久々に見る気がするアルマイト系カラーパーツ
90年代、特にMTBにおいて、一斉を風靡したパーツ群がありました。それは、カラーアルマイトパーツ。
金属の地肌を生かし、かつカラフルにバイクをコーディネートできるアルマイトは、当時のトレンドセッターとして大流行しました。
それから10年あまり。
市場はすっかりカーボンパーツに押され、アルミの製品も黒か銀、そうでなければペイントの白と、モノトーンに支配されつつあります。
その中で、燦然と輝くカラーパーツを出し続けているブランドがあります。
それが、KCNC。
今回ご紹介するのは、そんなブランドの最新入荷情報です!
その1
KCNC JOCKY WHEELS PURLY BOLT
¥840(2個セット)
最近ではサードパーティの部品すら見かけなくなった、Rメカのプーリー固定ボルトです。
カラーは写真の全6色展開。グリーンがあるのはなかなかレアです。
ちなみにこのボルト、アルミ製である時点で十分軽いのですが、それだけでは満足しなかったのか、なんと中空構造になっています。
どこまでアルミで軽くするんよ!と、思わず叫びたくなる、そんなこだわりを伺わせるプーリーボルトです。
その2
KCNC ROAD BRAKE SHOE
¥4200
もう一つご紹介するのは、以前からいくつか入荷してきたもののカラーバリエーションです。
シマノと互換性をもつ、アルミ製のブレーキシューホルダーです。
ホネホネにくりぬかれたシューは、シマノ純正と比べて15グラムほど軽くなっています。
それだけでなく、カラフルに着色されたアルマイトは、小さな部品ながら鮮やかなアクセントをバイクに与えてくれます。
今回入荷したのは、ブラック、レッド、ゴールドの3色。
前後で色を違えて買って、左右を入れ替える、なんてのもおしゃれそうです。
「カーボンも確かにいいけど、もうちょっと個性的なのは無いのかな...」
そんな方におすすめの部品たちです。
Author:Ishizawa