適なモデル、それがLOOK 566。老舗フレンチブランドのロングセラーです!天気が悪かった為室内にて撮影しました。

SHIMANO 105コンポーネントにアルテグラホイール。当店で「堅実でコストパフォーマンス高く組んで欲しい」といわれればこのセットがオススメ。今回はタイヤに注目!!最近良く売れているこちらはPANARACER TYPE D(デュロ)。耐久性、耐パンク性、耐摩耗性といった「耐」の漢字を沢山使う強固なモデルです。ロングライドの強い味方です。

日常から小旅行、楽しいサイクルイベントに活躍できるシンプルな一台。ツートンカラーで落ち着いた印象を与えます。初めてのカーボンバイクデビューはぜひLOOKで!



私の一台 ~COLNAGO CX-1 EVO~

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COLANAGO CX-1 EVO

ヒュー!イカしてるじゃねーか!?このままCOLNAGO本社のディスプレイ室に置いてきてもいいくらいに決まってるCX-1 EVOです。シートピラーの「でしろ」やステムの長さもまるでディスプレイ用のそれ!

太く、ゴツく、しかもデカイこのレーシングフレームに奢られたコンポはCAMPANOLO RECORD!!ホイールには2012年新発売のBULLET!「カーボンディープリムでありながらクリンチャー対応」というカテゴリーは新たな走りを開拓します。エアロダイナミクス効果は勿論のこと、見た目にも派手でかっこいい、これに限ります(笑)!

3Tのカーボンハンドルや軽量アルミステム、fizi;kのアリオネCXやSPEEDPLAYのゼロシリーズのペダルとパーツグレードやカラーリングも並では済まさない豪華仕様な一台となりました。



私の一台 ~SCOTT ADDICT R2~

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SCOTT ADDICT R2

今回もフレーム乗せ換えの一台をご紹介!選ばれたのはスコットの上位モデル「アディクト」シリーズのR2です!残念ながら2012年からこのシリーズは消えますが今でも数多くのユーザー(主にヒルクライマー)に愛されている軽量フレームです。

単体重量890gのフレームですが剛性をガチガチにしてあるわけではありません。BB周りにも適度なしなりを持たせ、体へのダメージを減らします。ヒルクライムで軽やかにダンシングできます!

ホイールにはFULCRUM RACING3ですか。うんうん、こちらも軽量性と快適性を併せ持ったモデルですね?フレームとの相性もさぞ良いことでしょう。真横から見てふとおもったのですが・・・ハンドルバーの形状、最近はいわゆるコンパクト形状ばかり出ているような気がするなぁー。やっぱり使いやすいんでしょうね。



私の一台 ~RIDLEY NOAH~

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RIDLEY NOAH

今回が初登場かな?リドレーの2011フラッグシップ「NOAH」がお目見え!世界のトップライダーがグランツールなどで活躍させたエアロダイナミクスモデルです。フォークとチェーンステーにあるスリットがその証拠です!

リドレーのSサイズは結構他ブランドに比べて大きいのですが・・・しっかし迫力満点です!表面積の大きさはピカイチかも?ホイールもリムハイトがやや高いEASTON EA90EAROでまとめ、平地巡航にも山岳にも行ける仕様となっています。FSAのカーボンクランクも剛性を高める働きをするのでまさに戦艦モデルが戦闘モードといったところ。

カラーリングをシンプルに決めているのがニクいところ!「白地に赤ラインが走るイメージ」が皆さんの頭の中にも伝わるでしょうか?SELLE SMPサドルの奇抜な形状が妙に似合っています・・・。



私の一台 ~Wilier GRANTURISMO~

IMG_0167.JPGWilier GRANTURISMO RED

既にフレームだけで完成しているかのようなフォルムを持つイタリアンフレーム「グランツーリズモ」!乗せ替えで一台に仕上げてみるとこんなにもステキに!白・赤・黒の使い分けがとてもキレイに決まっています。

このモデルは長距離を「素早く駆け抜ける(ゆったりモタモタではなく)」のに最適なモデルであり、クリテリウムやエンデューロレースにも向いていますが、画像の通りカンパニューロのゾンダホイールなどを履かせればロングライドだってOK!

実はグランツーリズモは若干フレームジオメトリーに癖があり、一般的な日本人体型だとばっちりフィットできないこともあるのですが、このオーナー様は見事に合致!フレームとの出会いは一期一会!新宿カスタム店で貴方も運命のフレームと出会ってみませんか?



私の一台 ~LOOK695SR~

IMG_0137.JPGLOOK 695SR BLK/SIL

またも登場!今期何台目でしょうか?フレンチブランドLOOKのフラッグシップ695SR(スーパーリジット)です!いぶし「銀」なカラーは他じゃあちょっと見られない!「漢のBIKE」って感じです。もちろん専用のクランクやステム、シートピラーなど見所満載です。

コンポーネントには「メカニカルデュラエース」を搭載!デュラエースはシマノの最高グレードであることは今更言うまでもありません。電動コンポの流れが強まろうとアルテグラや105を下に従えるこの格差は絶対です!

ホイールにイーストンEA90AEROを入れたのは「軽量性・剛性・エアロダイナミクスを備えたアルミホイール」という条件によるもの。質実剛健かつシンプルなスタイルは渋い色の695フレームと良く似合いますね!・・・でも実はすでに次のホイール(カーボンディープリム)も検討されていたりして(笑)。



私の一台 ~RIDLEY NOAH RS~

IMG_0127.JPGRIDLEY NOAH RS BLUE

2012年の11月に最も人気が高く、お問合せが多いフレーム。それがこの「NOAH RS」です!南国の海のような美しい青が目に眩しい・・・眩しすぎてダウンチューブのロゴが見えてへん。本来はグレーで「RIDLEY」と入ってます。

エアロダイナミクスを意識した形状をとったカーボンフレームなのでこのように横から見ると迫力が在ります!

今回はオーソドックスなセットにて組み上げました!信頼のブランドSHIMANOより105コンポーネントとR500をアッセンブル!ミドル&エントリーなセットですが全く問題なし!

サドルにはfizi:kのARIONE VSのBLK、このモデルも人気です!シートピラーの長さやステムの長さなど非常にバランス良く仕上がっています。入荷したてのくせにもう品薄状態フレーム最初の一台でした!



私の一台 ~TOMMAJINI SINTESI~

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TOMMAJINI SINTESI オーダーカラー

「注文から数ヶ月・・・待ってました」のスチールフレーム。定番のカラーではなくオーダーカラー(単純な赤じゃない!)を指定頂きやっとこさ入荷したモデルこそ「トマジーニ シンテシー from ITALIA」です。

これぞクラシックバイク!CAMPAGNOLO ATHENAのシルバーバージョン。そしてホイールは手組みでハブ・リム・スポークも銀色に。同色のハンドル・スレッドステム・ピラーだって雰囲気たっぷりの仕上がりになっています。

サドルやボトルケージだって抜かりなし。具体的にはSANMARCOのREGALとNITTOのステンレスケージです。こういうときに大活躍できるパーツなんです。

重量なんて気にする必要なし!この鉄は身体の一部となって極上のロングライドへといざないます。カーボンバイクに跨る少年達よ!きっと大人になったら「こんなBIKE乗りたいなぁ・・・。」って思うんだよ(笑)。

 



私の一台 ~RIDLEY DAMOCLES RS~

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RIDLEY DAMOCLES RS WHT

2012年最新のダモクレスを納車させていただきました!昨年モデルをちょこっと変更しつつ(シートピラー部分)、しかし相変わらずの人気ぶりです。入荷数が少ないのでもう在庫無くなっちゃいそう・・・。

「ねじったかのようなカーボンフレーム」ダモクレス。見た目は奇抜でも乗り味は非常に評価が高く、価格とのバランスがとれていないとも言われます。この方も見た目にだけ惚れたってわけじゃあないようです。

今回のダモクレスは非常にシンプルな色使いで仕上がっていますね。SHIMANO105BLKはこういう時に重宝します。長くでたピラーとステムがまるでプロ選手みたいです!・・・おや、ボトルケージがシートチューブのみ?ダウンチューブ側はご自宅で、かな?

 



私の一台 ~DE ROSA IDOL~

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久々登場!デローザのア・イ・ド・ル!「イタリアンの優雅さ」よりも「ロードレースにかける情熱(←これイタリアハンパない、「買って当たり前、負けはボロクソ」が基本)が感じられる超レース仕様の一台です。

このスローピング時代にあってトップチューブが水平どころか逆スローピングしているこのフレームは剛性と安定性をお約束!平地やアップダウン、コーナーにもきっちり対応してきます。デザイン面でも非常に秀逸な一本です。

コンポに一世代前のカンパニョーロ スーパーレコードを装備しましたよ!軽量性・変速能力を究極まで高めたラグジェアリーグレード(笑)コンポはたまりませんね。奇抜な形状のフレームにはFULCRUM RACINGSPEEDのディープリムが良く似合います。

レース会場に出しても美術展に出しても「勝てる」。それが DE ROSA IDOL!!



私の一台 ~SCOTT ADDICT R2~

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「実利をとってロードバイクを組め!!」 速度・軽量性を求め、一台を組めばそれはこうなる!今期で引退のカーボンフレームSCOTT ADDICT R2がそれを体現しています!

フレーム単体重量890gの万能カーボンフレームで山岳でも平地でも、レースでもロングライドでもOKなモデルです。赤と黒の挑戦的なカラーも特徴です。

「持ち込まれたホイールが前後で違う」・・・しかし分かる人には納得のセットです。平地巡航性も高いのに山岳もイケる仕様です。つまりフレームの万能性をそのまま活かしているってことです。

今は無きカーボンクランクはSHIMANO製で「カッコ懐かしい」(しかも軽い) でもそれ以外は最新コンポだったり。

それにしても脚が長いですな~、この方は。



私の一台 ~DE ROSA CUORE~

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DE ROSA CUORE

おっきなハートマークが特徴なクオーレ!形そのまま「心」って意味です。クラシックなのにカジュアルに組まれた一台です。素材はアルミ

サイズ展開から女性用としてラインアップされるクオーレに、コンポはカンパニョーロのベローチェ、ホイールは一世代前のカンパニョーロのミドルグレード シロッコで。さらにはハンドルやステムにはNITTOを使いシルバーで統一してみました。またサドルにはブラウンを使うことでクラシック感はさらに引き立ちます。

ちょこちょこっと入った赤いパーツもおしゃれですね?こんな一台で街を駆け抜ける女性はとってもステキですね!惜しむらくは「もうこのクオーレフレーム自体が廃盤で手に入らない」という事実でしょうか・・・。

 



私の一台 ~DE ROSA TEAM9~

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DE ROSA TEAM9 GRY/RED フラットバーカスタム

おっとまた来ましたね?いつもと違うDE ROSAバイク!フラットバー仕様にカスタムUPされたTEAM9です。な、なんだこの独特の雰囲気は・・・!!メインコンポはSHIMANO105BLKでシックに。縦に入った赤いラインが目を惹きます。

普段はフラットバーを在庫すらしていない新宿カスタム店ですが、お客様のご要望とご了承(一部パーツの限定や互換性について)が頂ければこういったことも可能です。アルミフレームのTEAM9が街を優雅に走る感じです。

クロスバイクにしては高級すぎるぜ!でもロードバイクのバラ完としてはそこまで高額にならなかったりして・・・。こういうのもたまにはアリですな。



私の一台 ~DE ROSA CORUM~

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久々のDE ROSAスチールフレーム登場!今回は軽量で現代的な鉄フレーム「CORUM」をメインに据えた一台です!フレームは日本にごくわずかしか入荷されないハンドメイド品です。

実はCORUMは現在ではかなり稀な「作り手の顔が見えるモデル」です。製作者はドリアーノ・ウーゴ。DE ROSA三兄弟の次男が製作しています。シンプルで美しい仕上げは機会には真似のできない真の職人技によるものです。

そのシンプルさを失わないようにカンパニョーロコンポ&ホイール、DEDAハンドル&ステム、fizi:kサドルと白と黒のツートンカラーで決めてみました。なにげにイタリアンパーツ縛りだったりしてオシャレです。



私の一台 ~RIDLEY EXCALIBUR~

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RIDLEY EXCALIBUR フランドルカラー

ベルギー発のRIDLEYから今回もエクスカリバーを紹介します!同社のダモクレスと人気を二部する人気モデルです。

なんといっても今回の特徴はディープリム!SHIMANO RS80ホイールが平地巡航性をグンと上げます。しかもクリンチャー対応なので日常的に使えます。コンポーネントももちろんSHIMANOで統一、新色のグロッシーグレーモデルがいい「渋さ」をだしています。

黒を基調とした獅子のモデルとなっています。しかも敢えてツヤ消しのBLKを多く入れてきているのでフレームとのマッチングも抜群!やや見づらいですがスペーサーに赤・黄・黒のスペーサーをいれてベルギーカラーを作り出していますよ。

 



私の一台 ~LOOK 586 RSP~

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LOOK 586 RSP WHT/BLU

細いね、このフレームは!! このスマートな出で立ちが◎。LOOKのミドルレンジに位置する「586 RSP」です。特に登りと下りで威力を発揮するモデルです。

爽やかでシンプルな配色の一台にはSHIMANO アルテグラをアッセンブル。MADE IN JAPANの変速性能は折り紙付きです。走りのスタイルに合わせたギア比でどんな地形にも対応できます。

サドルには今流行のfizi:k ALIANTE VSのホワイト。スゴイ人気ですぐ売り切れます。バーテープやタイヤも色を合わせてWHTを入れます。基本に忠実なコーディネートだからこそチョロッと入ったブルーラインが引き立ちますね?

 



私の一台 ~cannondale SUPERSIX Himod~

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canondale SUPERSIX Himod リクイガスチームカラー

「お、どこのバッソのバイク?」2011年までキャノンデールの頭を張ってきたスーパーシックスハイモッドです!!なんだこの「フレームがチームカラー」というか「一台でチーム仕様」に見える感じ!

ホイールにCOSMIC CARBON(by MAVIC)が来ちゃったー!平地の巡航性能はいうに及ばず、山岳コースでもバリバリ使われる高級カーボンホイールを奢りましたよ。リクイガスも当然使っています。

コンポーネント群にもこだわり有りです!メインはSHIMANO ULTEGRAですが、クランクにはSRAM FORCEでBB30にバッチリ対応。見えないと思いますがリアディレイラーのプレート部分もカーボン製にしたりして!

2012年には消えゆくスーパーシックスですが、新宿カスタム店の最後の一本は、トリを飾るにふさわしい一台となったようです・・・。



私の一台 ~DE ROSA neoPRIMATO~

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DE ROSA neoPRIMATO BLUE

なんだかクラシック!1960年代の香りさえ漂うスチールフレーム ネオプリマートのブルーがこんな感じで組みあがりました。

サドルがいいですね!クラシック感全開のセラサンマルコ コンコール。カンパのベローチェにハンドル・ステム・ピラー・スペーサーまでシルバーでまとめます。でもちょっと遊んでペダルやクイックに赤を入れています。自転車の上から白→青→赤となってたりして。

ロードは初めてというオーナー様。ホイールのグレードアップなども今後考えていくようです。

え?いつもと自転車の向きが逆だって?気にしない気にしない!



私の一台 ~LOOK 695~

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LOOK 695 BLACKLIGHT

またまたLOOKのフラッグシップ「695」登場!!今回は見ての通り、闇の世界からやってきた「最速の悪魔」となっています!!

