イタリア老舗ブランドの2010年モデルを早くもスクープ!
当店でご好評をいただいておりますイタリアの名門ブランド、WILIER(ウィリエール)。
その最新モデルが発表されたというニュースを聞きつけ、当店スタッフ高橋が、早速その発表現場に潜入してまいりました・・・!
まず目を引いたのが、すでに各国で高い評価を得ている「チェント ウーノ」の上位グレード、
「CENTO 1 SUPERLEGGERA」
フレーム価格 ¥680,400
「スーパーレジェラ」=超軽量 の名の通り、チェントウーノよりもさらなる軽さを追求した新作です。
軽さのために剛性を犠牲にせぬよう、ついに三菱レーヨン製の60トンカーボン(チェントウノでは最大46トン)の採用に踏み切りました。
その結果、チェントウーノより130グラムの軽量化に成功。フレーム単品で920gという軽さに到達しました。
920gという重量は決して軽くないように思われますが、このCENTO1 SL、シートポストとBBを一体化しています。その上での920gはかなりの軽量クラスに属しています。
しかも、ベースモデルはきわめて高い評価を博するチェントウーノ。
これまで、評価の高いバイクは軽くない、という定説がありましたが、その定説も「CENTO1 SL」によって覆されるかもしれません。
もう一つ、こちらは台風の目になりそうな注目作です。
IMPERIALE
フレーム価格 ¥420,000
最近その数を増やしつつある、エアロ系ロードフレームです。
カーボンの加工技術が進むにつれ、バイクの重量はどんどん軽くなっていきました。
ですが、UCI規定(バイクの重量は6.8kg以下であってはならない)がある以上、軽量化は一定のラインで頭打ちになってしまいます。
そこで各社が狙ってきたのが、軽さと空力特性を両立したロードバイクの製作。
この「インペリアーレ」は、フレーム単体で1130g。数値の上では、かつて同価格帯にあった「LE ROI(ルロワ)」よりも重いのですが、このフレームも「CENTO1 SL」同様、インテグラルポストとBBを採用しているため、実際にはルロワよりも軽量化が図れるのです。
特徴的なのは、トップチューブを抱きかかえるように成型されたシートステー。
効果の程はなんとも不明なところですが、独特の造形は何より格好良いです!
ダウンチューブも、空気抵抗の低減を考慮したユーモラスなつくり。
ホイールから発生する空気の渦を抑えるための造形です。
これからも続々と2010モデルの情報が入ってきますが、そんな中でも今年アツそうなのがウィリエール!
早速ご予約をお受付しておりますので、ぜひ当店にてご相談下さい!
Author:Ishizawa
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