「BIANCHIのチタン」を知っていますか? S9 MATTA

唐突ですが、「BIANCHIの自転車」と聞いたとき頭の中にどんなイメージが浮かびますか?チェレステカラーが全面に施されたクロスバイク?チームカラーに彩られたロードレーサー?そのどちらにも当てはまらないフレームがカスタム店にはあります。

BIANCHI S9 MATTA

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販売価格¥525,000!!!

TITANIUM。チタニウムの価格に常識は通用しませんよ!!これこそ「チタンの常識」なのです。 2010_08_20_5198.JPG

1番最初に言っておくべきことは・・・「このフレームは日本に2本しか置いてない」ということです。貴方の近所の自転車屋さんに「すいません、ビアンキのS9 MATTAください。」といったところで、その自転車屋さんはおろおろあたふたし(←失礼)、「す、すいません。うちでは取り寄せ出来ません・・・」と言うしかないのです。

ビアンキの上位グレードは「ビアンキレパルトコルサショップ」の認定を受けていないと「そもそも入荷ができないモデル」なのです!!その中でも(価格や質において)最上級のグレード がこの「S9 MATTA」 handmade by TITANIO(チタニオ)です。

前置きが長くなりましたがフレームの紹介に移ります。ヘッドマークに輝くはBIANCHIのエンブレム、「EDOARDO BIANCHI」のロゴ!かなり渋いです。

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後ろ三角はシンプルなストレート形状のパイプがほとんど。チタンの質感、鈍く輝く感じが画像から伝わるでしょうか? 2010_08_20_5202.JPG

 エンドの削りだしまで丁寧に作られています。接合部の溶接も手作業で行われるため、正確には「世界に一本の仕上がり」であるといえます。

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 BB周りです。Bianchiのロゴがここにもあります。上のステッカーにはHANDMADE in ITALYと書かれています。イタリア人の真の情熱が集約している証ですが、実際の証明はやはり乗ってみないと分からないのでしょうか?

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 フロントフォークにのみ、チェレステカラーが登場。当然カーボン製、しかもBIANCHI FF38 FULL CARBON B4Pなる大層な名前をもったオリジナルです。振動吸収性を大きく上げてくれます。

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 モデル名である「S9 MATTA」のロゴです。てかっています。ストロボで効果を与えていますが、太陽光でもキラリと金色に光ります。鈍く輝くフレームにあって、ロゴの主張の仕方が上手いです。

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 フレーム自体の美しさをつらつらと書いてきましたが、これはチタニウムフレーム。その乗り味もまた独自の世界を持っています。特性としてはクロモリやアルミの中間に、カーボンの快適性を足したようなと表現されるようです。オーナーにならなければ分からない贅沢な乗り味であることは間違いないでしょう、、、。

サイズは50、水平トップチューブ長524mmで適正慎重は162~171cmくらいでしょうか?当店のBIORACERにてサイズ計測をすれば、フレームの適正確認と正しくポジション確認もできます。

日本に、あるいは世界に数えるほどしか存在しないBIANCHIのチタンフレームです。「至高の一台」を創りだす気持ちを胸に秘めいているお客様へ。ご来店お待ちしています。

author:K.Hamada 

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