気まぐれ☆ごっど・はんど
ホイールバランサー体験記 「静かになる」
日本で新宿カスタム店だけのサービス。 「ホイールバランサー」
皆さんはもうご存知ですか?今回はそれを実際に体感した人のレビューを載っけていきましょう。
Campagnolo SUPER RECORD EPS イジれます!!
現在自転車コンポーネント界で話題の中心にあるモデル・・・それは「カンパニョーロの電子式変速システム」!そのトップに君臨する・・・
Campagnolo SUPER RECORD EPS!!
ホイールバランサーの知名度マジ上がっています!! サイスポ取材編
「サイスポ」ことCYCLENGSPORTS3月号に当店の店長関口(通称ゴッドハンド)と今売り出し中のメカ(笑)「WHEELBALANCER」が紹介されましたよ!!「0円から始める自転車のファインチューン!」というコーナーにて
「世界初の自転車専用ホイールバランサーにも注目!」
という見出しで書かれています。
ゴッドの決着 ~魔改造の塊を完成させる
普通はまずやらない電線の内蔵工作を済ませ、いよいよニューバイクの組み上げにかかるゴッドハンド。
・・・と書いたところで思ったのですが、ゴッドハンドの組み立てにおいて「普通はまずやらない」というものが、電線だけで終わるわけなどなかったのであります。
ともかく、いわゆる普通の「組み立て」プロセスを進めるゴッドハンド。
そんな中でも、小技の数々がデパートのように広げられていきます。
変態チックな作業工程の末に、ついにバイクが完成いたしました。
ゴッドの練成 ~いきなりやらかしちゃったりする
前回で、無事フレームを選定したゴッドハンド。
ですが、予告でも示したとおり、ゴッドハンドはゴッドハンドなので、フレームの組立てを普通に進めるわけなどありませんでした。
入荷したフレームにWAXOILを施工したのち、ゴッドハンドが初めにフレームに施した作業。それは・・・
ゴッドの新妻 ~ついにカーボンバイクに手を出す
いつものように、神の国(埼玉県志木市)から新宿カスタム店にロードバイクで降臨してきたゴッドハンド。
バイクを降りて、開口一番
「あたらすぃ バイクが 欲すぃぞよ!」
と のたまう。
ゴッドの人助け ~チェーンリングの変速ピンを復活させてみる
ゴッドハンド関口がいつものように宴を開き、酒を酌み交わしたり、ポエムを書いたりしていたある日のこと。
ふと手元に横たわるバイクに目をやったゴッドハンドが、あることに気づきました。
「このチェーンリング、変速ピンがついてねぇぇえー!」
な、なんですって?
変速ピン?
・・・あ!ホントだ!よくこんなことに気づきましたね!
いよいよBIORACERプレミアムスタートまであとわずか!!
冬ももうすぐ終わり、暖かな季節へと移り変わっていく3月。カスタム店にも新しい風が吹きます。そう、新しくなったBIORACER プレミアムです。ワイズロードが誇るバイシクルフィッテイングシステムの最上級クラスの運用が開始されるのです。
なぜ、フレーム精度を検査するのか?
新宿カスタム店では、当店だけのサービス、「フレーム精度検査」を実施しております。
当店に入荷したフレームは、すべてチェックを受け、当店が定める精度をクリアしたフレームだけが、店頭に並ぶという仕組みです。
「精度を検査する」。
ふむ、しっかり組み立てられているフレームが手に入るんだな・・・と、なんとなくいいものが手に入りそうなイメージではあります。
ですが、それが果たしてどの程度の意味があるのでしょうか?
フレームの精度が検査されていると、一体どんなメリットがあるのでしょうか?
ゴッドの不精 ~アルミリムのお掃除をらくちんにしてみる
カスタムの最上段に鎮座する「ゴッドハンド」こと関口は、けっこう面倒臭がり屋です。
すると不思議な事に、夢の中で「リムを簡単にキレイにする方法」が、ホワホワ〜ンと出てきたではありませんか・・・!
ゴッドの小細工 ~世界最軽量のカーボン用アンカーナットを作ってみる
新宿カスタム店の店長に就任して以来、その妖しげな言動と風貌で他のスタッフとは一線を画するオーラを放ち続けている、「ゴッドハンド」こと関口薫。
そんな関口は、怪しげなパーツを自作したり、使ったり、壊したりすることで数々の伝説を打ち立ててきました。
そんなゴッドハンド関口、自転車を肴に酒を飲みながら、ふと思いつきました。
「アンカープラグって、重すぎじゃね?」
my only 1 power tap
これからは私スタッフ鈴木のpower tapが出来上がるまでの
ゴッドハンド関口との会話の一部始終を載せたいと思います。
「店長!7850-SLでpower tap組めますか?」
「うん、組めるよ~」
「マジっすか!!。んじゃホイール発注しちゃいますね」
後日
「ホイール来たので組んでください!」
「いいよ~」
「あれ!!・・・これ組めなくない!?」
「そんな~組めるって言ったじゃないっすか!!!」
ホイールに関して詳しい方ならご存知かもしれません。シマノのホイールの場合
そのモデルに対応したスポーク・ニップルしか使えないのです。
7850-SLの場合ストレートスポーク、専用ニップルを採用しているため、
今回の場合は他社の(DT swiss)のスポークを使って、ニップルは流用し、組もうと思っていました。
しかしなんということ。せっかくホイールを買ったのにつかないなんて・・・
しかし!そこはゴッドハンドの見せ場!
「ちょっと待って」・・・・「組めるかもしれない。」
そしてホイールとにらめっこ。
そして長い格闘の末・・・・・
パンパカパーン出来上がり。美しい(>▽<)
まさに世界にたった一つ(たぶん)のpower tapホイールの完成。
ちなみにどうやって組んだかは、ひ・み・つです。
このようなことが出来るのも新宿カスタム店のメリット。
ぜひこのようなマニアチックなことしたいとお考えのお客様。ご来店お待ちしております。
無ければ造れ! その2
いつものように営業している新宿カスタム店。
・・・そんななか、当店のボス、ヒゲの関口がなにやら悩んでいる模様です。
「ペプシのしそが手に入ら違います。
「24耐のライトをどうしよう・・・」
そうです。今度開催される、A&Fカップは、メンバー交代をしながら夜通し走る24時間耐久レース。
ボスはすでに、キャットアイのメタルハライドライト、「スタジアムライト」を所有しているのですが、これの持続時間は90分。夜通し走るには不安が残ります。
「じゃあ造ろう」
突然何を言い出すんですか。と思う間もなく、なにやらボスは作業を始めだします。
・・・っていうか、ボス、