TT用フレームって高くね!? DEAN RSがいいと思う!
TT用のカーボンバイク・フレームって正直高くないですか?フレーム価格30うん万とか、完成車50~60万とか・・・。そりゃあロードと違ってエアロを意識して新設計しなければいけないし、ロードに比べれば生産数は限られてくるだろうからコスト面ではしかたないのでしょうけど・・・。ま、愚痴はこの辺にして「こちらのフレーム」の紹介に移りましょう!
RIDLEY DEAN RS
販売価格¥249,900(現金払い時¥47,600分クーポン発行!!)
トライアスロンで世界を目指さずとも、趣味で、しかし中途半端には取り組みたくない貴方にぴったりの価格帯ではないでしょうか?クーポン還元を含めると実質20万ちょいのフレーム価格です。最終的に一台に組み上げるとなると30万円台で組み上げられる計算になります!メインコンポはシマノ105にて!(カーボンのエアロホイールを投入してもなんとか50万円以下におさまる・・・かな?(笑))
もうお気づきの方もいるかもしれませんが、DEAN RSは上位モデルDEANの遺伝子を受け継ぐTTフレームです。
形の奇抜さでは負けますが、DEAN RSのコストパフォーマンスを考えれば十分な機能性を持っているのではないでしょうか?
ヘッドチューブ「R」の左端に薄くラインがあるのが分かりますか?これが「R-Surface」システム、微粒子状のテープで、触るとザラザラします。もちろんエアロダイナミクスを追求した故の機構です。細かっ!
フォークはDEAN同様「R-Flow」システム採用!極太のブレード中央にスリットを設け、3.6%の空気抵抗減を実現します!ヘッド下部とフォークの肩がぴったりくっついています。
ちなみにブレーキは「フォークの前」に付・き・ま・せ・ん!「フォークの後ろ」に付きます。「?」となる方もいるかもしれませんが、真実です。そしてエアロです。
太いチェーンステー、まっすぐのシートステー・・・後ろ三角はスタンダードに固めてきています!TTでの「舗装された平地高速走行」を基本としているため振動吸収性より剛性をとった感があります!
ただし、DEANRSは30tonカーボンをメインに使用したフレームなので、ガチガチに硬くはなく、適度な「しなり」が与えられているようです...。「スイムで疲れた脚に負担をかけず、次のランにも悪い影響を与えないように」という配慮と、「コストを抑える」という利便性(?)を満たしています。
最後にシートポスト!
当然エアロを重視した横長デザイン!カーボン製です。前乗りにもしっかり対応できる上、上下の高さ調節も楽です。
またDEAN RSには専用ブレーキが付属します、なので新たにブレーキを買う必要なし!別ブランドのTTフレームを買うよりいくぶん得することに!
赤と白で彩られた「コストパフォーマーTTフレーム」DEAN RS!!日本に入ってきている数はマジ極少数!カスタム店にはサイズはS、水平トップチューブ長522mm、適正身長167~173cmくらい?(TTポジションは独特なので計測が不可欠!)が在庫してあります。
初級・中級トライアスリートの方や自転車スピード狂の気が出てきてしまった方(笑)はカスタム店へGO!!
auther:k.hamada