私の一台 ~Cannondale SUPER SIX Hi-MOD~
CANNONDALE SUPER SIX Hi-MOD
久しぶりのキャノンデール!今回はキャノンデールカーボンといえばコレだろ?のSUPER SIXです。
アルテ組み&フルクラム・レーシングZEROと羨ましいパーツ構成!
『デュラにしようかとも思ったんだけど、デュラつけたら『本気で走らなきゃいけない』気がしてアルテにしちゃった。気楽に走りたいんだよね』とはお客様。確かに。それも一理あるかもしれませんね。
完成車重量はどれぐらいあるんだろうかという話になって、7キロ切るんじゃないかとドキドキしながら実測してみたところ、ペダルレスで7.26kg。いや、それでも十分軽量ですから!これフレームサイズ56ですし!
バラ完において、ライトや鍵といったオプションを一緒に購入される方は少なくないのですが、今回のお客様はこんなものすごいオプションを購入されました!
SCICON エアロコンフォートプラス(リクイガスカラー)
すげ-------!!
プロ選手とかがこーゆーのを使うのは知っていたけど、実物見たのは初めてでした。
明日にも日本を発つそうで、ついでにしっかりまとめられる輪行袋をお探しだったとか。
お客様が試走に行かれている間に開封して使い方確認!って説明書無いの!?
袋の中と付属品とにらめっこしつつ・・・こうなりました。
しかしコレ高いだけのことはあって、ものすごくしっかりしてます。キャスターつきで持ち運びもらくらくだし、内部底にはフレーム固定用の台座がついていてフロント・リアエンドをクイックでしっかり固定できるし、ハンドル曲げなくてもOKだし(フレームサイズ56・ハンドル幅440でも大丈夫!)。写真の状態では車体のほかにホイールバッグ3つも入ってるのでかなりギチギチですが、車体のみならそこそこ余裕ありそうです。プチプチとか詰めたら完璧かも。
横にするとこんな感じ。ホイールはハンドルの袖の下に入るので、横幅=ハンドル幅。
フレームも台座とストラップでしっかりホールドしてあるので動きません。
てか終わってみると普通の輪行袋に入れるより楽でした。
いやいや、勉強させていただきました。ありがとうございます!
『踏み込んだ分以上に進む感じがした。いいねコレ!』とお客様もご満悦でした。
異国の地でもおもいっきり楽しんじゃってくださーい!