もうフレーム自体の説明は省きます。「素晴らしいモデルである」という以外言葉は無し!目立たないはずのFULCRUMのRACINGSPEEDのダークレーベルに逆に注目してしまうのは私だけではない。こういう組み方をされると「カンパのスーパーレコード」が当たり前のように見えてくるから不思議・・・。

フレーム専用のZED2クランクに付いているのはROTORのチェーンリング(しかもエアロタイプ)!さらにペダルはSPEEDPLAYの限定PINK!サドルのレールもカーボンだし、無論ハンドルもカーボンです。

えー、LOOK695をバラ完にて購入検討されている方々へ。ここまでやらなくても大丈夫ですよ~(笑)。この695の出来栄えに変なプレッシャーを感じないで下さいね!

 



私の一台 ~Wilier IMPERIALE~

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Wilier IMPERIALE WHT

おおまいがー。ここまで豪華な「皇帝」が生まれるとは・・・。見るものを魅了するエアロダイナミクスフレーム、インペリアーレが最高レベルで組まれました。

ダウンチューブの上にあるバッテリーがそれを物語ります。そう!電動デュラエース・・・現在あるコンポーネントの中で最も進化した変速システムが100年以上の歴史を持つイタリアンブランドと融合!指先のわずかな動作でスムースな変速を実現します。

ホイールには久しぶりにMAVIC登場!しかもCOSMIC CARBON SLR!!軽々しく口に出せない金額(笑)のカーボンホイールです。超軽量&高剛性!!さらにハンドルとサドルはWilierオリジナルの高級モノ。さらにさらにペダルにいたってはLOOKのケオブレードカーボンのエアロタイプ(通常モデルと比べて8%の空気抵抗減)!

「もうこれ以上は無い!」ってくらいの究極の一台。こういう一台が作りたい方は是非カスタム店へ!



私の一台 ~cannondale SUPERSIX HiMod~

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canondale SUPERSIX HiMod CBN

最近フラッグシップの紹介が多い気がする・・・。常に革新的なバイク造りをするアメリカンブランド「キャノンデール」のTOP!スーパーシックスのカーボンブラックVerです。

「シンプルだが・・・コイツは・・・速い!」 黒と白の世界で生まれたスーパーシックスはFULCRUM RACING 0(ZERO)はクリンチャーホイールの中では最軽量クラスのアルミモデル。シマノのアルテグラ装備で即時レース参戦可能となっています。総重量7.1kgですって!!

実は2012年にはSUPERSIX EVOの登場により無くなってしまうモデルなのですが、そのコストパフォーマンスの高さは2011年モデルの中でも群を抜いていましたね。こういうフレームは、「結構値の張る新モデル」が出る前の今こそ買い時なのかもしれません・・・。



私の一台 ~RIDLEY EXCALIBUR~

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RIDLEY EXCALIBUR Vacansoleil DCMチームカラー

ベルギーブランドRIDLEYの万能選手エクスカリバーが特別なチームカラーを纏って一台に組みあがりました。ヴァカンソレイユはUCIプロチームの一つです。

フレーム重量995gのカーボンフレームに新しく販売されたばかりのアルテグラ グロッシーグレーカラーのコンポーネント、そして同グレード・同カラーのホイールが搭載されたまさに「オールラウンダー」な一台。総重量も7キロ前半におさまっていましたよ。

もはやDEDAのハンドル・ステム・ピラーはうちの鉄板商品となっております(笑)。フレームのカラーに調和する素敵な色です。シートステー付近に見える「Vacansoleil DCM」の文字、見えますかね??



私の一台 ~PINARELLO PARIS~

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PINARELLO PARIS 50-1.5 RED

アシンメトリック(左右非対称)デザインを採用したカーボンフレーム!ドグマの弟分、ピナレロのパリです。炎のように真っ赤だぜ!!

高級な50tハイモジュラスカーボンを使用し、剛性、反応性を高めたリアルレーシングモデルです。ホイールはMAVIC キシリウムSLでどんな状況・コースでも対応できるキャパシティを備えています。

ワイヤーやボトルケージ、バーテープにも赤を入れた超攻撃的なイメージをかもし出します。(サドルはフィジークの貸し出し用テストサドルなので色が・・・後日交換されたようです)

 



私の一台 ~BOTTECCHIA MILLE~

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BOTTECCHIA MILLE WHT/CBN

知る人ぞ知る老舗イタリアンブランド「ボテッキア(ボッテッキアとも言う)」の上級カーボンフレーム「ミレ」が優雅に且つ、レーシーに組みあがりましたよ。

フレームにご注目を。トップチューブは強くスローピングしており、それに伴ってシートピラーも非常に長くなっています。元々オーナー様の手足の長さのバランスが良かったのですが、こんなに長くなるとは・・・。

最近入荷したばかりの最新モデル「2012年カンパニョーロ SHAMAL 2wayホイール」を脚にした快速系ロードバイクとなっています!コンポーネントも豪華にカンパニョーロ CHORUS!!さらにはハンドル、ステム、ピラーもFSAのカーボン製のもの。

・・・例えばグレードを下げて「ホイール・カンパのゾンダ」 「コンポ・同じくカンパのアテナ」でも全く問題ないんですが、そこのグレードじゃ~ミレは満足してくれない(?)という心意気を買ってくれた素晴らしい一台です。



私の一台 ~LOOK 695 COFIDISチームカラー~

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LOOK 695 COFIDISチームカラー

いいね!フラッグシップというのはこれぐらい派手にかっこよく組まなければいけません!!フランスチーム「コフィディス」に同国のLOOKが供給されるのは必然。カスタム店スタッフも絶賛の695が超スピード系の一台に組みあがりました。

なんとホイールに装備されたのはアメリカンなBONTRAGER AEOLUS、カーボンディープリムに彩られたデカールが目を引きます。意外に似合うから良し!ハンドルにもカーボンハンドルが使われている為、かなり軽量です。

LOOK独自ZED2クランクを含めたコンポーネントはSHIMANO DURA-ACE!ここまで走れる695は国内にはほとんど無い!・・・はず(笑)。

 



私の一台 ~cervelo RS~

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cervelo RS SIL/BLK

サーベロのRSは久しぶりですが、今回のような仕上がりは初めてです!渋い、渋いぜ兄さん!(←誰?)。

まず、このフレームは「非常に大きい」ということを伝えておきましょう。サイズにして56!水平トップチューブ長565mmのBIGモデル。当然オーナー様も長身でしかも脚長(↑シートピラーに注目!)。あっ日本人ですよ、もちろん。

な、なんとホイールがREYNOLDS Assault C!! 「え、軽量且つ快適系フレームのRSにカーボンクリンチャーホイールのアサルト?そんなのいいのか?」と思いましたが、あつらえたかのように似合っているーー!!

コンポにもカーボン輝くカンパニョーロ コーラスを使用し、使用感もデザインも◎。色使いとしては落ち着いているのに迫力に溢れた高級車が完成しました。



私の一台 ~DE ROSA neoprimato 限定モデル~

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DE ROSA neoprimato Thread Fork special AZZURO ICE

「冷たい蒼色フレーム」これにて販売終了!2011年、日本に100本のみの入荷となった限定スチールフレームも当社の分は完売です。有り難うございました。

「スレッドフォーク使用の鉄フレーム」というクラシカルな雰囲気を崩さないようコンポにはカンパニョーロのアテナ、その足にはMAVIC キシリウムエリートエリート(SIL)を装備しました。

実はハンドル・ステム・ピラーもしっかり「DE ROSA」ブランド!そういったモノがあるのは意外と知られていない事実!シルバーの輝きは時をへても変わらぬ美しさ。

このままタイムスリップして50年前のイタリアに走り出していっても違和感ないかも・・・。いや、分からないけど(笑)。



私の一台 ~DE ROSA KING3 RS~

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DE ROSA KING3 RS Savanaカラー

「王、君臨す。」

 DE ROSAの最上機「キング 3(トレ) アールエス サヴァナカラー」です。それ以上でもそれ以下でもありません・・・。

このカーボンフレームはいくつも異なったカーボン素材を配合したパイプの表面に、いくつもの異なった色合いを見せる「スターダストペイント」を施された特別なモデルです。故に生半可なパーツで組み上げることはできません!カンパニョーロのレコードとMAVICのキシリウムSLのアッセンブルは必然です。

ハンドルは持ち込み品のチネリですが、これは限定生産品でシリアルナンバー付きでした。誰もが羨む最高峰のモデルを駆る気分はまさに「王様」かもしれません。

 



私の一台 ~DE ROSA TEAM9~

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DE ROSA  TEAM9 ITALIAカラー

ここのところ止まらぬDEROSAラッシュ!この「私の一台」のコーナーもかなりの数を占めてきています。今回紹介するのはアルミモデルのTEAM9、「イタリアカラー」です。青はイタリアのナショナルカラーなんです!いい色だ・・・。

やはりハズせないDE ROSA&CAMPAGNOLOの組み合わせ!シマノだって問題は無いんですよ、でもやっぱりこうなっちゃうんですよね。ホイールももちろんCAMPAGNOLO!

色使いも非常に上手ですね。白、赤、黒、そして青と少し多めの色数(っていうの?)を巧くまとめてきました。VELOCEのブラックは意外にフレームのブルーと合うのですね?個人的にはハンドル周りとサドルの組み合わせが好きです。



私の一台 ~DE ROSA CUORE~

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DE ROSA CUORE

フレームに描かれたハートマークが可愛いアルミフレーム「クオーレ」。すでに生産していないモデルですが偶然手に入ったのです。(なんかこういうのがカスタム店多いですね~まぁDE ROSA強化店のマジックみたいなものです)

暗くてちょっと見づらいかも知れませんがCAMPAGNOLOのホイール「VENTO」は前後ともG3スポークで組まれているのが特徴です。その他のモデルはリアのみG3。

ロードバイク初めて且つレースには出ない!ということでアップライトなポジションをとって、ゲル入りの柔らかサドルが付けられています。あ、ちなみにオーナー様は女性でしたよ。



私の一台 ~RIDLEY DAMOCLES ISP~

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RIDLEY DAMOCLES ISP BLK

「異端児的デザインカーボンフレーム」、ダモクレスがまたも一台となって旅立っていきました!エッジのたったフレームながら見た目にシンプル。走りは堅実です。

久々に登場したEASTON EA90AEROがいいですね!セミエアロホイールながら1545gという軽量性をも備えている万能モデルです。・・・これはもっと売れてもいいホイールです。

コンポはSHIMANO105BLKでシックに決めていますが、フォークやシートヤグラ、シフトワイヤーなどにホワイトが使われているため、きれいなツートンカラーにまとまっています。

ポジション的な面から見てもISPの長さ、ステムの長さ位置など非常にバランス良く、それは単純に羨ましい限りです・・・。



私の一台 ~DE ROSA TEAM~

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DE ROSA TEAM

あら可愛い!今は無きアルミフレーム「チーム」が幸運にもカスタム店に舞い降り、そして新たなパートナーを見つけ巣立っていきました。

「ロードバイクは初めて」という女性のための一台です。当然フラットペダルスタート(笑)。白を基調にパーツを選んでいただきましたよ。サドル・ピラー・ハンドルバー・バーテープなどなど。

メインコンポはSHIMANO105で構成されています。際立った剛性や軽さは無くても、美しさと可愛さが揃っていればそれだけでDEROSAのBIKEは素晴らしい・・・。

・・・いや、でももっと軽く速くしてみるのも大いに賛成です(笑) グレードUPの際はまたご来店下さい。



私の一台 ~BH G5~

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BH G5 RED

スペイン発のブランドBHから、最上級にして超軽量なフルカーボンフレーム「G5」!!逞しい直線と滑らかな曲線で構成された890gのモデルです。

今回はパーツの持ち込みをメインに作らせていただきましたよ。カンパのレコードやボーラウルトラ2に文句の付け所は皆無!サドルにもフィジークの高級モデル「アリアンテ カーボン」を使用!しかも色もバッチリ。

様々なところがカーボン化されたこの一台、ヒルクライムに最適ですが、平地巡航でもスプリントでも対応できる剛性を持ち合わせています。「赤と黒の戦闘機」 ここに完成!



私の一台 ~PINARELLO FP3~

 

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PINARELLO FP3 PINK/WHT/BLK

FP3はピナレロのミドルクラスを支えるフルカーボンフレーム。このカラーは女性用として設定されてます。 女性用といえども「可愛い過ぎない」、むしろ「カッコ良く」をテーマに組み上げました!ピンクを控えめにすることでそれは実現できたりします。

カンパニョーロのZONDAホイールは軽量で振動吸収性もいいので快適性重視のロングライドにもぴったり。見慣れないボトルケージがありますが、こちらはELITEのSIORというモデルでカーボン製(高級)だったりします!

フレームをはじめ、コンポ・ホイール・ハンドル・ステム・バーテープ・サドルにはすべてイタリアンブランドが入ってきてます!小さなフレームサイズですがピラーの高さやステムの長さもバランスが良くいい感じです。



私の一台 ~DE ROSA MERAK~

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DE ROSA MERAK Cameleonteカラー

ついに「このDE ROSA」を紹介するときが来ましたか・・・。LADIES&GENTLEMAN!THIS IS MERAK Camelenonte!!2011年登場の至高のフレームの一つです!

未だかつて存在しないフレームカラーは「スターダストペイント」が施された特別なものです。画像で青や紫に見える部分は塗り分けられているのではなく、光の具合で「写り変わる」のです。魔法のようです。

またその他の装備も完璧!カンパのRECORDやBORA ULTRA2は言わずもがな、DEDAのZERO100ハンドル・ステムなど王道を行くスタイルで、サドルはSELLEITALIAとフレームの国と同じイタリアをメインにしたスタイルです。

レースでも上位を狙えるスペックを持った一台なのですが、床の間に置いて永遠に磨き続けてもいいぐらいの芸術品かも・・・言い過ぎかな?・・・いや!このフレームにかかった時間や価値を考えればまったく言い過ぎてはいないでしょう。新宿カスタム店をDEROSA強化店にして良かったです。この一台が見れたから。



私の一台 ~PINARELLO DOGMA60.1~

 

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PINARELLO DOGMA60.1 BLK/RED

はいはいはい来ましたねドグマ様。もはや「一級品のパーツでしか組まれていない」ブリリアント仕様です。お金のことは詳しく申し上げませんが・・・皆さん、分かるでしょ?

この一台に搭載された装備品。スーパーレコード・ウルトラツー・ブレードカーボン・エルゴノバLTD・CX-0・・・「中途半端なモデル名」だけでそのパーツの価値が分かる方、貴方は相当なマニアです。ほとんどがブランド内最高級品です。想像するのが難しいくらいさぞや素晴らしい乗り味でしょう。

アシンメトリックカーボンフレームDOGMA60.1の品を一切失うことなく総重量7キロを切っています。カタログにまんま載せてもいいような王道のカラーリングセンス!あ、でもカーボンサドルはイレギュラーかも(笑)。

とある夏の午後、威風堂々カスタム店を去っていったドグマ様なのでした・・・。



私の一台 ~TREK 6.9SSL~

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TREK 6.9SSL LEOPARD

世界最高の舞台で活躍する2011年の新生チーム「LEOPARD TREK」。シュレク兄弟擁する最強チームのBIKEと同じフレームだなんて夢のようです。見えるでしょうか?シートステー上部に刻まれたメルセデスのマークがその証!

