さあさ寄っといで! 2011 KUOTA KEBELの登場だ!
ぶっちゃけ言っちゃっていいですか?・・・売りやすいっす、この子は。めっちゃコスパ高く、グラフィックいいので。
KUOTA KEBEL
販売価格¥210,000(現金払い時¥40,000分クーポン発行!)
ほら、コストパフォーマンス高い!フルカーボンフレームが21万で買えて、4万円の引き算をして一台に組み上げることが出来るんですよ?SHIMANOアルテグラのコンポ・ホイールセットで組み上げても30万円台前半で収まる可能性大!(普通は40万円前後が多い)
「ミドルグレードカーボンにして価格は低く、性能は高く」がこのモデルに当てはまる表現か?2色展開でラインナップ!
WHT/SIL
どっちの色が好みですか?
さて、形状の話に移るとしましょう。KEBELは六角形のトップチューブとダウンチューブ(あと微妙にシートチューブ)を持つ独創的デザインを持っています。フレームの剛性感をあげる為の工夫です。
さてここでクイズです。下記の2010年度KEBELと比べて「構造上変わっているところ」はどこでしょうか?
あっさり答え、ダウンチューブのアウターワイヤー台座の形が違う。マイナーチェンジ入ってます!フレーム内へのワイヤー内蔵式になり、よりエアロに!より外観を乱さず!進化しました。
この他にもマイナーチェンジした部分がいくつかあります。そのうちの一つ・・・
「K」って文字の下のところ。俗にいう「シートステー周り」。ここも変わりまた。えっ?「どう変わった」って??・・・良くなったんですよ、とにかく!!(笑)(←ショック吸収性と剛性のバランスが良くなりました)
BBとシートチューブにも注目してみましょう。
ホイールとのクリアランスを最小限に抑える為、シートチューブがえぐられている!いいね、「普通」じゃないね。BBはJISで、「普通」かな。BB30は無理か・・・。よく見るとここにもインナーワイヤー内蔵の証拠があります!ちっちゃな穴有り。
ちょっと内股気味に見えるフォーク。
やはりエアロを意識してクリアランスは少なめ。ヘッドからつながってくるグレーのラインがおしゃれ。実は新設計だし。
フレームのキャラクターとしては、レーシング寄りだと思います。ロングライド向きにするならホイールでバランスをとる必要があるかな?ジオメトリーやギミックからいってレースで生きるモデルかと思います。逆にそこがすごいですけどね?21万円でレース対応モデル出すんだ、KUOTAって。
このフレームを手にするのにふさわしいのは、こういう方。
「カーボンバイクに乗りたいけど、高いのは無理。これからレースに出るかも知れない(あるいはもう出てる)。カーボンの完成車買ってもいいけど、自分でパーツ選んで「自分だけの一台」が欲しい。」
最後にもう一度デザインを確認しておいてください。
塗装部分、カーボンクロス部分、マットカラー部分と、場所によって色味も触り心地も違う・・・なんというこだわり。さすがイタリアンブランド。専用エアロピラーが付いてくるのもポイント高し!
サイズの発表。WHT/REDが500で水平トップチューブ長525mm(適正身長162~169cmくらい)。WHT/SILが480で水平トップチューブ長505mm(適正身長157~163cmくらい)。あくまで目安なので参考程度にどうぞ!正しい計測は当店で可能。
年間を通して販売しているモデルですが、そのお買い得さゆえ「欠品状態」が続くことも多いです。たとえ上のモデルとサイズが合わなくても、在庫検索をしてお取り寄せいたします。在庫があれば、ね?(苦笑)
auther:k.hamada