副店長石澤のマジひとりごと

バンブーの放浪が、ついに一旦の終わりを告げた

パーツ選びやら組付けにさまざまな苦困を強いられた、Calfee BAMBOO。
だがついに、その苦困にも終わりを告げる日がやってきた。

そう、ついに完成したのである。

今までに無い素材で組まれたフレームにどんな部品を組み合わせるのか、各所に採用された変態規格をどんな方法で解決するのか、今までではなかなか苦労せずに済んできた部分が、今回は目白押しであった。
さて、前置きはこのくらいにさせていただいて、組み上がった「わたくしの一台」をご覧頂こう。


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Calfee BAMBOO 新宿カスタム 副店長的「侘び寂び」完成車



バンブー放浪記〜 ピラーを訪ねて三千里

しかし振り返ってみると(まだ早いか)、とんでもない買い物をしてしまったものである。
まだ誰も乗っているのを見たことのない「竹の自転車」を、44万円も出して買ってしまったのだ。
よくよく考えてみれば、以前「イタリア製 の カーボン よ!?」なんて記事(ちなみに買ったのはイタリア製のカーボン三脚である)を書いて匂わせておいて、その実買ったフレームはカーボンじゃない、どころかウチでいっさい取り扱った事のない「竹」だなんて、とんだフラグブレイカーである。

余談ではあるが、その後三脚はさらに沼にはまり、現在使っているのはフランス・GITZOのGT2531LVLである。おフランスの、とはいったが、生産は実はイタリア製。またしても、である。
ちなみにイタリア製であるのは、GITZOとMANFROTTO(例の記事のときに買った三脚のメーカー)が合併した結果、生産拠点がイタリアに統合されたからである。
自転車でいうと、「ルックデローザが合併したので、ルックはイタリア製になります」みたいな事態。なんじゃそりゃ。

そんな事はどうでもいいとして、わざわざ選んじゃった竹のせい、あるいは全く関係のない部分のせいで、パーツ選びに難儀する、苦難の道が始まったのである・・・!



バンブー放浪記〜 すくすくと、自由に育っ・・・てしまうと困るぜよ

3ヶ月の時間を経て、ついに新宿カスタムにやってきたマイラヴァー、calfee bamboo
さてさて、どのように組み立てを行うかと言う所で、決まったのは以下のような内容。


1 極力、生きている595のパーツを再利用する
2 コンポはカンパ
3 そこそこ軽量なものを選ぶ
4 天然材料にこだわってみる




ついに入荷してしまった禁断の「わたくしの一台」

当HPや、ワイインターナショナルの「日記」ページをご覧頂いている方はご存知だろうが、わたくし副店長石澤、愛車を事故で大破させてしまった悲しい過去がある。

というか、現在進行形で愛車を失っていたのだが、ようやく、

本当にようやくである。

次なるフレームが到着したのである。

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さて、愛車を失った少し後から、わたくしは次のバイクを何にするかで悩みに悩んでいた。

なにしろ条件は厳しい。
なぜってウチは「普通じゃない物を置いてある」新宿カスタム店であり、前に乗っていたのはよりにもよって「最高傑作」と名高いLOOK・595であり、そしてなにより、わたくしは変態で名高い石澤だからである。

何を選べば、当店ならではの、595の後でも納得できる、わたくしらしい一台になるのか?

当店で取り扱っているモデルの中から、いくつか候補をたててみたのだが、どうにもこうにもしっくり来ない。
最有力候補はwilierのimperialeだが、手持ちのホイールはEASTONのEC90SLX。リムハイトの低い軽量ホイールである。
コレを流用したいと思っている以上、エアロダイナミックを追求したimperialeとはいまいち相性が合わないのは認めざるを得ない事実。

じゃあ一体何にすればいーのよ、と途方に暮れていたわたくしだが、各メーカーの資料を漁る中、ついに、ついに発見してしまった。
そんなバイクの特徴とは、こんなだ。

・(明らかに)メインストリームじゃない
595から乗り換える以上、そこからさらに上を目指すのであれば、よっぽどの出来のフレームでなければ満足できないだろう。下手にミドルグレードを買ってしまえば、そのバイクを「595比で何%くらい」という評価をしてしまう事は間違いあるまい。わたくしの性格からして。
なら逆に、595とは全然方向性の違うバイクなら、きっと気にせず乗れるだろう。