さすがに全く同じというわけにはいきませんが、「トレーニング時のチーム仕様」ともいえるパーツアッセンブリが効いています。ハンドルやステム、ホイールやピラー、サドル、タイヤに至るまでBONTRAGER!TREKといえばBONTRAGER!この二つのブランドは単なる「揃い」で組まれているのではなく、互いが互いの性能を充分に発揮するために共同開発されている、という表現が適当でしょう。

コンポーネントは電動ではないもののDURA-ACE。まあ必要充分以上ですよ、うん。世界最高の変速性能・・・いつかは電動を入れてくれるかも。

え、カラーリングについて?ですか?・・・「コレが「一つの正解」である」としか言えませんね~(笑)。あ~マジかっこいい。

 



私の一台 ~RIDLEY ORION オリジナルカスタム~

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RIDLEY ORION カスタム店オリジナル サモトロールスペシャル

ロシアのカラーに彩られたフレームの雰囲気を何一つ損なうことなく組み上げた一台がカスタム店を巣立っていきました!こちらのモデルはあらかじめ当店にて組んであったものです。良い人に出会いました、さらば。

前後別色のタイヤに赤いチェーン、しかも青いハンドルバーに白と赤のバーテープ(この画像じゃ良く見えないけど・・・)。はっちゃけているようで調和をとったカラーリングで誰もが振り向く一台になっています。

お客様もこのカラーリングの意図を理解してくれ、ボトルに赤白の水玉を入れてくれましたよ!こういったモデルが創り出せるのはバラ完ならでは!世界に一台だけのロードバイク作りはカスタム店へ。



私の一台 ~DE ROSA avant~

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DE ROSA avant YEL

栄光のマイヨージョーヌカラー!!・・・を意識したわけではないけれど、遠くからでもすぐに見つかるYELLOWなavant(アヴァント)!2010年のみのカラーなのでもう手に入らないです。

コンポーネントはもうすっかりお馴染みになったカンパニョーロのアテナ!今回はクランクとレバーがカーボンバージョンのちょい豪華仕様です。若干の軽量化にも貢献しますよ。ホイールはエントリーグレードのカムシンです。G3スポークがカンパホイールの目印です。

ふむふむ、脚が長めですね。わりと高さのあるサドル(fizi:k ALIANTE γ)を使ってピラーがこれだけでるとは・・・。今回はフラットペダルでの納車ですが、慣れたらビンディングデビューも視野に入れているそうです。



私の一台 ~DE ROSA IDOL~

 

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2011 DE ROSA IDOL

2011年にリニューアルし、よりレーシーに、よりエレガントになりました!ゴールドを纏ったフレームに随所に挿し色としてレッドを入れ、非常にまとまりのある一台となりました。コンポにはレコードをチョイス!抜かりないコンポセレクトです。ホイールやその他のパーツは今後じっくりグレードアップしていく予定と笑顔でおっしゃっていたのが印象的なお客様でした。

納車日には「ぴろりろりーん♪」と何度も写メりながら、

私「いやー、、、。かっこいいですね!」

お客様「かっこいいです!」

を延々と繰り返してました笑。

 

いややっぱ、、、、かっこいいですね!またのご来店お待ちしております!!

 

Nobuya KIMURA



私の一台 ~SCOTT ADDICT R2~

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SCOTT ADDICT R2

カスタム店では何故か定期的なペース(?)で売れていく軽量フレーム、アディクトR2。やはり軽量な一台になって登場!

SHIMANO DURA-ACE(7850-C24-TL)を使用しさらに軽さに磨きをかけます。「TL」はチューブレス対応の意味、当然HUTCHINSON Fusion3で振動吸収性もUP。コンポはSHIMANOアルテグラ。ペダルはTIMEのI-CLIC。

フレームの色に合わせて「バーテープの色を赤にする」・・・のではなく「レバーフードを赤にする」というオシャレを披露したお客様。その赤き情熱のままに、来るべきヒルクライムシーズンにバッチリな一台とならました。



私の一台 ~DE ROSA avant~

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DE ROSA avant WHITE/BLUELINE

暑い夏を駆け抜ける!爽やかな青年のようなデローザ アヴァント!2010年からの復刻カラーがこの「ホワイトブルーライン」です。

青や水色を嫌味なく取り込み一台に仕上げました。タイヤのサイド部分のみ水色に見えるのはミシュラン プロ3レースタイヤの特徴です。バーテープはDEROSA純正のものです。唯一サドルのカラーが「?」ですが、これはfizi:kが行っているサービスのレンタルサドルだったりします。

当店でも大人気のカンパ アテナSILがコンポに組み込まれ、クラシックな雰囲気を若干匂わせます!しかし勿論これはカーボンフレーム、クラシックなネオプリマートとはまた違って、軽さ・剛性・快適性のバランスがとれた「現代のDE ROSA」なのです。



私の一台 ~DEROSA IDOL~

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2011 DE ROSA IDOL

マッシブな魅力が売りのフレーム「アイドル」。その魅力をフルに活かす一台が出来上がりました!世に溢れる赤や白や青のバイクたちの中からこんなのが抜け出してきたらビックリしますよ、きっと。

今回はパーツ持込みのフレーム乗せ換えでしたが、それでもあつらえたかのようなふさわしいパーツ郡で固まっています。3Tハンドルやステムに入ったレッドラインに始まりペダルやタイヤ、そしてボトルケージ(カーボン製で高級品!)にまで気を配り、カラーリングの調和を図ります。

2011年にはいっても、その圧倒的な存在感は変わらず・・・。レースに参戦し上位を目指すもよし、超快速で街中を駆け抜けるもよし、部屋に飾って酒のつまみにするのもよし(?)。激シブのアイドル、貴方もいかが?



私の一台 ~LITESPEED XICON~

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LITESPEED XICON

「ジーコン」と読みます。見て分かると思いますが...唯我独尊の存在感、チタンフレームです!つまりは一生モノです。 2011年とある事情でなっかなか手に入らないフレームだったりします。

「一生乗る」という条件をバラ完に組み込むなら、ふだんなかなか交換することのないヘッドパーツをクリスキングにするのもうなずけます。 え、「クリスキング」を知らない??最高のヘッドパーツです。チタンフレームと合わせて一生モノなのです・・・。

カラーリングも秀逸!地味になりがちなチタンカラーを派手すぎないブルーで包んであげるイメージ。こ...コンポーネントにアルテグラの新色グロッシーグレーを入れてきたのもポイント高し! 渋いぜ、チタンフレーム「XICON」・・・。

 



私の一台 ~KUOTA KEBEL~

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KUOTA KEBEL WHT/RED

久々の登場!クオータのケベル!サイズによっては絶賛品切れ中(笑)の人気モデルです。レースに対応するほどの能力を持ちながら比較的価格が抑えられているのがその人気の秘密です。

ごっついダウンチューブやフォークを活かすべく搭載されたコンポはSHIMANO105!ホイールにはこちらも人気のFULCRUM RACING3-2wayFit(チューブレスタイヤ装備)!ペダルはSPEEDPLAY!と、「そうそう、それ入れとけば間違い無し!」というパーツ構成は見てて安心、動かして満足な出来。

気楽なサイクリングから過酷なレースまでコレ一台で対応できるわけです。うむうむ。



私の一台 ~DE ROSA MERAK~

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DE ROSA MERAK CarbonSilver

ぐはっ!かっこいい!!2010年より登場した新生メラクがこの度、問答無用の「ロイヤルバイク」となって巣立っていきました!!

コンポはいわずもがな、今回はホイールがいいですよね。「カンパニョーロのシャマル」はお約束だとしてもこのカラー!今は無きチタンカラーが激シブです(お客様の持ち込み品でした)。

サドルは愛用の革サドルでしょうか?そこは譲れないポイントでしょう。ハンドル形状もしかり、シャロータイプで且つ軽量なDEDA ニュートンシャローがその役目を担いました。

ボトルケージも当然のようにELITEのカーボンモデル。奇抜な形状がフレームとの「イタリア揃い」を強調しています。 MERAK・・・恐ろしい子。



私の一台 ~SCOTT ADDICT R1~

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SCOTT ADDICT R1

チームカラーでバッチリ決まったフレームはそれだけで良い!超軽量・高剛性フレームのアディクトR1に敵無し!ポジションもバッチリです。

ホイールには新しくなったMAVIC キシリウムエリートのブラック!エアロスポークの搭載の1550gホイールでレースにも対応できます。言うまでも無くコンポはSHIMANO!これは外せないでしょ?

はーい、自転車の首周り(ステム下スペーサー)にも注目!一枚だけ黄色が入っていますよ。芸が細かいのです。そこがいいのです。



私の一台 ~LOOK 585~

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LOOK 585 WHT/BLK

惜しまれつつも2010年でその姿を消した585フレームがシックな一台にて完成。レースやヒルクライムに最適なフレンチロードレーサーです。

SHIMANOデュラエースホイールはカーボンコンポジットで軽く、さらにチューブレス対応なのでハッチンソンFUSION3で快適性もプラス!

色使いはシンプルで、ややもすると「地味」ともいわれてしまいそうなのにそれが「LOOKの585」であるということだけでセレブリティな印象を受けるのは私の贔屓目でしょうか?



私の一台 ~BIANCHI S9 MATTA~

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スタッフも誰も乗ったことがないという「超高級チタンフレーム」S9 MATTAが巣立っていきました。マニア涎モノってやつですかね。

なんと日本に2本しか入ってきていないフレームであり、また2011以降は手に入らないと激レアなS9。チタンならでは剛性・快適性をオーナーのみ味わえるということです。サイズが合って本当に良かった。

コンポには泣く子も黙るカンパの「SUPER RECORD」!!そしてホイールは同社のアルミ最高峰モデル「SHAMAL ULTRA」!!ハンドルやステムにはDEDAの「ZERO100シリーズ」!!

所有してみたいでしょう。乗ってみたいでしょう。でもムリです、もう無いから。一期一会の最高級品でしたとさ。



私の一台 ~ANCHOR RNC7~

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ANCHOR RNC7 オーダーカラー

当店では珍しい?アンカーのフレームオーダーを頂きまして、このようなクラシックな一台が仕上がりました。

クロモリフレームの細さがなんともたまらないのですが、なんといってもこの一台の特徴はコンポーネントにカンパニョーロ アテナを使用しているところです。アンカーは純日本ブランドであるのにイタリアのカンパ付けちゃう?・・・って思ったけど。

これが結構イイじゃないですか!?とスタッフも納得。バーテープにブルックスの革バーテープ(とても高い)を巻き、サドルも雰囲気バッチリの革モノでかためます。

単なるカフェレーサーにするには勿体無いほどのゆったり系クロモリバイクの完成です。



私の一台 ~BH SPEEDROM~

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BH SPEEDROM RED

絶対的コストパフォーマーなカーボンフレームであるスピードロムが出来ました。

SHIMANOの105BLKという堅実性をGETしたこの一台はロングライドに向いた使用となっています。スローピングが強いフレームですのでピラーのでしろが多く脚長に見えるのも美点(笑)

サドルやバーテープの発色の赤」が控えめながら自転車のカラーバランスを整えてくれます。完成車に装着されるような「ただの黒」じゃつまらないですからねー。これが出来るのもカスタム店ならでは!



私の一台 ~LOOK 585~

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LOOK 585 WHT/RED

2010年モデル、最後の585が売れていきました!精悍なるカーボンフレーム585をアッセンブリされたパーツ達と共にご紹介しましょう。

シマノとカンパニョーロ、どちらのコンポーネントでも似合うLOOKですが今回はカンパ!グレードはアテナ!11速化の恩恵が手軽な価格で受けられるアテナはカスタム店でも大人気です!クランクにカーボンではなくアルミをチョイスしているのがミソ!

当然ホイールにも銀色に輝くアルミホイールであるキシリウムエリートを投入!!エアロスポークが光ってかっこいいです。軽くて振動吸収性が高いのもこのホイールの特徴。

最後の最後に選んでもらったバーテープが一気に自転車の「ファンキー度」を上げてくれました(笑い)!



私の一台 ~DE ROSA TEAM9~

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DE ROSA TEAM9 GRY/RED

「渋い!」この言葉がここまで似合うフレームもないでしょう。DE ROSAアルミフレーム「TEAM9」を中心に組まれた大人な一台です。

いくつかのお持ち込みパーツで構成された一台!カラーリングはブラックとシルバーを上手く組み合わせています。決して派手ではない、しかし地味でもない。最新モデルなのにちょっとクラシック感漂うロードレーサーです。

そういえばこれに使われているDEDAのZERO100のダークメタリックポリッシュはすでに生産中止したモデル。運良く残っていました。・・・あっ、ハンドルバーにボントレガーのバズキル入ってますね、コレ結構いいですよね、私も使っています。



私の一台 ~LOOK 566~

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LOOK 566 コフィデスカラー

フレンチブランドLOOKのエントリーカーボンといえば「566」。組み上げかた次第ではエントリーにおさまらない優れたモデルが生み出せます。このバイクのように。

SHIMANO アルテグラは価格以上の性能を引き出す売れ筋コンポです。ホイールはMAVIC キシリウムエリート、1550gの軽さが光るモデルです。平地のみならず山岳だってOK!

またハンドルやステム、サドルやピラー、果てはサイクルコンピューターやボトルケージまで赤、白、黒を巧みに配置した結果、走りだけなく、デザインとしても総合点が高く仕上がりました。(バルブキャップだけ青いのは遊び心でしょうか?)



私の一台 ~DE ROSA avant~

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DE ROSA avant NeroMatt

かっちょいいDE ROSAがまた生まれました!キメキメな黒と赤が男らしいじゃないですかー!?

コンポはCAMPAGNOLOのVELOCE、ホイールは同じくCAMPAGNOLOのVENTO!VENTOはホイール中央のフランジが目印。カンパの製品はエントリーグレードでも安っぽく見えないのがいいですね!

さらにステムに3TのARX TEAM、サドルにスペシャライズドのTOUPEをあしらい、ポイントポイントで赤を入れていきます。んで・・・完成!(笑) 統一感を大事にしたavantなのでした。



私の一台 ~LOOK 695~

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LOOK 2011 695 XS(49)

 

新宿カスタムを巣立っていった純白のLOOK!実は3月中のお渡しだったのですが、組み立てに追われに追われ、ようやくここに掲載できたのが4月の中旬(汗

オススメパーツでのアッセンブルは、フレームの優美なラインと統一感が出ました。

実はこのお客様、595も持っていらっしゃる(!!)

つまりLOOKフラッグシップモデルの買い増しでございます。

長年のカーボン製作が培ってきた技術が、お客様を惹きつける秘密なのでしょうか!?

 

Author:T.Ishizawa

2011/4/17



私の一台 ~COLNAGO MASTER X LIGHT~

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COLNAGO MASTER X LIGHT

うーーんクラシック。いや!2011年に生きる僕らとしてはむしろ新鮮なかっこよさを感じる方もいるのでは?ずーーっと昔から受け継がれてきたピュアレーサーの系譜、「マスターエックスライト」です!

「赤」! 通称サロンニ(イタリアの有名なロード選手)カラーと呼ばれるワインレッドがこのモデルの象徴ともいえます。

「銀」! ストレートなフロントフォーク、シートステー、チェーンステー・・・そしてレバー、クランク、リアディレイラー、ピラーなどにちりばめられています。

細いスチールフレームの美しさをそのままに非常に上品に組まれた一台。・・・ホイールにカンパニョーロのゾンダ2way-fit、サドルにフィジーク アリアンテをチョイスするなど長距離を快適に走れるようにされているのもGOOD。



私の一台 ~DE ROSA avant~

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DE ROSA avant RED/BLK

デローザのミドルグレードカーボン「アバント」です!実はこのカラーはもうなくなっちゃったんです。手に入りません。さようなら~。

やっぱりデローザにはカンパニョーロでしょう。ってことでホイールとコンポーネントに投入!10人中9人がデローザを組み上げるときに選ばれるコンポ=カンパニョーロですね~。

このアバント、サドルに秘密が・・・!なんとこのsanmarcoのZoncolan(RED/WHT)はDE ROSA専用・・・!!ではないけど「別注モデル」なんですよね。フレームだけが「DE ROSA」じゃあない!



