副店長石澤のマジひとりごと
リベンジ・フォー・ザ・偽毒飲料
こんな中途半端な状態で終われるか!ということで、早速リベンジを果たすことに。
納得出来るものが市場にないなら、やるべきことはただ一つ。
そう。自分で作るしか無いのである。
(あれ?これって、「無ければ造れ!その3」...?)
MAVICのおいしい水とチョコ味の奇妙な饗宴
毎年10月から翌年の1月に掛けては、各代理店がショップ向けに新製品のプレゼンを行う展示会のシーズン。
そんな中、わたくしもホイール・アパレル・アクセサリーの有名ブランド、MAVICの展示会に行ってきた。
そこで配布されていた、ちょっと目を引く怪しげなボトル。
ワインって、美味しいですよね~
最近はワインにハマっているわたくし石澤ですが、その原因はこれだったりします。![]()
campagnolo corkscrew MIRO
定価¥11,550 → ワイズロード価格 ¥9,660
当店でなぜか在庫しているワインオープナー。
なぜ在庫をしているのかと聞かれれば、このワインオープナーがカンパニョーロ製だから。
コンポーネントメーカーとしてその名を轟かせるカンパニョーロは、実はこんなものも造っています。
と言いますか、このような「ウィング型」というタイプの特許は、実はカンパニョーロが持っているくらいで、歴史ある製品なんですね。
というわけで、実際にワインを開けてみましょう。
無ければ造れ!
新宿カスタム店では、様々な作業を行っています。
そのためには、星の数ほどある商品の知識、取り付けを行う技術、そして専門工具が必要です。
そんなある日の当店。
秋冬こそ本番!バスクが生んだ傑作ウェアコレクション でこんなことをやってみる
日に日に涼しくなっていく秋から冬こそを快適に走りぬくウェア、エチェオンド。
そんなエチェオンドのサーモライトジャケット、「FIORD」には、便利な胸ポケットが付いている。
さて、ユーザーはこの胸ポケットにどんなものを入れるのだろうか・・・。
カスタムフィットは至福の香り
ある日のこと。お店に電話がかかってきました。
「お疲れ様でッス!S木店K林でッス!・・ちょっとお願いがあるんですが・・・」
わたくし「あらあら、お疲れ様です。どういたしました?」
K林氏「実は、シマノのカスタムフィットシューズを作って欲しいんです」
わたくし「おっ カスタムフィット買ったんですか?いいですね~OKですよ!」
K林氏「じゃあ、水曜日に来ます~」
そして、その数十分後・・・またも電話がかかってきました。
「お疲れ様で~す!I袋店F田です!」
わたくし「疲れ様です~」
F田氏「石澤くんって、シマノのカスタムフィットを作れるよね?」
ま さ か
F田氏「作って欲しいんだけど」
わたくし「(何の偶然だ・・?)OKですよ~」
F田氏「じゃあ火曜日に来るね!」
そんなわけで、当社スタッフのカスタムフィットシューズを、2件立て続けに作ることになったわけであります。
さっそく当店で作業してみました
21日にご紹介しました、Hudzのブラケットカバーですが、ブログでご紹介した直後、早速取り付け作業を承りました。
といっても、最新の7900デュラエースやカンパニョーロ・ウルトラシフト用ではなく、6600アルテグラ/5600(105)用のもの。それでも、Hudzのブラケットカバーのご購入を検討中の方には参考になるかと思います。
ブラケットカバーを交換する場合は、ブラケットを一度はずす必要があります。カバーを根本側から抜き取る造りだからです。
ブレーキケーブルとバーテープは一度はずさないといけません。今回は再利用が可能でしたが、スペアをご用意いただいたほうが良いと思われます。
旧エルゴパワーだけは前方からカバーを抜けますので、バーテープなどの交換は必要ありません。新エルゴパワーは、前方からでもできますが、旧型よりかなり苦労するようです。
取り付けが完了するとこんな感じです。
今回はビアンキのロードバイクにチェレステをあわせたのですが、色にはまったく違和感を感じませんね。
チェレステがSTIの黒で引き締まっていて、よく似合っています。
タッチはというと、純正よりコシがつよく、さらっとしたシルキーなタッチです。
シマノ用の各モデルには、下部にフィンガーチャンネルが付いています。
くぼみの部分に指を沿わせることでフィット感を高めるつくりです。
当店での作業ももちろんお受け付けしています。
工賃はモデルや状況によって若干異なりますので、スタッフまでご相談下さい。
ペリゾッティが好きなわけ
前回、スピードプレーの新色のご紹介のとき、「ペリゾッティが好き」と書きました。
とはいえ、実は生のとか、動く映像でペリゾッティ(ペッリツォッティと書くのが一番正確だそうですが、書きやすいので以下ペリゾッティとします)を見たことはないんです。
じゃあ何でペリゾッティなの?
と訊かれたときに、わたくしはこの冊子をお見せしています。
お店をやっていると、一度はやりたくなること
お店では通常の蛍光灯のほか、商品を強調するためにスポットライトを多用している。
フレームの販促のため、スポットライトを増量したのだが、どうせだし、一度はやりたくなることを実行してみた。
ろまんちっく☆カスタム
ついに伊勢丹までもが
いつものように駅からお店に歩いている途中。
新宿駅から当店に至るまでは、伊勢丹新宿店をはさむのだが、そこで見た光景。
ん?自転車?
自転車ですのよ!?
しかも、これ一台ばっかりではない。
ずらりと並んでいるではないか。
自然環境との調和、みたいなテーマで飾っているようだ。
「電動」が 私たちに見せてくれるであろう未来
※注意
いつもの 「副店長石澤のマジひとりごと」 と違って、超長いです。超堅苦しいうえに超乱文です。
そんなのパスパス、って方は この記事、読み飛ばしちゃってください。
4つお買い上げの方だけ!こんな特典があります
いま、当店で販売しております、クリスキングのスレッドヘッドセット。
何だか分からない物をさらに分かりにくくするテスツ
昨日の記事で紹介した、ノグのパンク修理キット。
もともとパンク修理キットだとは気づかれにくいものを、ますます何だか分かりにくく撮影してみた。
・・・(最近撮影してみた系が多いな・・)
本当に何だか分からない。
この見た目は・・・やらなきゃダメでしょ
本日のブログでご紹介した、PROのディスクホイール。
見事なまでのまっ平らっぷり、これはやってみたくなってきた。

※商品は大切に取り扱っておりますのでご安心下さい
ティン!ときた。
北米 ハンドメイドサイクルショーにて展示されていたこのバイク。
写真を見た瞬間に思ったこと。
そっくり。
異論は認めませんす。
リキュールは好きだけれど
柑橘類の皮から造った
柑橘類の皮から造ったリキュール、
だといって飲まされても
僕はきっと区別がつかないと思う
いや別に、飲みたいとか飲んだことがあるとかいう話ではないけど。
ついに
入荷してきたかも