激レア!なのに特別価格!! BOTTECCHIA SP9
すごいの来ちゃった・・・ブランドもモデルも形状も「普通」でないのは明らか。なのに価格までいじっちゃったよ。
BOTTECCHIA SP9 ACQUASAPONE Teamカラー
不可思議な事実があります。その事実とは「こちらのモデルは日本未入荷の2011年モデル」だということ。「未入荷」?実際にそこにあるじゃないか?入荷しているじゃないか!!って・・・いえ「未入荷」です。他のお店だとまだ予約期間といったところです。「裏ルート」でやってきたのです。種明かしは後ほど・・・ふふふ。
はっ!いまさらですが読めましたか?ブランド名とモデル名。「ボッテッキア」「エスピーナイン」「アックア・エ・サポーネチームカラー」(ボテッキア・アクアサポーネで十分伝わる)です。ボテッキアは純イタリアの老舗ブランド、アクアサポーネは同じくイタリアのプロロコンチネンタルチームです。エースはステファノ・ガルゼッニ(画像下)
TEAMの供給モデルであるSP9を駆ってグランツールでの区間優勝もしています。
SP9の紹介に移るにあたって、何よりも先にいわなければならないのは「FATTA IN ITALIA」=「HANDMADE IN ITALIA」であることです。台湾でも中国でもない、ブランドそのものの地で生まれたフレームであるということです!!手間ひまかかってますよ、アジア圏の工場じゃ到底再現不能な造形美をとくと見よ!
なんというダウンチューブ形状。近い形はイチョウの葉です!極度に太くはないんですが、頼もしいくらいの剛性が期待できそうです!
そことは対照的に・・・
トップチューブ~シートステーへのスローピング具合は女性のラインのように曲線的です。振動吸収性のUPに貢献していると見えます。
フレーム性質の話とはズレますが、上の画像から伝わってくるロゴへのこだわりを勝手にリストアップ。1、スポンサー名ずらりでフラッグシップ感満点 2、外側だけでなく(見えづらい)内側にもある 3、BOTTECCHIAを例の3色で塗り分けている こういう点は流石にイタリア人ですよ(笑)。伊達ですねー。
そしてシートチューブ&ピラー部分にも
変則的なISP(インテグラシートポスト)が搭載されてます!「エアロ」でしょうね、横に長いです。ほぼカーボン製とは・・・手間と費用かかってますね。
となるとフォークの形状はー・・・
・・・うん、意外に普通かな(笑)。やっぱり「3色」を持ってきているのがツボです。って思っていると、すぐその上にどーーーん!!
悪の組織のごときマーク(ボテッキアのシンボル)がヘッドに!!しかもせり出しているーーー!!
とまあ楽しいツッコミどころ満載だけど、全体を見ていると調和しているという不思議なカーボンフレーム。それが「BOTTECCHIA SP9」 from ITALIA!!(サイズ44 水平トップチューブ長530mmで適正身長167~173cmくらい?)
最後に価格と種明かしです!「日本に未入荷だけどカスタム店にある」 その理由はサイクルモードでの展示品だったから!フレーム展示だったので組み付けキズも無く良品です!でも特別価格が適用されちゃうんですよね。
定価429,450 → カスタム店限定特価¥343,560!!!
2011年最新モデル・メイド イン イタリア・チーム供給フラッグシップ・そしてなかなか手に入らないボテッキアフレームというレアリティを考えれば夢のような価格設定です!
えーい、さらに特別サービス!DEDA ZERO100ステムWHT(100mm ¥17,115)も無料で付けちゃいます!
全ての価値観をしっかり理解してくれる方にこのレアフレームをGETして欲しい・・・。そう願うカスタム店員なのでした。
auther:k.hamada