60年生き続けたTEAMカラー
DEROSA NEOPRIMATO KAS
当時のKASは最強だったらしく、ツールで何度も勝利し、世界チャンピオンも生み出しています。その証がこれ。五色の虹「アルカンシェル」↓
カラーもシブいですね。メタルグレーにイエローロゴですよ?他のブランドではまず見ないはず、、、。
フレームの美しさや歴史はこれぐらいにして(他のネオプリのブログ参照)...今回はネオプリマートの乗り味について解説します。一言でいうと「鉄だからといって甘く見ないで欲しい」です。「鉄フレーム」という定説、イメージからすると「重く、柔らかく、パワーロスが多い」という声が聞こえてきそうですが、そうではありません。ネオプリマートは元来「レーシングフレーム」!乗ってみればすぐにその芯の硬さに気づくと思われます。そんじょそこらのクロモリフレームとは明らかに違います。しかし「鉄」という人間の体に一番近い素材は乗り続ける程に馴染み、しなやかになっていくという特性があり、長時間乗っても体に与えるダメージが少ないのです。
確かに重量はあります。しかしそもそもネオプリマートを使ってシリアスなレースに出ようとする人はいないでしょう...。このモデルの「もっとも気持ち良くスピードがのる」速度は20~30キロ台です。ネオプリでの平地平均時速40キロ走行は禁止です!(笑)「長く、ゆっくり、優雅に」がネオプリの魅力だと私は思います。
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画像は完成車イメージ
現在店にあるKASはサイズ50(ホリゾンタルTOP長525mm)。 「自分のサイズが分からないよー」って人はカスタム店でヒマそうにしているスタッフに声をかけてみましょう(笑)。勿論その他サイズも取り扱いあります!09年より値下がりしたNEOPRIMATO、手に入れるなら今がチャンス。底値35万から組めますよー。
auther:k.hamada