私の一台 ~KUOTA KOM~

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KUOTA KOM TEAMエディション

King Of Mountainの名を持つKUOTAのフラッグシップがほぼ完璧な仕上がりで組み上がりました!

軽量かつ高剛性かつ実績十分のSRAMコンポからFORCEをチョイス。さらに前モデルから「セラミックベアリング搭載」という進化を経たカンパのSHAMALホイールをその「足」とした仕様です。

プロチームモデルであるフレームに「スポンサーブランドパーツ」をしっかり入れているのも注目すべき点。SRAM・MICHELIN・DEDA・SANMARCOなどです!(チェーンステーと各部位に注目!)

完成車重量6.6キロ台に突入したスーパーマルチバイクとなりました!後は山岳用にカーボンパーツを増やしたり、平地巡航用にディープリムホイールを入れたりと「特化」させるしかないかも...



私の一台 ~cervelo S1~

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cervelo S1 2011

サーベロのアルミトップグレード(サーベロにはエントリーグレードは存在しない)であるS1です!久々に見たけど、やっぱりかっこいいっすねー。

まずはポジションがスゴイ。サドル高やステム長は身体のサイズに影響されるモノです。日本人離れした体型の方が乗ると自転車はこうなるんですね?もちろんBIORACERによる適正なサイズ測定に基づいた結果なのでご安心を。

コンポーネント、SHIMANO105BLKの方がアルテグラより色の統一感とれるんですよね、S1は。でも走行性に妥協はせず、ホイールはアルテグラ。パナレーサーCLOSERタイヤの赤と黒もいいですねー。

最近流行りだしているトライアスロン希望の方でしょうか?ロードでもTTでもガンガン走らせてください。



私の一台 ~LOOK 566~

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LOOK 566 BLK 2011

2011年、LOOKの勢いも止まりません!エントリーもハイエンドもLOOKならカスタム店におまかせ・・・って事で、今回は566の紹介です。

SHIMANOアルテグラコンポがここでも活躍!RS-80ホイールとの相性も良く、しかもアルテグラホイールより100g軽い。ここでお得情報!「LOOKのフレームには(そのカラーに応じて)アウターワイヤーが付属してくる」・・・つまりこの方のように黒と赤の両方を無料で選択できるってことです。

サドルは使い慣れたfi'zi:kのアリオネをお持ち込み頂き、バーテープも同社の物でそろえています。

脚が長い方だったのでシートピラーもステキな長さになっています。ふん!羨ましくなんかないんですからね!!(笑)



私の一台 ~RIDLEY DAMOCLES ISP~

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RIDLEY DAMOCLES ISP WHT 2011

はい、今回もリドレーのダモクレスを紹介いたします!どうですか、この爽やかな一台。雪のようにまっさらなホワイトが春の風に乗って走り出します。

奇抜な形状が売りのフレームなのですが、今回はまったく違った印象で組み上げさせて頂きましたよ。メインコンポはSRAM RIVAL!ダブルタップレバーの恩恵をうけつつ、軽さでもSHIMANOアルテグラを上回ります。

ホイールにもこれまた軽量なLIGHTNINGのアルパインを装備。限定シルバーカラーの円の中心にはちょこんと青色が・・・クイックリリース、チェーンリングボルト、プーリーに挿し色が!!お、おっしゃれ~。

なんと総重量7.26kg!!夢の6kg台が間近・・・今回も新たな一面を見せてダモクレス。在庫数残りわずかとなってきました。次の一台をどんな風に組まれるのか??楽しみです。



私の一台 ~DE ROSA R848~

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DE ROSA R848 カスタムUPバージョン

2011年より登場したDE ROSAフルカーボン完成車「R848」!カスタム店もついにお披露目(?)です。ただの「完成車まんま販売」じゃないですよー。

まずはホイール!通常はカンパニョーロのカムシンが付いてくるのですが・・・コレを同社のZONDA 2wayfitにグレードアップ!走行性を大きく上げ、元来フレームが持つ剛性をしっかりとアウトプットしてくれます。

DE ROSAと同じイタリアンブランドの3T ハンドル・ステム。カーボン製のシートピラーやボトルケージ、サンマルコのマントラサドルなどなど・・・。さらに極めつけはNOKONシフトワイヤー!見えるかな?ハンドル周りやフレームエンド付近のワイヤーが赤や白で彩られているのが・・・ワイヤーとしてはとても高級なNOKONですが、機能性とビジュアルは最高クラス。

お買い得感が強いR848ですが、ここまでやればミドル、そしてハイエンドへの階段に一歩踏み入れていると言っていいでしょう。



私の一台 ~DE ROSA TEAM~

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DE ROSA 08 TEAM 41SL

 

・・・TEAMなんです。TEAM9ぢゃぁないんですよ!

もはやカタログから消滅してしまった旧TEAMをこのお客様のために確保していたのですが、本日無事に納車となりました。

個人的にはこっちの旧TEAMのほうが好きだったりします。

「赤黒で!」というご要望をもとに、わたくし 不肖石澤がパーツを勝手に選んで組み上げました。

初対面での第一声が「思ってたよりずっとカワイイ~!」だったのでわたくしも枕を高くして寝られるってもんです。

ご夫婦でロードバイクライディングを楽しまれるご予定のお客様、初めは無理せず楽しく走ってください!旦那様は奥様をチギらないように(笑

 

Author:T.Ishizawa

2011/2/26



私の一台 ~cervelo S2~

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cervelo S2 Di2スペシャル

エアロダイナミクスの申し子ブランド「サーベロ」の万能選手「S2」がカスタム史上最高の豪華使用で組みあがりました!電動デュラエースをのっけたS2なんてカタログにも載ってないですよ。

すでに何台かロードバイクをお持ちの方でしたが、「トライアスロン使用も含めた一台」でお任せとなり、スタッフ数人の喧々諤々(けんけんがくがく)によりこう↑なりました。Di2を初めとしてFULCRUM RACINGSPEEDカーボンホイール・3Tのカーボンハンドル&限定カラーステムなど・・・エクセレントなパーツ群です!カラーリングにも統一感を持たせました。

一番やっかいだったのは、「S2がDi2対応ではないこと・・・!」・・・しかしそこはカスタム店!知識と経験と技術を持ってメカニックが対応!しっかりと仕上げてきましたよ~。

なんと上の状態で重量7.26kg!!平地・山岳・アップダウンどんなコースでも攻めまくれるレーシングバイクです!!



私の一台 ~RIDLEY DAMOCLES ISP~

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RIDLEY DAMOCLES ISP BLK 2011

まだまだ続くリドレーラッシュ!仕入れた甲斐があるってもんだぜ(笑)!さて今回の一台はカラーのこだわり有りの個性派一台です。「ブラックとホワイトとレッドの配色が絶妙なダモクレス」!

アルテグラコンポ&フルクラムレーシング3ホイールで走行性はばっちり。尖ったフレームデザインを持つダモクレスを、それに負けない尖ったパーツで組み上げていますよ、TIOGAスパイダーサドルやPROバイブステムさらにはfizi:kデュアルバーテープがそうです!

さらに見えるでしょうか?ステムの上に見えるベルギー国旗が(笑)。TRIDDESIGNアジャスタブルスペーサーを使っています。かっこいいでしょ?ブランド国をしっかりフューチャーしてくれたオーナー様・・・ステキです!



私の一台 ~BH G5

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2010 BH G5 サイズ55

もらい物の某イタリアンアルミロードにずっと乗っていらっしゃったこのお客様。サイズの合っていないフレームにずっと乗っていらっしゃったのですが、今回のフレーム乗せ換えでめでたく適正サイズとなりました。

主要なパーツはほぼ移植、ホイールはなんと初代キシリウムですが、きちんとメンテナンスを行えば今でも快適に走ってくれる秀作です。

全体重量は7.6kg。パーツ交換でどんどん軽くしていけます。

ちょくちょくレースに出られているこのお客様、G5投入で参戦率もアップ!?

 

2011/2/21

Author:T.ishizawa



私の一台 ~LOOK 586SL~

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LOOK 586SL BLK/RED 2011

「6.56kg!!!」 カスタム店内の計量機のそばで驚きの声が上がりました!LOOKのモデル内、最軽量レーシングフレーム586SLがその軽さをフルに生かしました!

前作586からさらに引き締まったボディを持つ586SLフレームにアッセンブルされたのは軽量なだけではない一級品のパーツ群が投入されています。シマノ デュラエースコンポしかり、同カーボンホイールしかり、3TのTEAMハンドル・ステムしかり。ボトルケージだってもちろんカーボン!

「これで山に行きます。」と用途はしっかり定まっているオーナーさん。絶ーっ対、坂で驚き感動してくると思います!タイムが何分縮むんでしょうか(笑)?更なる軽量化を目指したくなったら、またぜひご来店下さいね。



私の一台 ~DE ROSA NEOPRIMAO Thread Fork Special~ 

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DE ROSA NEOPRIMATO スレッドフォークスペシャル

きたーーー!

デローザ2011年モデル ネオプリマートの世界限定100本の超希少フレーム『ネオプリマート・スレッドフォークスペシャル』がカスタムにもやってきました。幸運にも適したフレームサイズと出会えたお客様の一台です。

バラ完依頼を受ける際、綿密に練られたパーツ群を頂き、非常にスムーズに商談が進みました。伝わるかな?カンパを中心に一見クラシックに組まれただけに見えるneoprimato、しかし手組みホイールを入れたり、ペダルの色だったり・・・実はこの「赤」は当時のDE ROSA的に「正解」なのです。玄人の技が感じられる仕様です。

スペシャルな一台を組むにふさわしい方が、ふさわしいパーツを使って完成させたスペシャルバージョンのneoprimato!! ・・・スペシャルスペシャルうるさいですか?でも「限定100」ですからねーうん。

 



私の一台 ~PINARELLO DOGMA60.1 Di2~

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PINARELLO DOGMA60.1 2011年モデル

そこのけそこのけDOGMAが通る!いわずと知れた「世界最高クラスのカーボンフレーム」が素晴らしい仕様で出来上がりました。思わず拍手してしまいたくなる一台です。

ホイールはMAVIC R-SYS RED、カーボンスポークを採用した超軽量「第3世代」モデル!ハンドル・ステムはPROの一体型ステルス、もちろんフルカーボン!そしてコンポーネントはデュラエースwith in Di2!!=電動デュラエースなのです!グランツールにも即時参戦可能!(笑)

こちらのDOGMAはもともとDi2仕様の為、ケーブルの収まりも完璧!サドルやホイールやタイヤ、バーテープにボトルケージ・・・オーナーさんのイメージと最終的な完成型がかなり近く再現できたようで、良かったです。

嗚呼、私も欲しい・・・DOGMA。



私の一台 ~LOOK 566~

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LOOK 566 2011モデル BLK

夜だったので室内撮影!カスタムお得意ブランド、LOOK。今回は566のシックな、しかし隠れてゴージャスな一台です。

黒のカーボンクロスに黒のロゴ、さらに赤いラインが走るフレーム。そのデザインをフルに生かしただけでなく、コンポはカンパ アテナカーボン。ホイールにはカンパ ゾンダ2wayを装備し、軽量性、剛性、快適性のバランスが綺麗にまとまっています。

ボトルケージにLOOK純正を付けたり、アウターワイヤーにも一本だけ赤を入れたりと遊び心もありますね?ちょっとしたこだわりでバイクへの愛情は大きく変わってくるはず!

バラ完をお考えの方に、この一台はとてもいいお手本になるかと・・・。



私の一台 ~Willer Cento 1 S.L~

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Wilier Cento 1 S.L  BLK

暗闇に潜む黒きBIKE・・・ウィリエールの上位、チェントウノのさらに上!Cento 1 SL(スーパーレッジーラ)です!グランツール・クラシックレースなどトッププロの世界で走りまくっているフラッグシップがカスタム店から飛び立っていきました!走行性は折り紙付き!!

あつらえたかのようなカンパパーツ、3Tステム、EASTON EC90のディープリムが高級かつ超攻撃的なイメージをひきたてます。黒と赤と白の調和が整うとBIKEはこんなにもカッコいい!

細かいことなのですがシートチューブのSUPERLEGGERAのロゴ・・・。脚が短いとなんとヤグラで隠れてしまう可能性が!!そこも含めてこの一台はカッコいいですね!?



私の一台 ~Cannondale CAAD10~ 

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cannondale CAAD10 2011

「バーサーカーグリーン」という狂気に満ちたネーミングを持つ最新・最軽量アルミフレーム、CAAD10が圧巻の一台になって登場です!「緑」をふんだんに使用したイカしたBIKEです。

悩まれた結果、コンポを105からアルテグラへとグレードUPとなりました!自転車マニア(?)の知り合いの方から「絶対そっちの方がいい」といわれたそうです。うん、自転車屋さん的にも確かにそうです(笑)。

CAAD10フレームの性能は本当に様々なところで褒められているので省略!緑のパーツで使われているブランドでも紹介してましょうか?フィジーク・ウッドマン・YBN・パナレーサー・ジャグワイヤーでいいはず・・・どこがどこだか分かる人はかなりの知識です。

サドルは貸し出し用を仮付け中です!凄い似合ってますが、販売はできませんよ~?



私の一台 ~カスタム店オリジナルバイク SCOTT CR1~

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SCOTT CR1 カスタム店オリジナルバイク 「アヴァンギャルドカスタム」

ついに出て行ってしまいました。アヴァンギャルドな軽量カーボンバイク、SCOTT CR1。詳しくはこちらで紹介しておりますが、コスパ激高な一台に仕上がっているはずです!

フル105コンポにアルテグラホイールが入っているっていうのがデカイんですよ?そういう点に気づくお客様の賢さを「先読み」して組み上げた一台だったりして・・・サドルやクランクのサイズ選択・交換を経ての納車となりました。

話によるとどうやら山岳メインの仕様用途だそうです。登っちゃってください!その為の一台ですから!・・・ワイズで行っているサンデーライドにも出てくださっているようです。重ねてありがとうございます!!

 



私の一台 ~LOOK 695~

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LOOK 2011 695 XS(49) 

 

ずいぶん以前から695のご購入をお悩みいただいていたお客様。

ずっと乗っていたアルミバイクに愛着があるだけに、カーボンバイクの投入には疑問符が付いていたようですが、695を試乗した瞬間

「コレ下さい!」

の一言。決めきれない悩みを決断させるだけの説得力があるのが695でございます。

 

ちなみに、アクセサリーの取付にはひと悶着ありました・・・



私の一台 ~SCOTT CR1~

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SCOTT CR1 PRO 2010年モデル

最近のバラ完ペースは早すぎる!記事をアップすることが追いつかないほどに!!

てなわけでまとめてアップしようと只今せっせと画像加工中です。

今回はスコットの快適カーボンフレーム、CR1をバラ完!

シマノ105・BLKがフレームカラーにマッチしていて、とてもカッコイイです。

ホイールも高性能!マヴィックのR-SYS・RED。タイヤやブラケットカバーにも赤が施され、メチャクチャ攻撃的なイメージになっちゃいました。

SCOTTといえばやはり『軽量』!7キロ台前半いくかなー?とか思いつつ実測!

ペダル込み7.58kg!惜しい!