・ネタ成分が濃い、というかほとんどネタ
「変態の」がすでに二つ名になっている感もあるわたくし。そのわたくしが乗るべきフレームは、やっぱりアレな方向性でなければならない(という無駄な使命感)。
町中を走っていたら10人中11人がガン見するバイクに仕上がる予定。というか既に確定。店頭にフレームを展示している時点で、すでに視線ブラックホールと化している。

・姿形から隠しきれない個性が溢れ出ている
最近氾濫しきっている感の有るカーボンフレームだが、塗装を落とすとどのブランドの製品だかさっぱりわからないモデルが多いのも事実。
姿形にこそ本質が宿る、という考えのわたくしからすると、そんなフレームでは納得できない。
塗装を全て剥ぎ落としてもどこのなんだかすぐにわかるモデル。というか、もともと塗装なんてされてません。

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前置きは長くなってしまったが、そんなこんなでわたくしが選択したフレームは、ずばりコレである。



イタリア製 の カーボン よ!?

最近フレームを全く買っていないと評判のわたくし石澤。

以前乗っていた、LOOK 595を事故で破損して以来、すっかりしょげて新たなフレームを決めかねている最中。

 

そんなわたくしではあるが、ついに買ってしまった。イタリア製のカーボンのヤツだ。

それは・・・



リベンジ・フォー・ザ・偽毒飲料

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前回の記事でなんとも(毒飲料的には)微妙な評価に終わった、サントリーの「チョコレートスパークリング」。

こんな中途半端な状態で終われるか!ということで、早速リベンジを果たすことに。

納得出来るものが市場にないなら、やるべきことはただ一つ。
そう。自分で作るしか無いのである。
(あれ?これって、「無ければ造れ!その3」...?)




MAVICのおいしい水とチョコ味の奇妙な饗宴

毎年10月から翌年の1月に掛けては、各代理店がショップ向けに新製品のプレゼンを行う展示会のシーズン。
そんな中、わたくしもホイール・アパレル・アクセサリーの有名ブランド、MAVICの展示会に行ってきた。
そこで配布されていた、ちょっと目を引く怪しげなボトル。


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MAVIC WATER
非売品




ワインって、美味しいですよね~

最近はワインにハマっているわたくし石澤ですが、その原因はこれだったりします。


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campagnolo corkscrew MIRO

定価¥11,550 → ワイズロード価格 ¥9,660


当店でなぜか在庫しているワインオープナー。
なぜ在庫をしているのかと聞かれれば、このワインオープナーがカンパニョーロ製だから。
コンポーネントメーカーとしてその名を轟かせるカンパニョーロは、実はこんなものも造っています。

と言いますか、このような「ウィング型」というタイプの特許は、実はカンパニョーロが持っているくらいで、歴史ある製品なんですね。

というわけで、実際にワインを開けてみましょう。



無ければ造れ!

新宿カスタム店では、様々な作業を行っています。

そのためには、星の数ほどある商品の知識、取り付けを行う技術、そして専門工具が必要です。

そんなある日の当店。



秋冬こそ本番!バスクが生んだ傑作ウェアコレクション でこんなことをやってみる

 

 

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日に日に涼しくなっていく秋から冬こそを快適に走りぬくウェア、エチェオンド。

そんなエチェオンドのサーモライトジャケット、「FIORD」には、便利な胸ポケットが付いている。

さて、ユーザーはこの胸ポケットにどんなものを入れるのだろうか・・・。



カスタムフィットは至福の香り

ある日のこと。お店に電話がかかってきました。

 

「お疲れ様でッス!S木店K林でッス!・・ちょっとお願いがあるんですが・・・」

わたくし「あらあら、お疲れ様です。どういたしました?」

K林氏「実は、シマノのカスタムフィットシューズを作って欲しいんです」

わたくし「おっ カスタムフィット買ったんですか?いいですね~OKですよ!」

K林氏「じゃあ、水曜日に来ます~」

 

そして、その数十分後・・・またも電話がかかってきました。

 

「お疲れ様で~す!I袋店F田です!」

わたくし「疲れ様です~」

F田氏「石澤くんって、シマノのカスタムフィットを作れるよね?」

 

ま  さ  か

 

F田氏「作って欲しいんだけど」

わたくし「(何の偶然だ・・?)OKですよ~」

F田氏「じゃあ火曜日に来るね!」

 

そんなわけで、当社スタッフのカスタムフィットシューズを、2件立て続けに作ることになったわけであります。

 

