熱して炙って直せます FOSS インナーチューブ

ロードバイクのパンク修理といえば、インナーチューブを丸ごと交換してしまうのが一般的。

「でも、それってエコじゃないんじゃない?」

そうお思いのあなた、こんなチューブ、いかがでしょうか?

 

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FOSS クリンチャーチューブ ROAD

¥1,470

 

妖しく輝く半透明のチューブは、「TPE樹脂」という素材。

通常の使用においても、しなやかで乗り心地がよいという利点があります。

 

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が!

このチューブ一番の特徴は、「火で炙ってパンク修理ができる」という驚くべきもの。

さきほど素材として挙げた「TPE」とは、Thermoplastic Elastomersの略。

訳すと「熱可塑性エラストマー」です。

 

熱を加えている間だけ流動性を持つというこの素材は、ライターで炙れば溶けてつながるという特徴をチューブに与えました。

出先でパンクが起きても、ライターさえあればチューブを交換することなく走行状態に復帰できます。

スペアチューブをなるべく持たずにすみますし、ゴミが減って環境にも負担を与えにくいというのは素晴らしいですね!

 

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ライダーにも環境にも優しい新世代チューブ。

クリンチャーも続々進化し続けています。

 

Author:T.Ishizawa 2010/10/30

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