湘南地区にお住まいのお客様。近所に春頃オープン予定のワイズロード茅ヶ崎店を楽しみにされているそうです。

湘南の海岸線をさっそうと走るCR1。絵になりますねぇ。



私の一台 ~PINARELLO FP5~

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PINARELLO FP5 2010モデル

久々のFP5納車!ONDAカーボンフォーク・シートステーの形状が目立つPINARELLOのミドルグレードカーボン。完成車のFP1やFP2とはいろんな意味で「質」が違います!

カンパのアテナコンポ(しかもカーボン)と同ブランド ゾンダホイール(しかも2way)で組み上げた豪華な一台です。アルミコンポだとクラシック感がでますが、カーボンフレームにはやはりカーボンコンポですかね?

個人的な意見ですが、PINARELLOフレームとカンパコンポにおける「エルゴノミック(人間工学)」的な観点は、共通項があって良く似合う気がします。

サドルは欠品続きのフィジーク、アリオネVS!ペダルはスタッフの勝手なオススメによりSPEEDPLAYを投入しました。「即レース参戦も可能」な、しかし「ロングライド向き」でもあるFP5なのでした・・・。



私の一台 ~Cannondale SUPER SIX Hi-MOD~ 

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CANNONDALE SUPER SIX Hi-MOD

久しぶりのキャノンデール!今回はキャノンデールカーボンといえばコレだろ?のSUPER SIXです。

アルテ組み&フルクラム・レーシングZEROと羨ましいパーツ構成!

『デュラにしようかとも思ったんだけど、デュラつけたら『本気で走らなきゃいけない』気がしてアルテにしちゃった。気楽に走りたいんだよね』とはお客様。確かに。それも一理あるかもしれませんね。

完成車重量はどれぐらいあるんだろうかという話になって、7キロ切るんじゃないかとドキドキしながら実測してみたところ、ペダルレスで7.26kg。いや、それでも十分軽量ですから!これフレームサイズ56ですし!

バラ完において、ライトや鍵といったオプションを一緒に購入される方は少なくないのですが、今回のお客様はこんなものすごいオプションを購入されました!



私の一台 ~DE ROSA NEOPRIMATO~

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DE ROSA NEOPRIMATO

またもやネオプリマートです。ネオプリ率高いですねぇ。

今回は10年モデルのFaemaカラー。そしてコンポはやはりというか当然というかカンパ・ヴェローチェ。クロモリにシルバーはほんと鉄板チョイスですねぇ・・・。渋みが違います。

ホイールはこちらもカンパ製のゾンダ。しかも2way、チューブレスですね!クリンチャーと比べて少々扱いにくいものの、チューブレスの乗り心地はガチ!

サドルはサンマルコのゾンコランなのですが・・・。実はコレもデローザ仕様。レール部分にDE ROSAのロゴが入っています。パッと見気づかれにくいものですが、そーいった小さなオシャレも大事です。

そんなこんなで作られたこのバイク、コレが最初のロードというのだから羨ましい!

引き取り時にはヘルメット持参でご来店。乗って帰る気満々ですね?

初めてのロードバイクで35km離れた自宅まで自走とはなかなか豪気な!

無事にご帰宅できることを祈ってます。



私の一台 ~DE ROSA NEOPRIMATO~

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DE ROSA  NEOPRIMATO

最近商談がいやに多いクロモリフレーム。その中でも特に多いのがコレ、デローサのネオプリマート。

今回は11年モデルのパールホワイトカラーでのバラ完でした。

やっぱデローザには同じイタリアブランドのカンパが良く似合う!さらに言うとシルバーパーツであればなおさら!

シートピラーもデローザのアルミシートピラー。ネオプリ用としてかなーりガチな選択です。

バーテープももちろんデローザ製。『無くなっちゃうと大変だから』と予備の分まで御購入。

今回ロードは初めてというお客様。今まで乗ってたMTBとは明らかに乗車ポジションが違うのでかなり戸惑っておられましたが大丈夫でしょうか。無事ご自宅まで辿り着けましたか心配です。

近くに寄ったときは是非またご来店下さいね、お待ちしております!



私の一台 ~PINARELLO FP5~

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PINARELLO FP5 BLUE

2009年後半から2010年前半は「赤・白・黒」のフレームカラーが良く売れた印象がありますが、最近は「青」のモデルが良く売れているように感じます(あくまでカスタム店で)。そんなわけでFP5 BLUEも私の印象にしっかりと刻まれたのです。

PINARELOの遺伝子をしっかり引き継ぐFP5、大胆に湾曲したONDAフォークとシートステーが特徴。ボディ全体もボリュームのある所と引き締まった所が共存するSEXYなモデルです。さわやかなブルーのバーテープがフレームと共に映えます!

フレームのご成約からわずか数日で即効組み上げ、即効納車させていただきました!「納車後のスピード」も大事!「納車前のスピード」も大事!(笑)

それにしてもアルテグラのコンポ&ホイールの組合せのコストパフォーマンス(13万円ほどで素晴らしい性能!)の高さといったら、、、。

 



私の一台 ~RIDLEY DAMOCLES ISP~

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2011 RIDLEY DAMOCLES ISP BLK

積極的に赤を取り入れた攻撃的なダモクレスです!すっかり定番のアルテグラコンポにSHIMANO隠れ名作ホイール(?)RS80を搭載してきました。

フレーム自体が黒と白のツートンなだけに、「赤」でBIKEの個性を昇華させてきます!画像クリックで大きくなるので、どこに「赤」が入っているのか探してみてください。・・・見えないところの「赤」としてボトムブラケットにTOKENのティラミックBB(RED)を使用しています。走りに直結するグレードアップなのでオススメですよ。

驚くべきは完成車重量で、上の状態でなんと7.3kg!ダモクレスは決して軽いカーボンフレームではないのに・・・。ダモクレスのフレーム形状とSELLE SMPのサドル形状の「奇抜さ」、半端なくイケてる。



私の一台 ~LOOK 566~

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LOOK 566 BLUE

スタンダードに組んだだけでこのかっこよさ!アルテグラコンポ&ホイールで仕上げられたLOOK 566のお目見えです。ロングライドを初め、ありとあらゆる走りに使えちゃう一台です。

サドルにフィジーク アリエンテγ(ガンマ)。ハンドル・ステム・ピラーはPROのブランド固めで統一。ボトルケージはエリート。どこかに奇抜なパーツを入れてきているわけではないのです。それでこのたたずまい・・・うん、いいっすね~、やっぱりLOOKは。

かっこよく見える理由1はカラーリング。見れば納得の出来です。やり過ぎないのが「花」! かっこよく見える理由2は「フレームスケルトン」と「サドル高、ステム長」とのバランス。大きいフレームに長く伸びたパーツがぴったりマッチしています。こればっかりは体格によるので、このお客さんはLOOK566との相性が抜群だったのですね?



私の一台 ~Cervelo RS~

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Cervelo RS カスタムペイント仕様

今回のお客様は久しぶりのワイズカスタムペイントをご希望!

『黒系が好きなので単色で全部染めてください!』とお客様。

いいんですか?え、ロゴも全部?

そして2週間後、出来上がったのはマット仕様のステキなフレーム。

なんてゆーか・・・サーベロBBQ?

他パーツもほぼ黒単色で仕上げたのにもかかわらず、コレはコレでカッコイイですね!

アルテグラをメインコンポに、ホイールもシマノ製、サドルは今人気のフィジークVSなどの

まさに鉄板チョイス!性能&コスパ高し!

ロングライドに輪行に、楽しんじゃってくださーい!



私の一台 ~LOOK 695~

 

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2011 LOOK 695 WHT

「かっこよすぎて展示車みたい。そのままLOOKコンセプトショップに持っていって飾りましょう!」そんなショップないけど・・・。それぐらいバッチリ決まってしまっているLOOKのフラッグシップ「695」です。

コンポはシマノ デュラエースをメインに装備!しかし注目すべきはクランクやステム・ピラーのLOOK独自の機構でしょう。特にZED2クランク・Cステムは他のどの自転車にも無いLOOK695シリーズのオリジナルです。

カラーはシンプルにWHT/REDで全体を統一!サドルはセライタリア、ハンドルはデダ、ペダルはルックを使用しています。持ち込みホイール(フルクラム レーシング3)もちゃんと調和しています。

サイクリングロードは走ればたちまち「あっ!LOOK695だ!!」といろんなライダーから指差されるでしょう。・・・それはとてもとても羨ましいことです。



私の一台 ~RIDLEY NOAH RS~

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2011 RIDLEY NOAH RS RED

断言します!「2010年RIDLEYフレームを最も多く売った自転車店は「新宿カスタム」です!!」 (笑)RIDLEY売れすぎだよ・・・。でも納得できる、かっこいいもん(しかもコスパ高い)。

さて、今回はフレーム乗せ換えにてNOAH RS REDが選ばれました!乗せ換え、つまり他のパーツは持ち込みなのに、タイヤやボトルケージ、サドルバッグ(バーテープは巻き換えた)の配色がばっちり。唯一色落ちしてしていた白サドルを見て「これは換えた方がいいかな?」とオーナー様も言っていました。

コンポもホイールもデュラエースの本気仕様。アベレージスピードを上げてNOAH RSのエアロ効果を存分に引き出してくれるでしょう。次のホイールはディープリムがオススメです!

かなり減ってきたRIDLEYフレームについて知りたい片は「RIDLEY オン パヴェ」のコーナーへ!



私の一台 ~RIDLEY HELIUM~

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2011 RIDLEY HELIUM 限定フランドルカラー

真っ黒艶なしのEXCALIBURではありません!HELIUMです!!闇の中に照らし出されたカーボンクロスがその証拠です。EXCALIBUR以上に軽量で反応性高し。さらにレア度も高い(もうあと2本しかない)。

このフレームにアルテグラ未満のコンポは付けられませんね(笑)。6700系アルテグラコンポはカスタム店で「2010年一番売れたコンポーネント」となったのではないでしょうか?出来がいいし、値段の要素を考えればデュラエース以上に優れているかも・・・。

色!カーボンブラックのフレームはカラーリングが重要。まずはイエロー入れたくなります。フランドルのイメージカラーですからー。中央の獅子も喜んでいるでしょう。

当然7キロ前半の軽さを手に入れたHELIUMバラ完車。なんとオーナー様はロードバイク初めて!いいの乗っちゃいましたね~。ここまで完成されたモノに乗っちゃうとなると・・・次は一体??



私の一台 ~LAPIELLE XeLius~

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LAPIELLE Xelius 400

『人と被らないフレームが欲しいんです』

自転車乗りなら多かれ少なかれそういった気持ちはあるものです。だったらゼリウスでしょう!

だって本来フレーム売りしてないんですから!

といったわけで選ばれたおフランスの優等生、ラピエールのゼリウス。これにシマノアルテグラをメインコンポにレバー・FDはスラムフォース。白・黒パーツですっきりまとまりました。

おしゃれにもとまりかつ、デュラホイールにリッチーのカーボンシートポストなどステキなパーツも組み込まれています。

見た目もいい!性能もいい!フレームもレアリティ高い!文句なしの一台です。

 

カスタム店にはこのフレームがもう1本だけ在庫しています。気になるアナタは連絡くださーい。



私の一台 ~RIDLEY DAMOCLES~

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RIDLEY DAMOCLES ISP(WHT)

大人気のリドレー!今回はフィリップ・ポッツァートの使用モデルとしてもお馴染みダモクレスISP。今までブラックばかりでていましたが、今回初めてホワイトの納車です。カラーはあまり遊びのない、シンプルなモノクロ仕様ですね。白と黒のゴシック感がGOODです。

メインコンポはシマノアルテグラ。ハンドルステムは定番デダのRHM02とZero1S.Cステム。

サドルはフィジークのアリアンテガンマ・バーテープもフィジークのデュアルバーテープ。

ホイール一式は持込のデュラホイール!『どうせ使うものだし、先に奮発して買っておきました』とお客様。ナイス判断・・・というか羨ましい!

持込パーツ以外のものが全部在庫してあったので、正式受注の翌日納車となりました!

さすがカスタム!仕事が早いぜ!!

通勤用にフラットバーロードに乗ってらっしゃるお客様。今回は休日のロングライド用にこのバイクを購入したのだとか。

休日用と通勤用のバイクが分かれている時点で普通に羨ましいです。いいなぁ。



私の一台 ~RIDLEY EXCALIBUR~

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リドレー続きますねぇ・・・。さすがリドレーフレーム在庫量No.1のカスタム店!

今回はロングライドによし!ホビーレースにもよし!もちろんコストパフォーマンスも高し!の万能フレーム・エクスカリバーを105ブラックでご注文いただきました。タイヤ・バーテープ・サドルといった外側パーツに黄色を入れることによって統一感のある一台に仕上がりました。

やはりフランドルカラーには黒・黄色が良く似合いますね!

今まで使われていたロードと比べると一気にグレードアップ!きっと快適なライドが楽しめることでしょう。

ご成約ありがとうございました!



私の一台 ~RIDLEY NOAH RS & DAMOCRES ISP~

久しぶりの2台同時納車!今回はご夫婦揃ってのオーダーでした。

こちらが旦那様のリドレー・ノアRS。コーラスフルコンポで渋めに仕上がっています。

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そしてこちらが奥様のリドレー・ダモクレス。2010年モデル・限定カチューシャカラーのレア物です。

普通にうらやましい!

コンポはシマノアルテグラ。青基調のフレームに対し、あえて赤を少し入れてくるあたりが女性らしいカラーセンスですね。

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私の一台 ~SPECIALIZED TARMAC PRO~

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黒い!かっこいい!アメリカンブランドの雄、スペシャライズドから漆黒のターマックバラ完車登場!!無駄な色はいらない!カーボンクロスなフレームを際立たせる一台になっています。

リアルレーシングモデルであるターマックにHED.が入ってくるとは・・・黒のグラフィックにはSHIMANO105BLKも一役買っています。ちなみにフレーム単体重量1200g(やや重い)からスタートしたのに完成車で7.36kg!になっていて、スタッフも驚きました。

デザインも重量もポジションもバランスが大事。この一台を見ているとつくづくそう思います。・・・いやー、フレームと同じスペシャのサドルを持ち上げているピラーが長い長い。



私の一台 ~RIDLEY NOAH RS~

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RIDLEY NOAH RS (BLU)

リドレー率高し!かなーりカッコよくまとまりましたNOAH RS!今回のお客様はもうすでにフレームはコレと決めていたようです。パーツの選定もサクサク進み、見積もりだしーの、正式受注しーの、それじゃパーツ集まったら組み始めますねーって言ったのが

たしか昨日の午後2時ぐらいだったかな。

久しぶりの翌日納車です。昨日の時点では2つほどパーツが足りなかったのですが、頑張ってなんとかしました。どう『なんとかした』のは秘密の方向性で。

メカニックの石澤副店長にもがんばっていただき、即日完了、即納車といった流れになりました。

メインコンポにシマノアルテグラ、ホイールも最近売れすぎアルテグラホイール。チューブレスも履けるので、気が向いたら試してみてくださいね。フィジークのデュアルバーテープもフレームカラーにマッチしていいですねぇ。

カラーもかなりいい感じにまとまって、普通にカッコイイです。てかうらやましい!

『カミさんがロードに乗ってて、自分クロスバイクなので追いつけなくて・・・』が購入動機だとか。

このバイクなら追いつくどころか追い越せます!それでもダメならエンジンを(中略)

ともかくがんばってください!



