さっそく当店で作業してみました
21日にご紹介しました、Hudzのブラケットカバーですが、ブログでご紹介した直後、早速取り付け作業を承りました。
といっても、最新の7900デュラエースやカンパニョーロ・ウルトラシフト用ではなく、6600アルテグラ/5600(105)用のもの。それでも、Hudzのブラケットカバーのご購入を検討中の方には参考になるかと思います。
ブラケットカバーを交換する場合は、ブラケットを一度はずす必要があります。カバーを根本側から抜き取る造りだからです。
ブレーキケーブルとバーテープは一度はずさないといけません。今回は再利用が可能でしたが、スペアをご用意いただいたほうが良いと思われます。
旧エルゴパワーだけは前方からカバーを抜けますので、バーテープなどの交換は必要ありません。新エルゴパワーは、前方からでもできますが、旧型よりかなり苦労するようです。
取り付けが完了するとこんな感じです。
今回はビアンキのロードバイクにチェレステをあわせたのですが、色にはまったく違和感を感じませんね。
チェレステがSTIの黒で引き締まっていて、よく似合っています。
タッチはというと、純正よりコシがつよく、さらっとしたシルキーなタッチです。
シマノ用の各モデルには、下部にフィンガーチャンネルが付いています。
くぼみの部分に指を沿わせることでフィット感を高めるつくりです。
当店での作業ももちろんお受け付けしています。
工賃はモデルや状況によって若干異なりますので、スタッフまでご相談下さい。