嘘?本当?DEROSAにまつわる物語。
長い歴史を持つブランドには必ず物語が在るものです。「苦心の末、画期的なシステムを開発した」とか「このモデルがあのヒーローを生んだ」みたいな。でも中にはそういった輝かしいものとは別に、な~んか嘘くさい...でも本当かもしれない物語もあったりして(笑)。
今回はDEROSAにまつわるそんな物語(っていうかウワサ)を紹介してみたいと思います。
ウワサ1、イタリアにあるデローザの工房は、塗装を担当する委託先の工房との距離がかなり近い為、出来たフレームを歩いて持って行くらしい...。
ウワサ2、創始者であるウーゴデローザは基本的に工房で監督のみ行い、フレーム製作に手を出さない。しかしそんなウーゴが唯一手を出す場合がある。その条件とは「そのフレームがシングルボトル使用であること」らしい...。(ウーゴの選手時代の思い入れから)
ウワサ3、デローザの工房に直接行き「あのフレーム作ってくれ」と頼むと当然断られるが、一言「じゃあいいよ。コルナゴの所でやってもらうから。」というと、途端に作ってくれるらしい...。
ウワサ4、ウーゴは「1日三本まで」と決めて煙草を吸っているが、その決め事は破られることも多く、デローザ婦人によく怒られているらしい...。
いずれもウソかマコトか定かでない話です(笑)。くだらないウワサ話にお付き合い頂きありがとうございました。
そんな(どんなだ?)DEROSAブランドを愛する人はぜひカスタム店まで~。DEROSAフレーム全モデル、全サイズオーダー可能です。