私の一台 ~RIDLEY EXCALIBUR~

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2011 RIDLEY EXCALIBUR フランドルカラー

国内入荷数わずかの限定カラーエクスカリバーです!!ベルギー、フランドル地方の象徴「フランドルの獅子」がダウンチューブにいますよ。

またアルテグラホイールか!?まあよく出ること・・・105コンポのBLKがフレームと一体感出てます。そしてタイヤの「赤」・バーテープの「黄色」がアクセントになっているのが印象的、はからずもベルギー国旗と同じです。

よく見るとピラーの「でしろ」やステムの位置などがフレームに対してベストマッチしています。体型に則したフレームを選ぶと機能だけでなく、見た目にも美しい。フレームサイズ適合や限定モデルに出会えるっていうのは運命ですね(笑)。貴方も運命の出会いをカスタム店で!



私の一台 ~SCOTT ADDICT SL~

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SCOTT ADDICT SL

カスタム店最軽量(フレーム単体790g!)カーボンフレームが当然のごとく軽量BIKEとなって羽ばたいていきました。「シンプル イズ ファスト」な一台!

アルテグラコンポ・ホイールのコンビにPRO VIBE7ハンドル・ステムの装備!堅実かつ剛性もばっちりです。王道を押さえたチョイスです。実は見えないところ=BBにセラミックを搭載しており、さらにグレードUPをはかっています。

パーツ選定中「全部黒でいくのかな?」と思いきや、「ワイヤーは赤で。」と最後の最後に申されたお客様・・・やられました、それ文句なくかっこいいです。上の状態で総重量7.44kgなり。



私の一台~Tommasini Sintesi newron~

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Tommasini Sintesi-newron

『今まではカーボンに乗ってたけど、レースやるわけでもないし、のんびり走りたいと思ってクロモリにしたんだ』

とはオーナー様のお言葉。もっともなチョイスですね。

展示会で一目ぼれし即オーダーしたものの、フレームが届くまでに要した時間はなんと5ヶ月。のんびりしすぎですトマジーニさん!!

パーツもこだわりの品々。コンポはアテナ、バーテープ・エンドキャップ・ボトルケージ・サドル・ボトルはすべてトマジーニ製、ホイールもシルバーパーツで手組み。

クロモリフレームにシルバー+深めの青はほんとにかっこいい!大人の魅力たっぷりです。

パーツ自体は揃っていたので、フレーム入荷日の内にゴッドハンド関口の手によってこの姿になっていました。仕事速すぎです。

お渡しの際、5分ほど試走したいとお出かけになられまして、戻ってきて一言

『やっぱいいね、コレ!』大変ご満悦でした。

大変永らくお待たせしました!思う存分ロングライドを楽しんでください!



私の一台 ~SCOTT ADDICT R3~

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SCOTT ADDICT R3

久々の6キロ台突入のBIKE完成(上の状態で6.9kg)!軽量フレームであるADDICT R3にSRAM RED、3Tハンドル・ステム・ピラーなどで固めた最強装備に近いアッセンブル!金色に輝くブレーキはKCNC ROAD Cブレーキでこれも軽量!

しかし驚くべきはホイール。平地巡航向きのCOLE SHURIKENホイールは「軽量ホイールではない」のです!!それでも6キロ台!!もし軽量ホイールで組んだら一体・・・

カラーのチョイスにもキレがありますね。赤・青・金・白・黒の5色が入ったハイセンスな一台に。組む前からお客様の中でイメージが「見えていた」のでしょうね。右脳が発達している方ですか、羨ましいです。



私の一台 ~CERVELO S2~

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2010 CERVELO S2

ロードのみならず、トライアスロンでも大人気のサーベロから「万能選手」S2が去っていきました。サーベロのお家芸「エアロダイナミクスの追及」は、真横から見るとすぐさま目に飛び込んできますね。ハンドルから伸びたアウターワイヤーが特徴的!アクロバットしてます!

乗車前のコメントとして「仲間に自慢してきます」、乗車後のコメントとして「思っていた以上に快適でびっくりしました」とのこと。今回はフレーム乗せ換えでの納車でしたが・・・その他パーツの重量もかなり軽量なので総重量7.5kgとなりました!!

自転車一台全てのパーツを選ぶ「バラ完」だけでなく、今回のような「フレーム単体乗せ換え」もカスタム店にてお受けいたします。工賃は¥15,000~ですよ。



私の一台 ~RIDLEY EXCALIBUR~

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2011 RIDLEY EXCALIBUR 限定フランドルカラー

マットなブラックと鮮やかなイエローが同居するフレームにアルテグラコンポ&ホイールを組み込んだのはこちらのお客様!ご覧の通り、もう一色「白」を足して一台に仕上げました。バーテープ・ステム・シートピラーがオシャレ。

もはや完全にその地位を築いた(?)「チューブレスホイール」。HUTCHINSONタイヤのしなやかな乗り味を存分に感じていただける仕様です。ULTEGRAのホイール売れすぎ!!あとはやっぱりDEDAパーツなのね・・・。

パッと見は地味ながら、遠ざかって見ると「おっ?」と思わせ、近づくと「おお・・・!」と唸らせる感じのロードバイクです。数量限定のフランドルカラーなので、知っている人はニヤリとするかも知れませんね?



私の一台~ RIDLEY DAMOCLES ISP ~

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私の一台 ~DE ROSA TEAM9 フラットハンドルver~

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DE ROSA TEAM9 RED フラットハンドルバージョン

じゃん!本日は変化球のDE ROSAバラ完車登場です!フラットハンドル仕様のTEAM9特別版です。

「気張らずに楽に乗ってる感」がむしろイタリアっぽいかも?フラットハンドルにするにあたって変速機はSHIMANO105SILをメインにチョイス。グリップの端やライト、ホイールの「7」辺りの「赤」がフレームとのデザインとの調和をはかります。

これを見た人の中には「うわぁこれ可愛い。同じの欲しい!」という方がいると思いますが・・・残念!この「TEAM9のRED」は2010年にて販売終了!もう手に入らない!!このお客様はしっかりそこを把握した上でご決断されたようです。正しい判断です(笑)。



私の一台 ~DE ROSA NeoPRIMATO~

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DE ROSA NeoPRIMATO Fiatカラー

イッツ・ソー・クラシカル!スチールマニアはたまらない感じでしょうか?フレームのシルバーとブルーをしっかり活かした一台です。このホリゾンタルフレームは「細」かっこいい。

あえてZONDAホイールのチューブレスバージョンを避け(色が黒のみ)、クリンチャーのシルバーを選ばれました。リアのG3スポークの輝きを見よ、そしてカンパパーツのいぶし銀を感じろー。

色だけでなく、選んでいるサドルやハンドルバーの形状を見れば自ずとオーナーさんのこだわりが見えてきます。DE ROSAフレームならずとも「完成車ではできないこだわり」を実現するならカスタム店へどうぞ。



私の一台 ~LAPIERRE Xelius 限定カラー~

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LAPIERRE Xelius 限定WEBSEREISカラー

日本にオンリーワンなフレームが一台になって誕生!正確には日本に数本しか入ってしてないうちの「ジャスト・ワン・サイズ」です。「それ」を抜きにしてもかっこいいBODY、そして性能を見越して選んでいただきました!

バーテープ・サドル・ペダルの色を統一する「自転車三角ルール」(なんだそりゃ?)をきっちり守ってくれてます。赤を挿し色に使い、攻撃的且つラグジェアリーに組んでいますね。あと久々にシートピラーが長ーーいです(笑)。とても「脚長」ね。

限定数だったり、BBが特殊だったり、フレーム重量が810gだったりと、突っ込みどころ満載なスペシャルフレームが一台に組まれる(アルテコンポ・EA70・DEDAパーツ他)と、こうもビシッと決まるのだから面白い。まだまだバラ完道の奥は深そうです・・・。



私の一台 ~DE ROSA neoPRO~

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DE ROSA neoPRO 09モデル

「まるで生きているかのような」一台となりました。私の勝手なイメージですが、そう感じました。アースカラーである緑をハンドル周りに置き、動脈のごとき真っ赤なワイヤーが流れています。シンプルなカラーであるneoPROをここまでオシャレに組むアイデアを頂きました!

もはや鉄板のDEDAハンドル・ステムにカンパのコーラスコンポ、ホイールに同じくカンパのZONDA2wayfit!そして見えるでしょうか?サドルが新発売のフィジーク 「アリオネVS」です。

この日はあいにくの雨。室内での撮影となりました。ここ数日不安定な天気ですが、日の元で駆けるneoPROはきっと若き駿馬のように輝くでしょう。 ・・・おっ、なかなか詩的だな。



私の一台 ~COLNAGO C-50~

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COLNAGO C-50

カスタム店では珍しい?COLNAGOのC-50フレーム!!「一本」が「一台」となり巣立っていきました。

実はこのフレームは、とある事情により極々せまーーーい範囲の体格の人しか乗れない状態での販売となっていた為、何人ものお客様に「残念ですが乗れません・・・」とお答えしてきました。しかし運命とは不思議なモノで、ピタッとサイズの合う人がいるもんです!

ビシッとまっすぐ伸びたフォーク、菱形の穴が開いたシートステー、美しくも逞しいラグ、随所に「COLNAGOらしさ」が詰まったC-50。タイヤとバーテープの色を「白」にすることで、よりフレームの「黒」が引き立っていますね。

偶然なのかどうかは分かりませんが、本日このブログを書いている最中に「(同じくCOLNAGOに乗る)新城幸也が世界戦で9位に入る」というニュースが飛び込んできました!!新城おめでとう!このお客さんもおめでとう!!(意味不明)



私の一台 ~KUOTA KULT~

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KUOTA KULT 2010

エアロなフレームは横っ面がかっこいいですね?ロードバイク界の革命児KUOTAから飛んできたKULTを捕まえたのはこちらの方!

当店のコンポーネント使用率NO.1の6700アルテグラは本当にコスパ高いです。このお客様の52-39・11-28のギア比はどんなレースでも対応できるように、と選択されたものです。

「タイヤの色がオレンジ?珍しいなぁ」と思ってたところ「家に帰ったら妻にホイールごと渡しちゃいます、で自分のを付けます」ですって。なるほどね、今回のホイール選択は(仮)でしたか、、、。

なんと今回のバイクの納期はわずか一日!「パーツを選んで預けて次の日出来上がる」というスピードに驚いていられました。うちカスタム店はアズ・ポッシブル・アズ・ファーストがモットーです!

・・・納車するとき言い忘れたんですが、そのジャージいいですね!



私の一台 ~RIDLEY ORION~

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RIDLEY ORION 2011 カチューシャカラー

国内入荷数50本のうちの一本を手に入れたのはこちら!ペンネーム「にく」さんです。なぜ「にく」?(笑)。カンパの最新版コーラスで組み上げた豪華使用です!!相変わらずDEDA系パーツが使われるのはカスタム店の性か?

画像をクリックして見て欲しいのは中心部分。ボトルケージとボトルまでカチューシャカラーに合わせてくれましたよー。フレームの「青」の部分が気に入ってくださったようです。

ORION自体は超軽量というわけではないのですがこの一台ならヒルクライムもいけそうですね。「ストレス無く乗れる希少車」が巣立っていきましたとさ。そして残りわずかなフレームはこちら



私の一台 ~DE ROSA IDOL~

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DE ROSA IDOL 09モデル BLU/GLDカラー

またもDE ROSAフレーム!とってもカッコいい一台が組みあがりました!!驚く無かれこちらのIDOLのオーナー様は女性です。ISPの制限により、脚の長さが重要なモデルなのですが・・・女性ならではのすらりとした体型で余裕のクリアでした。

DE ROSA、Campagnolo、DEDA、selleITALIA、VITTORIA、ELITEなどの「純正イタリアン組み」で構成された傑作です!

カラーリングも非常に巧いです 。ポイントポイントに赤を挿し色で入れていくセンスもまた女性の持つ美的センスが反映されています!

DE ROSAのハートマークに惹かれた女性の方々は勇気を出して新宿カスタム店へきてください(笑)!基礎から教えますよ~。



私の一台 ~DE ROSA TEAM9~

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DE ROSA TEAM9 Biancoカラー

久々にDE ROSA TEAM9が巣立っていきました。もちろんカンパ組みですが、CHORUSです!しかもホイールはEURUS!「コーラス&ユーラス」の高級組みですよー。いいなぁ~、シンプルなのにラグジェアリー。

「白が好きなので統一してみました」というお客様。よく見たらシャツと靴も白ですね。パーソナルカラーなのでしょうか?

・・・それにしても、カスタム店でのDEDAハンドル&ステムの使用率ハンパねーっす。

 



私の一台 ~DE ROSA neoprimato~

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DE ROSA 2010 neoprimato Blunotteカラー

永遠のフラッグシップ、スチールフレームneoprimatoを完成車へ!見ての通りのカンパ アテナ仕様。DE ROSAルールを破らない適切なチョイス。11段の恩恵を十分に受けられます。

「シルバーパーツを集めるのに苦労しました・・・。」というお客様。確かに・・・、最近はハンドルやピラーステムなどシルバーパーツは縮小気味なのです。クラシックなBIKEを作るのには手間がかかるようになってしまいましたね。

でも上の自転車の見れば分かるようにやっぱり似合うんですよ、neoprimatoには!街できらきら輝くブルーのneoprimatoを見ても見惚れてしまわないように!



私の一台 ~ANCHOR RFX8~

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ANCHOR RFX8 2010 BLK/SILカラー

メイドインジャパン!ブリヂストン発のANCHOR万能カーボンフレーム「RFX8」です!広い用途に対応するモデルですが、今回は「ハイコストパフォーマンスで山岳用」というコンセプトで組み上げました。

コスパといえばSHIMANO105コンポ&アルテグラホイール!!これを外すわけにはいきません!な、なんと30万円いかずに7キロ台BIKE完成!!山岳用なので迷わず50-34コンパクトクランクに11-28スプロケ装備です。

・・・ここだけの話、ANCHORのロードバイクを組もうとする際、ANCHOR独自のセミオーダーシステムよりウチで組んだ方が(フレーム値引きがある為)安く組めるんですよね。ANCHORフレームでお悩みの方はぜひカスタム店へ。

 



私の一台 ~cannondale CAAD9 1~

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cannondale CAAD9 1完成車 ちょいカスタムVer

販売終了間近のCAAD9のWHTカラーのフレームを見ていたお客様、「このフレームの別サイズありますか?」「ああ~完売しています・・・完成車ならラスト1台であります。」「(長考の末)じゃあそちらで!!」というわけで、CAAD9 1完成車に決まりました。コンポ系はデュラエースという豪華仕様モデルです。

といってもただ単純に完成車をお渡しするのはつまらないので、ブレーキとハンドルバーとバーテープ、アウターワイヤーのサイズ・カラーなどは変更しての納車となりました。それにしてもクランクのBB30対応のSL-Kクランクかっこいい~。これだけでウン万してしまうですよ~。

「自転車に負けないよう、しっかり走ります」というお客様、細かな情報までじっくりとお話した上での英断に深く感謝します。



私の一台 ~SCOTT ADDICT TeamEdition~

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SCOTT ADDICT 09 TeamEdition

じゃじゃーん!!超軽量バイクのパイオニア、SCOTTのトップグレードADDICTの船出です!!型落ちモデルだったので非常に軽量な上、コストパフォーマンスの高い一台になっています!!

フレームと黒と黄色の色使いはMAVICホイールのロゴカラーとも統一感が取れています。何よりも素晴らしいのはステム、そしてハンドルにPROのVIBE7シリーズを入れていること!(画像だと見えないけど) なぜ素晴らしいのか分からない人は分からないままでいいです。「ADDICTにはVIBE7シリーズ」なのです!カベンディッシューーーー!!