 



さっそく当店で作業してみました

21日にご紹介しました、Hudzのブラケットカバーですが、ブログでご紹介した直後、早速取り付け作業を承りました。

といっても、最新の7900デュラエースやカンパニョーロ・ウルトラシフト用ではなく、6600アルテグラ/5600(105)用のもの。それでも、Hudzのブラケットカバーのご購入を検討中の方には参考になるかと思います。

 

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ブラケットカバーを交換する場合は、ブラケットを一度はずす必要があります。カバーを根本側から抜き取る造りだからです。

ブレーキケーブルとバーテープは一度はずさないといけません。今回は再利用が可能でしたが、スペアをご用意いただいたほうが良いと思われます。

旧エルゴパワーだけは前方からカバーを抜けますので、バーテープなどの交換は必要ありません。新エルゴパワーは、前方からでもできますが、旧型よりかなり苦労するようです。

 

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取り付けが完了するとこんな感じです。

今回はビアンキのロードバイクにチェレステをあわせたのですが、色にはまったく違和感を感じませんね。

チェレステがSTIの黒で引き締まっていて、よく似合っています。

タッチはというと、純正よりコシがつよく、さらっとしたシルキーなタッチです。

 

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シマノ用の各モデルには、下部にフィンガーチャンネルが付いています。

くぼみの部分に指を沿わせることでフィット感を高めるつくりです。

 

当店での作業ももちろんお受け付けしています。

工賃はモデルや状況によって若干異なりますので、スタッフまでご相談下さい。

 



ペリゾッティが好きなわけ

前回、スピードプレーの新色のご紹介のとき、「ペリゾッティが好き」と書きました。

とはいえ、実は生のとか、動く映像でペリゾッティ(ペッリツォッティと書くのが一番正確だそうですが、書きやすいので以下ペリゾッティとします)を見たことはないんです。

 

じゃあ何でペリゾッティなの?

と訊かれたときに、わたくしはこの冊子をお見せしています。

 

 



お店をやっていると、一度はやりたくなること

お店では通常の蛍光灯のほか、商品を強調するためにスポットライトを多用している。

フレームの販促のため、スポットライトを増量したのだが、どうせだし、一度はやりたくなることを実行してみた。

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ろまんちっく☆カスタム



ついに伊勢丹までもが

いつものように駅からお店に歩いている途中。

 

新宿駅から当店に至るまでは、伊勢丹新宿店をはさむのだが、そこで見た光景。

 

 

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ん?自転車?

自転車ですのよ!?

 

しかも、これ一台ばっかりではない。

 

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ずらりと並んでいるではないか。

 

自然環境との調和、みたいなテーマで飾っているようだ。

 



「電動」が 私たちに見せてくれるであろう未来

※注意


いつもの 「副店長石澤のマジひとりごと」 と違って、超長いです。超堅苦しいうえに超乱文です。

そんなのパスパス、って方は この記事、読み飛ばしちゃってください。





4つお買い上げの方だけ!こんな特典があります

いま、当店で販売しております、クリスキングのスレッドヘッドセット。

4つまとめてお買い上げいただいた方には、以下のような特典がございます!!



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カラーミックスOK!!IYHAAAA!!

毎日ヘッドパーツを組み替えて遊ぶ、なんてのもおすすめ








しません



何だか分からない物をさらに分かりにくくするテスツ

昨日の記事で紹介した、ノグのパンク修理キット。

もともとパンク修理キットだとは気づかれにくいものを、ますます何だか分かりにくく撮影してみた。

 

・・・(最近撮影してみた系が多いな・・)

 

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本当に何だか分からない。



この見た目は・・・やらなきゃダメでしょ

本日のブログでご紹介した、PROのディスクホイール。

見事なまでのまっ平らっぷり、これはやってみたくなってきた。

 

 

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※商品は大切に取り扱っておりますのでご安心下さい



ティン!ときた。

北米 ハンドメイドサイクルショーにて展示されていたこのバイク。

 

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写真を見た瞬間に思ったこと。

 

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そっくり。

異論は認めませんす。



リキュールは好きだけれど

柑橘類の皮から造った

シトラスディグリーザーを、

柑橘類の皮から造ったリキュール、

コアントロー

だといって飲まされても

僕はきっと区別がつかないと思う

 

いや別に、飲みたいとか飲んだことがあるとかいう話ではないけど。

 

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ついに

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入荷してきたかも



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