お客様いわく「こんないいのが、こんな価格で買えて良かったです」とのこと・・・フレームとの出会いは一期一会。カスタム店の特価フレームコーナーをお見逃しなく!!



私の一台 cannondale CAAD9 BBQカラー

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cannondale CAAD9 BBQカラー

当店で売れまくっているCAAD9に、また新たなオーナーさんが生まれました。他のお客様と違い、カンパニョーロコンポで組んであるのに注目!シルバーに輝くパーツもCAAD9の真っ黒なカラーに似合っています。

ホイールには同じくカンパのZONDA 2wayFitのチューブレス仕様。アルミフレームなのに快適性が高いとされるCAAD9と合わせれば、これはもう「魔法のカーペット状態」。長距離の走行もらくらくですね?

最近何故か社内でも「CAAD9欲しいなぁ」というスタッフが増えております・・・。スタッフに買われる前にご相談ください!(笑)



私の一台 ~Cannondale CAAD9~

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Canonndale 2010 CAAD9

今期販売分をもって、「MADE IN USA」の称号(?)が消えるCAAD9です。この方のパーツアッセンブリーは非常に素晴らしい!

SHIMANO6700アルテグラをコンポに、FULCRUM RACING3 2wayFitをホイールに、そしてDEDAパーツをハンドル、ステム、ピラーに、FIZIK ARIONEをサドルに。最高のアルミフレームに、堅実でカッコいいパーツを入れたらこうなりましたって感じです!

カラーもホワイトでシンプルに決めました!フレームロゴの映えるCAAD9は颯爽と街へ走っていきましたとさ。



私の一台 ~RIDLEY Compact ベルギーVer~

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RIDLEY Compact カスタム店オリジナル ベルギーカラー

ベルギーのフランドル地方に代表されるRIDLEYの「アルミニウムの獅子」Compactのオーナーが決定しました。

赤、黒、黄色の色使いはベルギーの国旗のカラーをモチーフにした当店オリジナル組みのものです。紹介ブログをご覧になってくださったお客様に感謝!ペダルのLOOK KEOのREDはお客様の選択によるものです。統一感ばっちり!

エッジチュービングという「尖った」形状をしたアルミフレームはダイレクト感に優れる為、スピードが出ます。誰もが振り向くカラーリングでがんがん走りこんでください!



私の一台 ~cannondale SUPERSIX~

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canonndale SUPERSIX 2010 CARBONカラー

キャノンデールのフラッグシップにして2010年ジロ・デ・イタリア優勝機であるSUPERSIXとそのオーナーさんです!キャノンデールの「黒」に惚れ、下位のCAAD9 BBQカラーと悩まれていましたがこちらに決定!!

僕は出来上がった自転車を見て「かっこいいですね!」と言いました。そしてお客さんは「かっこいいですね!」と返しました。そしてこのブログを見ている貴方にも訊いてみたいです!

「かっこいいでしょ?」・・・と。・・・はい!返しは?(笑)

最近はタイヤやワイヤーで色遊びをするのがカスタム店で大いに流行っていますが・・・真の「黒」はたまらんですね?やられましたよ、、、。コンポ&ホイールはSHIMANOアルテグラの堅牢コンビで抜かり無しです。DEDAのシートピラーやステムも黒の統一感に一役買っています。



私の一台 ~PINARELLO FP3~

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PINARELLO FP3 2011年 ケースデパーニュカラー

フレームが初入荷した翌日に巡り会った2011年新色のFP3です。ケースデパーニュはツールではお馴染みのスペイン古豪PROチームです!そのTEAMカラーをシグネチャーしたFP3は、精悍かつ攻撃的な印象を与えてくれます。(って言ってもFP3はどちらかというとロングライド系なんですけどね)

11速の決断を下し、カンパのアテナコンポをアッセンブル!ホイールももちろんカンパ!三本ワンセットのG3スポークはカンパの代名詞です。その他パーツもイタリアンなセレクトが多いです。

すべてのパーツにおいて赤、白、黒のバランスがとれており、このままグランツールにも出れちゃうかも?(笑) 



私の一台 ~cervelo S1 トライアスロン仕様~

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cervelo S1 2010モデル

エアロダイナミクスの代表格、サーベロのSシリーズのアルミモデルのオーナーになったのはこの方!

すでにお気づきかと思いますが、ハンドルがエアロなTT仕様!これからトライアスロンを始めるというお客様、記念すべき1代目を作らせて頂きました!サーベロの持つアバンギャルド感をロードバイクとしてではなく、別のステージで活躍させてあげてください。

NEW105BLKコンポはフレームとの相性もばっちり。ギアの歯数も53-39の「漢ギア」(トライアスロンですしね)!!

「脱初心者」したらエアロホイールの使用を強く勧めます!っていうか絶対必要になるだろうなぁ~。



私の一台 ~DE ROSA Neoprimato~

 

2010_07_10_4894.JPGDE ROSA Neoprimato 2010 Faemaカラー 

50年前のチームカラー「ファエマ」にめぐり合ったお客様のバイクです。サドル・ペダル・ハンドルバーの形や種類にもクラシック感があり、分かっているなぁ~なチョイス。

「やっぱりチューブラーの乗り味はたまらないよね?」という理由でNOVATECH LASER投入!スチールフレームはサイズによって剛性感に差が出るため、チュブラータイヤは絶対的な快適性の向上に効果大です。

お渡し際、「どうします?バイクの重量測ります?」と聞いたところ、「う~ん、いいです!測らなくて。」と笑顔で答えられました。・・・分かってるなぁ~(笑)



私の一台 ~BH G4~

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BH G4 AG2Rカラー

「色に惚れた」という理由からスタートしました!もともとは別のフレームを希望していらっしゃいましたが、なぜか元トップモデルのG4になりました。(体が大きく、サイズが無かった・・・。)

「もともとはクロスバイクの予定だったんだけど、職場の仲間がロードに乗っているのでロードにしました。長く大事に乗っていきます」というお客様。つまり「最初のロードバイク」が「ツールドフランスを走ったやつ」ってことです。うーん豪華だ。私の初ロードは14万のクロモリだったのに・・・

組み上げはNEW105&アルテグラホイールに3Tブランドハンドルステムで堅実にしたつもりでも実測重量は7.6キロ!!軽~い。私の初ロードは11キロだったのに・・・

うらやましいぞーーーー!! えーーーい! とにかく大事に乗ってください!



私の一台 ~DE ROSA TEAM9~

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DE ROSA TEAM9 2010 GREY/RED

家族会議の結果、SHIMANOアルテグラで組むことが決定した(笑)お客様のTEAM9です。シックなグレーに目の覚める赤がセンス抜群!スタッフ間でも評価が高い出来となりました。

さてホイールに注目。MAVICやSHIMANOほどメジャーではないのですが、NOVATECHのLASERを選んでいただきました。軽い上にチューブラー仕様という秀逸ものです。

サイズ計測の結果、脚の長さと腕の長さのバランスがよく、ピラーとステムの「出しろ」がかっこよくでました。

実は夫婦でDE ROSA乗り(奥さんのを以前組みました)なので、今度は一緒に来店してくれるかもしれませんね。



私の一台 ~Wilier TRIESTINA~

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Wilier TRIESTINA 2010 LAMPREカラー

カスタム店ではお馴染み、そしてその他の自転車屋さんだとまったくお馴染みではない(?)ウィリエールブランドから、TRIESTINAが今回巣立っていきました。

UCIプロチームであるLAMPREカラーをメインに堅実かつ堅牢なSHIMANOアルテグラコンポで組んでいます。フレームが目立つだけに他の部分はノーチェンジかな?と思いきや・・・なんと付いているSHIMANO RS-80ホイールには大いなる秘密が隠されています。

その秘密とは・・・「ホイールのハブベアリングをセラミック化しているのです」!!まさに「見えない」カスタムアップ。回転抵抗を減らし、走りの質を大きくグレードアップしてくれます。技ありの一台でした。今度はBBのセラミック化はいかがでしょうか?



私の一台 ~Cannondale CAAD9~

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Cannondale CAAD9 2010 BBQカラー

アルミフレームの代表格「CAAD9」のマットブラックなBBQカラーオーナー様登場です。まーーっくろなフレームにSHIMANO105BLK&アルテグラホイールを装備!白をちりばめつつ、ワイヤーのみピンクにするというオシャレ仕様です。

服装とまで統一感がとれてます。これがライフスタイルバイクか・・・。もちろん見かけだけでないのは周知の事実、「メイド・イン・アメリカ」をなめんなってね?スイィーーと新宿の街を駆け抜けていくのでしょう。

 



私の一台 ~DE ROSA TEAM9~

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DE ROSA TEAM8 2009 BLUE

ラスト一本のTEAM8ブルーカラーを手に入れたのはこのお客様!美しく輝くフレームとシャキッとした乗り味のTEAM8、このカラーは型落ちとなっているのでもう手に入りません!サイズが合って良かったですね~。

サイズといえばシートピラーにご注目下さい。ISPをほとんどカットしていませんね。「足が長い」ってことです、うむ。

青・赤・白の色遊びを取り入れたTEAM8はそれでも重量8キロ台に収まっていてお客様も「意外に軽いな」との感想でした。



私の一台 ~WILIER Impriale~

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WILIER Impriale 2010 BLK/RED

かーーっこいいいーーー!!これは私個人的に大ヒット!!文句なしでしょう。ただでさえ入荷数の少ないウィリエールの上位グレード「インペリアーレ」にSHIMANOアルテグラ&MAVICキシリウムSLを合わせました。最強のエアロ・ロード完成です!

「トライアスロンとロードに両方に使えて、尚且つ他の人が乗ってないの」という条件で探した結果、ウチのブログにたどり着いてくれたお客様です。この写真を撮影している傍らで写メとっていらっしゃいました!気持ち分かります。

ちなみに総重量7キロ前半でした。うーむ、私が欲しい・・・こんな一台。



私の一台 ~KUOTA KEBEL~

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KUOTA KEBEL 2010モデル

ポップなカラーリングなのに形状は戦闘的。可愛いのにカッコイイ・・・絶妙な色合いで一台を完成させたセンスあるお客様でした!バーテープの色に悩まれてましたが、「白で正解」でした。

超軽量カーボンフレーム「ではない」KEBELなのに完成車重量は8kgを切り、7.7kg!!今回は環八店で購入されたフレームの持込でしたが、喜んでお受けいたしました!つぎはウチで買ってくださいね(笑)。



ついに入荷してしまった禁断の「わたくしの一台」

当HPや、ワイインターナショナルの「日記」ページをご覧頂いている方はご存知だろうが、わたくし副店長石澤、愛車を事故で大破させてしまった悲しい過去がある。

というか、現在進行形で愛車を失っていたのだが、ようやく、

本当にようやくである。

次なるフレームが到着したのである。

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さて、愛車を失った少し後から、わたくしは次のバイクを何にするかで悩みに悩んでいた。

なにしろ条件は厳しい。
なぜってウチは「普通じゃない物を置いてある」新宿カスタム店であり、前に乗っていたのはよりにもよって「最高傑作」と名高いLOOK・595であり、そしてなにより、わたくしは変態で名高い石澤だからである。

何を選べば、当店ならではの、595の後でも納得できる、わたくしらしい一台になるのか?

当店で取り扱っているモデルの中から、いくつか候補をたててみたのだが、どうにもこうにもしっくり来ない。
最有力候補はwilierのimperialeだが、手持ちのホイールはEASTONのEC90SLX。リムハイトの低い軽量ホイールである。
コレを流用したいと思っている以上、エアロダイナミックを追求したimperialeとはいまいち相性が合わないのは認めざるを得ない事実。

じゃあ一体何にすればいーのよ、と途方に暮れていたわたくしだが、各メーカーの資料を漁る中、ついに、ついに発見してしまった。
そんなバイクの特徴とは、こんなだ。

・(明らかに)メインストリームじゃない
595から乗り換える以上、そこからさらに上を目指すのであれば、よっぽどの出来のフレームでなければ満足できないだろう。下手にミドルグレードを買ってしまえば、そのバイクを「595比で何%くらい」という評価をしてしまう事は間違いあるまい。わたくしの性格からして。
なら逆に、595とは全然方向性の違うバイクなら、きっと気にせず乗れるだろう。

・ネタ成分が濃い、というかほとんどネタ
「変態の」がすでに二つ名になっている感もあるわたくし。そのわたくしが乗るべきフレームは、やっぱりアレな方向性でなければならない(という無駄な使命感)。
町中を走っていたら10人中11人がガン見するバイクに仕上がる予定。というか既に確定。店頭にフレームを展示している時点で、すでに視線ブラックホールと化している。

・姿形から隠しきれない個性が溢れ出ている
最近氾濫しきっている感の有るカーボンフレームだが、塗装を落とすとどのブランドの製品だかさっぱりわからないモデルが多いのも事実。
姿形にこそ本質が宿る、という考えのわたくしからすると、そんなフレームでは納得できない。
塗装を全て剥ぎ落としてもどこのなんだかすぐにわかるモデル。というか、もともと塗装なんてされてません。

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前置きは長くなってしまったが、そんなこんなでわたくしが選択したフレームは、ずばりコレである。



私の一台 ~BH G5~

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BH G5 2010年限定REDカラー

スペインに生まれの超軽量なフルカーボンG5を組み上げました。なんと総重量7.4kg!!すげー軽いッス。細かい部分ですがステム部分の赤やブレーキアウターの赤が見えますか?こういった色遊びが出来るのもカスタムならでは!!

BHブランドは日本に出回っている数が非常に少ないブランドですが・・・カスタム店にはあと数本在庫あります!G5の青カラーもオススメです。



私の一台 ~COLNAGO CX-1~

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COLANAGO CX-1 2009モデル REDカラー

剛性の高いCX-1を選ばれたお客様です。絶対的なコスパを持つシマノRS-80ホイールとミシュランプロ3レースのタイヤがグラフィックにも統一感を与えています。すでにコルナゴを一台お持ちの方だったので、パーツのアッセンブリや小物パーツにも詳しい方でした!

「山岳でのスピードを上げ、仲間との差を広げる」という野望を聞かせていただきました。ぜひ広げちゃってください!そして、打ち負かしたお仲間さんもカスタム店にお誘い下さいね。



私の一台 ~Panasonic ORT03~

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Panasonic ORT03 オーダーカラー アップルグリーンカラー

なんとめずらしいカラー!クロモリの細さがその魅力をさらに引き立てています。ホイールには最新のフルクラム レーシング3 2WAYFIT(かなり売れている)が入っており、今後の走行性も大きく変えることが出来ます!! 全体を通してしなやかな乗り味で長距離巡航に向く一台。

やはりクロモリにはシルバー系のパーツが良く似合いますね~。



私の一台 ~DE ROSA avant ケンタウル仕様~

 

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DE ROSA avant ネオマットカラー 2010モデル

カスタムの黒豹を去る!カーボン柄が美しいavantに乗られたお客様です。

カンパニョーロ ケンタウル(カーボンバージョン)で組み上げた一台です。サドル・ペダル・バーテープをホワイトで統一!よく見るとボトル&ボトルケージまでDE ROSAブランド。ツボを押さえたチョイスです!

「DE ROSAの名に恥じないような走りをします」とおっしゃっていたお客様。初装着のスピードプレイペダルの感覚を確かめながら軽やかに走り去っていきました。



もしもあなたがブルホーンを選ぶのなら

新宿カスタム店では、お乗りいただいている自転車をお客様の好みにカスタムすべく、さまざまな部品を数多く取り揃えております。

また、様々なご要望にお応えしてきた経験から、起こりうるトラブルを解決する手段を提案しております。

 

そんな新宿カスタム店に、ある日、一人のお客様がご来店されました。


「ロードバイクをブルホーンバーにしたいんです」





私の一台 ~ RIDLEY DAMOCLES ULTEGRA仕様

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RIDLEY DAMOCLES Sサイズ 2009モデル

埼玉県よりお越しの澤田様

「クロモリから乗せ換えましたが、軽さにビックリしました!」

当店人気(多分)No.1のリドレー。中核モデルのダモクレスをお買い上げになった澤田様。

クラシックな雰囲気のホイールやパーツは移植元のクロモリフレームのものですね。

この時点で重量はすでに7キロ台。スチール全盛の時代には考えられなかった進化を、お客様にはご体感いただきました。



私の一台 ~ CANNONDALE SUPERSIX DURA-ACE仕様

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 cannondale SUPERSIX HI-MOD サイズ50

東京都の佐藤様

「ヒルクライム・エンデューロ・ジテツーetc. この相棒で頑張ります!!!」


ナイスなコメントを頂きました佐藤様、以前からキャノンデール(CAAD9)に乗られていたのですが、新宿カスタム店に入荷してきたスーパーシックスを見た瞬間「運命的!」と感じご購入されました。

CAAD9から部品を移植しつつも、一部のコンポは7900デュラエースに着々とスイッチ。

今までのお客様の中で、お渡しの際の「ウハウハ具合」が最高のお客様でした。



私の一台 ~ RIDLEY ORION 105仕様

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RIDLEY ORION 2010 サイズS

東京都の田中様

「初めてのロードバイクですが、これでしっかり走りたいです。」

 

当店でもすでに3台目となるORION。105でアルミパーツを中心にガツガツ走れるセッティングとなりました。スペーサーは遊びをきかせて、レッド、ホワイト、カーボンを組み合わせてコーディネートしてみました。

またのご来店お待ちしております!

 

author:NOB KIMURA



私の一台 ~ RIDLEY ORION 仕様

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このお客様もまた「日本に50人しかいない一人」なのです、、、。リドレー オリオンは今期国内入荷数50本の2011年モデルとして発売された為、購入するだけでそういう風になってしまうんですがね。(笑)

パーツのアッセンブリーはシマノNEWアルテグラ&NEWアルテグラホイール、つまりフレームと合わせて「超最新型」といったところでしょうか?サドルとバーテープ、そしてワイヤーもホワイトカラーで統一し、個性を出しています。最近はワイヤーの色遊びを増えてきています。せっかく組むのなら自分使用にカスタムしたいですよね?

「50人のうちの一台」よりも「世界で一つだけの一台」のが存在価値高いでしょう?



私の一台 ~ RIDLEY EXCALIBUR ATHENA仕様

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RIDLEY ORION 2011モデル

おかげさまで大人気を博しております、RIDLEYのEXCALIBURです。
今回はブラックを基調に、ヨーロピアンパーツでまとめています。
カーボン全盛の中、シートポストはFIZIKのCYRANOをチョイス。
サドルとのマッチングはばっちりでございます。



私の一台 ~ RIDLEY ORION ULTEGRA仕様

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RIDLEY ORION 2010モデル サイズS

東京都の芳賀様

「クロモリ→アルミ→カーボンときて、これが2本目のカーボン、ついにここまでたどり着いてしまいました!」


これまでの10万円台のカーボンフレームの評価をおおきく覆したベルギーの名機、オリオン。

少し前にご予約受付の記事をご紹介したばかりですが、さっそく当店での第一号を納車いたしました。

ハンドル、サドル、シートポストをフレームのワンポイントのホワイトにあわせ、軽快で引き締まった印象のバイクに組みあがりました。

コンポの重量とのバランスもよく、カタログ値の1200gという重量以上に軽快な印象に仕上がりました。



私の一台 ~ DE ROSA TEAM8 105仕様

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DE ROSA TEAM8  サイズ56.5SL

東京都の西村様
 
小柄な方には乗車が厳しいと思われがちなチーム8ですが、シートチューブを大胆にカットし、160センチ前半のお客様にも乗れるポジションで組み上げました。
もともとフレームに入っているブルーとレッドに加え、ホイールのダイナミックなイエローのロゴがポップなイメージを出しました。
 
「ルックスに一目惚れして衝動買いしました!デローザを買えて本当によかったです。大事に乗ります!」
というコメントを頂きました。ぜひとも大事に、そしてたくさん乗ってあげてください!



私の一台 ~ DE ROSA TEAM VELOCE仕様

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DE ROSA TEAM 2009モデル サイズ41SL
栃木県の山口様

もう手に入らないフレーム単品販売の「TEAM」、当店で確保したうちの一台が巣立っていきました。
フレームのカラーに合わせた基本コーディネートですが、もうひと味なにかアクセントをと、ピンクのラインをタイヤに入れてみました。

「勝手にピンクのケーブルを混ぜてもいいですか?」というスタッフのアレなご提案も快くご承諾いただき、世界でたったひとつだけの「TEAM」が完成いたしました。



私の一台 ~ DE ROSA AVANT ATHENA仕様

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DE ROSA AVANT 2009モデル サイズ51.5SL

東京都の橋本様
「前乗っていたアルミより2kgも軽くなりました!」
 
前回数量限定でご紹介させていただきましたアヴァントのこのカラーですが、早くも売れてしまいました。
当初はシマノとカンパ、どちらで組まれるかお悩みになりましたが、ブランドのイメージを大事にされ、アテナで組み上げました。
ペダルもフレームのカラーにあわせ、ゼロステンレスのリクイガスカラーをチョイス。
絶妙なマッチを見せた一台でした。



私の一台 ~ DE ROSA IDOL ATHENA仕様

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DE ROSA IDOL 2009モデル サイズ59SL
東京都のK・K様
「ビアンキから乗せ換えの2台目です!」

イタリアのイメージたるエレガント&ビューティーを体現したかのようなアイドルが、本日納車されていきました。
純血イタリアンバイクらしく、コンポ・ホイールはカンパニョーロ、ハンドル周りは3T、サドルはフィジークと完璧なコーディネートですが、ペダルは当店イチオシのスピードプレイ・ゼロを選択。
使うパーツも、フレームのカラーに合わせてホワイト・ブラック・レッドで揃えました。

「さっそくシェイクダウン!」とおっしゃって向かった先は、なんと鎌倉。
アグレッシブなスタートを切って行かれたのでした。



私の一台 ~ SCOTT ADDICT R3 6700アルテグラ仕様

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SCOTT ADDICT R3 サイズXS

超軽量ながら非常に高いバランスを誇る、アディクトシリーズの中級モデルです。
どのコンポが付いていても似合いますが、6700アルテグラはベストマッチではないでしょうか。
ハンドルとバーテープ、サドルとピラーはそれぞれホワイト/ブラックの2トーンでまとめ、フレームとのコーディネートがきれいにまとまっています。



私の一台 ~ LOOK 585 7900デュラエース仕様

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LOOK 585 2009モデル サイズ49

神奈川県よりお越しのK・A様

「かっちりした乗り味なので、これからシーズンに向けて体をつくって慣らしていきたいです」

 

LOOKが2005年に発表したフラッグシップ、585。

当初は硬い硬いと云われていましたが、他メーカーがことごとく剛性をあげてきた今、その正しさが実証されました。

そんな585も、もう6シーズン目。成熟を迎えた大人の一台です。

各所にホワイトのパーツをあしらい、バイク全体で見たときの統一感を演出しています。

 



時にはキカイダー、もしくはFC東京のように

新宿カスタム店には、ここにしか置いていない商品、ここでしか組めないようなアッセンブル、ここならではの納車スピードがそろっております。

 

そんな訳で、このお店には、遠隔地から、「私だけの一台を組みたい!」とおっしゃる方がたびたびお見えになります。

 

そんな新宿カスタム店に、ある日、一人のお客様からお電話がかかってまいりました。

 

「島で目立つバイクが組みたいんです」

 

 



私の一台 ~BH SPEEDROM 剛&爽モデル~

 

 

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スペインブランドBH カーボンフレーム「SPEEDROM」 2010モデル サイズ48

S・O様

入荷数がとても少ないモデルをGETした方です。汎用性に優れたSPEEDROMに組まれたホイール&コンポは「6700系 ア・ル・テ・グ・ラ!!」さらにパーツは「PRO VIBE7シリーズ!!」

まさにハズレ無し!「質実剛健・大正解」な組み方です!!とくにVIBEシリーズはプロ供給もされるような信頼のおけるもので、もうグレードアップの必要がないほど(笑)。カラーも「締まったBLUE」で統一されています。

「初めての一台、これに決めました!」というS・O様。実は事前予約にての受注でした。「フレームが届くまでの想像楽しみ」と「実際に乗ってみての楽しみ」、どちらが優るかな~~。(もちろん後者!)

 



私の一台 ~BH SPEEDROM 優&紅モデル~

 

 

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スペインブランドの雄{BH}のカーボンフレーム「SPEEDROM」 2010モデル サイズ48

東京都のT・H様

 

軽量性・剛性・快適性のバランスがよく、入荷数が少ない(笑)モデルに出会えたお客様です。

シンプルながらどんな走りにも対応する万能性は、きっとお客様の足と心を満足させてくれるでしょう。2010年のフルクラム RACING3ホイールは「チューブレス化」のグレードアップもできるのでまだまだ可能性を秘めた一台となっています!

「初めてのカーボンフレームなので、とても楽しみです。末永く付き合える自転車になりますように。」

末永~く大事にしてあげてください!敬礼!!(←謎)





私の一台 ~ RIDLEY EXCALIBUR コーラス仕様

RIDLEY EXCALIBUR サイズXS

 

展開モデル全てが高い人気を誇るリドレーのフレーム販売。

あまりカントリーオブオリジンを気にさせないブランドですが、今回は、カンパニョーロ、フルクラム、デダ、ミシュラン、フィジークとヨーロッパブランドで固めて組み上げました。

軽量なことが身上のように思われがちなエクスキャリバーですが、細身のシートステーによる快適性、上下異径のヘッドによるコーナリングやダウンヒルの安定感など、ライダーに優しい特性をも兼ね備えているのが魅力のモデルです。

 



私の一台 ~ DE ROSA TEAM8 ケンタウル仕様

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DE ROSA TEAM8 サイズ56.5SL

フルアルミのなかでも類まれなる高級感を漂わせるチーム8。

カラーに統一感を持たせて組み上げました。

コンポをカーボンクランクなどを含むケンタウルにすることで、中級フレームの重さを感じさせない重量に収めました。

TEAM8/9は、必要なサドル高に合わせてシートチューブのカットが可能。

そのままでは乗れない、とお悩みの方でも、諦めないでご相談下さい。



私の一台 ~ ANCHOR RFX8

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ANCHOR RFX8 サイズ480

 

以前乗られていたクロモリフレームが大破してしまったというお客様。

「いい機会だから」と、あくまでポジティブにお考えになった結果、カーボンフレームの導入を決意されました。

昨年度のモデルより剛性と快適性のバランスを向上させた新RFX8は、初のカーボンバイクを購入された方に高い満足感を与えるはずです。



私の一台 ~ KUOTA KEBEL 電動デュラエース仕様

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KUOTA KEBEL 10モデル サイズ51

東京都の密山様

 

カラーに惚れてお選びになったというクォータ・ケベルに、電動デュラエース、キシリウムSLプレミアム、さらにはカーボンハンドル/ステムなど贅を尽くしたアッセンブルを施しました。

カーボン・ホワイト・シルバーのモノトーンで固め、統一感も申し分ありません。

電動デュラエースの組み付けは何度か行いましたが、操作感はまさに「精密」にして「軽快」。

感動的なまでのウルトラスムースな変速を可能としています。



私の一台 ~ cervelo S1 105仕様

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cervelo S1 09モデル サイズ54

東京都の加藤様

「フレームのルックスが気に入りました!」

 

エアロダイナミクスをロードバイクに取り込んだ先駆者、サーヴェロの基本モデルです。

特異な形状は優れたエアロダイナミクスをもたらしますが、スタイルにおいても多くの人々をひきつけるようです。

目線の向きがアレなのは・・・お客様にはっちゃけていただいた結果でございます。

ちなみにこのバイク、パーツの内容が正式に決定し、作業がスタートしたその日に組み上げ、お客様にお持ち帰りいただきました。

いつでも即日の納車 ができるわけではございませんが、新宿カスタムはお客様をお待たせしないよう尽力しております。状況にもよりますが、最速で半日~パーツの手配も含めて10日程度でお渡しをしております。

 

当店にも10モデルを在庫中!ぜひぜひお問い合わせ下さい。



私の一台 ~ LOOK 595 アルテグラ(6500)仕様

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LOOK 595 09モデル Sサイズ

東京都の東様

「カラーリングと細身のフレームに惚れました。これで峠を攻めます!」

 

LOOKが誇るフラッグシップの595。

このお客様、以前乗っていらっしゃった某メーカーのフラッグシップを事故で大破させてしまいました。

同ブランドで乗せ換える選択肢もあったのですが、お客様が選んだのはルックでした。

現在考えられる技術の粋とあらゆるスペックを投入した最高のモデル、それが595です。

09年のチームカラーのフレームにアクセントで添えられたゴールドが、シャマルとマッチしています。



私の一台 ~ RIDLEY NOAH DURA-ACE仕様

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RIDLEY NOAH チーム・カチューシャ限定カラー XSサイズ

神奈川県の村上様。納車後、実際に乗っていただいてのご感想は

「平地は速度が上がったし、軽さでよく登る。スペシャルな一台ですね!」

 

UCIの規定により、ロードバイクの重量は6.8kgで頭打ちになってしまっています。

そこで各メーカーが狙った方向性が、「エアロダイナミクス」。

この「ノア」も、空気抵抗を削減するための様々な努力が見受けられるフレームです。

これだけのボリュームでありながら、7900デュラエース+イーストン・EA90SLX仕様の実測重量はわずか6.94kg!(ペダルレス)

平地も上りも犠牲にしない、次世代のカーボンフレームです。

 

ちょっと古いですが、2009年モデルの紹介記事をリンクしておきます。

当店には、XSサイズの通常カラーが在庫がございます。



私の一台 ~ LOOK 566 アルテグラ仕様

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LOOK 566 09モデル Lサイズ

東京都のユズリハ様

「これでロングライドを楽しみたいです」

 

こちらも566ですが、コンポーネントはホイールも含めてフルアルテグラ仕様です。

チューブレスタイヤはショック吸収性に優れ、万が一異物が突き刺さっても空気の抜けは緩やか。

トラブルに強いシステムがロングライドを支えます。



私の一台 ~ LOOK 566 105仕様

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LOOK 566 09モデル XSサイズ

東京都の増渕様

「2年前にスポーツバイクを始めましたが、ついにロードデビューしてしまいました!」

 

当店でも非常に高い人気を誇る566をシマノ・105で組み上げました。

ハンドル周りなども信頼のPROを採用した、堅実な1台です。

 



色物といえども、やるからには徹底的に

新宿カスタム店では、完成車をご購入の際、パーツ交換を工賃無料で行うサービスを行っております。

また、「自転車カスタムの楽しさとこだわりを両立した情報発信」というテーマのもと、「楽しさ」を実現させるため、カラーパーツコーナーを設置しております。

 

そんな新宿カスタム店に、ある日、一人のお客様がご来店されました。

 

「ピンクの自転車が欲しいんです」



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